Prtimes調査レポート

Withコロナの働き女子メイクスキンケア事情(意識実態編)

日本インフォメーション株式会社

メイクアイテムにかける金額が大幅に減少

・ コロナ流行後はメイクは▲1,057円、スキンケアアイテムは▲393円と使用金額が減少
・ テレワーク実施者のうち、ほとんどメイクしない割合は半数以上
・ コロナ流行後は「マスクにつかない」「マスク映えする」メイクへの意識が増加

新型コロナウイルスの感染拡大が収束しないWithコロナの下、リモートワークが新しい働き方として定着、店頭でのコスメ・スキンケアの販売方法も変化してきました。日本インフォメーション株式会社(代表取締役社長:斎藤 啓太 以下、日本インフォメーション)では、働く女性のメイク・スキンケア事情について、コロナウィルス流行前後での相違があるか、接客サービスの変化に伴う困り事など、実態を把握するために本調査を実施しました。その結果の一部を「意識実態編」としてお伝えします。 是非ご覧ください。
https://www.n-info.co.jp/report/0013
問い合わせ先:https://www.n-info.co.jp/inquiry/

主な調査結果
 1)テレワークとメイク

テレワーク実施者は全体で3割。テレワーク実施者のうち、フルメイク実施者は2割に留まる。ほとんどメイクしない割合も半数以上

■テレワーク実施者3割のうち、「顔を出している」は2割。年代が上がるにつれて、「顔を出していない」が増えている。テレワーク実施者のうち、「フルメイクをしている」と回答した人が最も多いのが20代、以降は年代が上がるにつれて「フルメイクをしている」が減る傾向。30代では、「一部分のみメイクをしている」が4割強と最も多い。(図表1)

 2)テレワーク時にフルメイクする/しない理由

フルメイクするのは「外出や人と会う可能性がある」が55.8%と最も多い理由

■全体では「人と会う可能性がある」が55.8%と最も多く、「仕事のスイッチを入れるため」39.5%、「ビデオ会議で顔を出す可能性があるため」34.9%と続く。年代別の特徴としては、30代の8割が「人と会う可能性がある」、40代の6割が「仕事のスイッチを入れるため」、20代の4割が「メイクするのが日課」と、他の年代よりも相対的に多い傾向。(図表2)

フルメイクしない理由で最も多いのは「面倒くさいから」で63.9%。

全体では「面倒くさいから」が63.9%と最も多く、「誰にも対面で会わないから」42.1%、「肌を休ませたいから」37.6%と続く。年代別の特徴としては、20代・30代で「肌を休ませたいから」がそれぞれ4割と第2位の理由として挙がっており、40代・50代では「誰にも対面で会わないから」がそれぞれ5割で第2位の理由となっている。(図表3)

 3)肌悩み(コロナ流行前後比較)

コロナ流行後に「乾燥・かさつき」「肌荒れ」の肌悩みが増加。

■コロナ流行後の肌悩みは、全体で「乾燥・かさつき」33.6%が最も多く、「シミ・そばかす」33.2%、「毛穴の開き・黒ずみ」31.3%と続く。コロナ流行前と比較し「シミ・そばかす」「毛穴の開き・黒ずみ」は▲2ptsだが、「乾燥・かさつき」は+4ts, 「肌荒れ」は+6pts。マスク生活の継続に伴い、マスクと肌が接触することで「乾燥・かさつき」「肌荒れ」の悩みが増えたと推察。年代別では30代の「乾燥・かさつき」「肌荒れ」が+10ptsと他の年代と比較して相対的に増加している。(図表4)


 4)意識しているメイクタイプ(コロナ流行前後比較)

コロナ流行後は「マスクにつかない」「マスク映えする」メイクへの意識が増加。

■コロナ流行後のメイクタイプは、全体で「マスクにつかない」18.4%が最も多く、「目が大きく見える」16.5%、「肌にツヤがある」12.6%と続く。コロナ流行前と比較し「目が大きく見える」に差はないが、「マスクにつかない」は+15ts, 「マスク映えする」は+6pts。一方で、「肌にツヤがある」「毛穴が隠れる」「唇がふっくら見える」はそれぞれ▲5pts。マスク生活の継続に伴い、マスク着用を前提としたメイクへの意識が増えた一方、肌ツヤや唇ふっくらなど、マスクで隠れる部分への意識は減っている。(図表5)

 5)マスクにつきづらいメイクアイテムの使用状況・使用意向

マスクにつきづらいメイクアイテムは現使用もしくは使用意向ありが全体の7割。

■マスクにつきづらいメイクアイテムは、「現使用」が全体で約3割、うち2割が「現使用かつ継続使用の意向あり」。「現使用はなしだが今後使用意向あり」は約4割で、若い世代ほど現使用者が多く、年代が上がるにつれて現使用者は減っている。一方で、「現使用なしだが今後使用意向あり」は年代が上がるにつれて増加傾向。(図
表6)

 6)メイク・スキンケアアイテムにかける金額(コロナ流行前後比較)

コロナ流行後はメイク・スキンケアアイテムとも使用金額が減少。

■全体でメイクアイテムは▲1,057円、スキンケアアイテムは▲393円となった。外出機会の減少やマスク生活に伴い、メイクアイテムの購入金額が大幅に減ったと推察。コロナ流行前は、メイクアイテムは若い世代、スキンケアアイテムは年代が上がるにつれて使用金額が増える傾向にあったが、メイクアイテムは20代、30代がそれぞれ▲1,200円以上、スキンケアアイテムでは50代が▲925円と最も多く減少。元々の使用金額が高かった世代への影響が顕著。(図表7)


以上、Withコロナ時代の働き女子メイクスキンケア事情(購入実態編)の結果を抜粋してお伝えしました。
本調査の結果報告は、購入実態編もございますので、是非ご覧ください。
https://www.n-info.co.jp/report/0013.2
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詳細な調査結果資料(クロス集計データ/報告書)を無料にて配布しております。
その他聴取項目:マスクの着用頻度/コロナ禍でメイクアイテムを購入する際に困っていること/使用しているメイクアイテム(コロナ流行前後での比較)/使用しているスキンケアアイテム(コロナ流行前後での比較)/メイクアイテム購入場所(コロナ流行前後での比較)

ご希望の方はお問い合わせフォームからお気軽に問い合わせください。
https://www.n-info.co.jp/inquiry/

■調査概要
調査地域:日本全国
調査対象:23~59歳の有職女性*パートアルバイト除く
サンプルサイズ:873サンプル
20代:194s
30代:232s
40代:239s
50代:208s

調査方法:インターネット調査
調査実施時期:2021年3月10日~11日

■調査データの引用について
本レポートの著作権は、日本インフォメーション株式会社が保有します。
内容を転載・引用する場合には、「日本インフォメーション(株)調べ」と明記してご利用ください。

■会社概要
会社名:日本インフォメーション株式会社
所在地:東京都中央区銀座3丁目15-10 菱進銀座イーストミラービル4F
代表取締役社長:斎藤啓太
資本金:5,500万円
設立:1969年12月1日
URL:https://www.n-info.co.jp/
事業内容:マーケティング・リサーチ事業、マーケティングコンサルティング 他

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