Prtimes調査レポート

【肌トラブルについて女性67方に調査】「マスクによる肌トラブル」に悩んでいる方は過半数超え!「マスクネ」を知っている方は約6割

医療法人社団鉄結会

新型コロナウイルスの影響でマスク生活が長引き、マスクによる肌トラブル”マスクネ”にお悩みの女性が増加中です。そこで今回、アイシークリニックを運営する医療法方社団鉄結会は、女性の「マスクによる肌トラブル」に関するアンケートを行い、気になる女性の肌トラブルの実態調査を行いました。

本調査について

本調査は、女性の「マスクによる肌トラブル」の実態調査を行うことで、少しでも肌に関するお悩みを解決し皆様の意識を改善することを目的としています。

皮膚まわりの総合専門クリニックであるアイシークリニックは、診察・診療を通して数多くの患者様に、肌の悩みに対する最適な医療を提供してきました。

マスク生活を余儀なくされている状況下、アイシークリニックの患者様の中には、肌トラブルにお悩みの方が増えていると推測されます。

そこで以下の5つのアンケートを実施し、女性の「マスクによる肌トラブル」に対する意識や実態を調査いたしました。

1.「マスクの着用による肌トラブル」が気になりますか?
2.「マスクネ」という言葉をご存知ですか?
3.「マスクによる肌トラブル」に何か対策をしていますか?
4.ニキビ・ニキビ跡の症状に関して病院で相談・治療したことはありますか?
5.「ニキビ・ニキビ跡は症状や希望に合わせて治療法を変えるべきである」ことをご存知ですか?

女性の「マスクによる肌トラブル」に関するアンケート結果

当社は、全国の女性67名を対象に、マスクによる肌トラブルに関するインターネットによる実態調査を行いました。調査期間は2021年3月1日~3月20日です。

Q1:「マスクの着用による肌トラブル」が気になりますか?
まず初めに、全国の女性67名に「マスクの着用による肌トラブル」が気になりますか?という質問にご回答頂きました。

当データを使用の際は、【ニキビ・ニキビ跡の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。

本アンケート調査によると「マスク着用による肌トラブル」に対して、気にならない(全く問題なし)という方は全体のわずか5%しかいません。このことから、ほぼ全ての女性が「マスク着用による何らかの肌トラブルに悩まされている」ということが分かります。

気になる肌トラブルの中で最も多いのは、物理的に擦れることによって起こるもので、全体の35%です。私たちの肌は普段、角質によって守られていますが、毎日のマスク着用による摩擦で少しずつ削られてしまいます。このことにより、外部の刺激に弱くなってしまい、肌が荒れてしまうのです。

次に多いのが、全体のおよそ4分の1を占めるニキビによる肌荒れです。この事例から、毎日のマスク着用によってニキビができた、または悪化したことに悩んでいる方が一定数いるのではないかと考えられます。実際に、ニキビができる原因として、マスク着用による擦れやムレが関係していると言われています。

他にも乾燥やムレによる悩みもあり、日常的にマスクを着用することが肌トラブルの種となっているのです。そのままの状態にしておくとさらに悪化してしまうので、早急な対処が必要と言えます。

Q2:「マスクネ」という言葉をご存知ですか?
次に、「マスクネ」という言葉を知っているかどうかについてご回答いただきました。

当データを使用の際は、【ニキビ・ニキビ跡の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。

「マスクネ」という言葉については「よく知っている」「何となく知っている」を合わせて61%と、半数以上の女性に認知されているようです。マスクネとは、マスクとアクネ菌をかけ合わせた言葉で、長時間のマスク着用によってできるニキビの事をさします。

症状としては、通常のニキビとおなじく小さなできものから始まり、進行するにつれて炎症を伴うようになります。「マスクネ」ができる主な原因は以下の3つです。

マスクによる刺激で毛穴が閉じやすくなる
マスクをすることで皮膚の温度が上がり、皮脂の分泌量が増える
マスク内が高温多湿の状態となり、アクネ菌の増殖を促進する

マスクをするという行為が、ニキビができやすい環境を作ってしまっているということです。しかし、約4割の女性が「マスクネ」という言葉を知らないことから、まだまだマスクによる肌トラブルへの対策は十分出ない人が多いと推測されます。

Q3:「マスクによる肌トラブル」に対し、何か対策をしていますか?
次に、「マスクによる肌トラブル」に対し、何か対策をしているかどうかに関して回答をいただきました。

複数回答可能で行っておりますので、述べ132名分の回答としています。

洗顔を丁寧にしている(23名)
自分に合うマスクを探した(8名)
保湿を心がけている(22名)
洗顔の回数を増やした(21名)
汗をかいたらこまめに拭く(19名)
こすれが気になる部分にワセリンを塗るようにした(7名)
十分な睡眠時間を確保する(14名)
バランスの良い食生活を心がけている(10名)
化粧をなるべくしないようにした(8名)

皆さまマスクによる肌トラブルには気をつけているようで、様々な対策をとっていることがわかります。ご回答頂いた対策を大きく分類したものが以下の3つです。

1.スキンケア対策
「洗顔を丁寧にしている」「保湿を心がけている」「洗顔の回数を増やした」「汗をかいたらこまめに拭く」という対策です。これらの対策をとっている方は85名と全体の6割以上となります

洗顔を丁寧にすることは、肌トラブルを防ぐ上で効果的な方法です。マスクを長時間付けることでデリケートな状態になった肌は、摩擦などの刺激に弱くなっているからです

肌トラブル対策として保湿を意識することは重要と言えます。マスクを着用している際には、内部が高温多湿になってしまいます。外すと一気に内部の湿気が蒸散し、肌の水分まで奪うことでより乾燥してしまうからです。

洗顔回数を増やすことは、マスクを外した直後にすることで効果を発揮します。マスクを着用していた肌には汗や皮脂、メイク汚れなどが付着しています。これらを洗顔して落とすことで清潔な肌へリセットし、肌トラブルの防止につながるのです。

汗をかいたらこまめに拭くというのも、肌トラブルを予防するために大切なことです。汗をかいたままにしておくと痒みやあせもにつながります。マスクが汗で湿ってしまった場合は取り替えるようにしましょう。

2.改善するためのツールを購入
「自分に合うマスクを探した」「こすれが気になる部分にワセリンを塗るようにした」という対策がこの項目にあたります。人数は15名と全体の10%程度です。

自分の肌の状態にあわせたマスクを付けることで、肌トラブル防止に効果が期待できます。綿素材のものが刺激も少なく望ましいですが、布やガーゼタイプでも大丈夫です。しかし、マスクが小さいと摩擦を起こしやすいので注意が必要です。

こすれが気になる部分にワセリンを塗ることは、マスクによる肌トラブルを防ぐ上で効果的な対策です。ワセリンは肌の表面に保護膜を作り、外部の刺激から肌を守ってくれます。頬や鼻、アゴなどがマスク着用時にこすれやすい部分です。

3.生活習慣の見直し
「充分な睡眠時間を確保する」「バランスの良い食事を心がける」「化粧をなるべくしないようにした」といったような生活習慣の見直しを行っているのは32名と、およそ4方に1方です。

充分な睡眠を確保する、バランスの良い食事をするというのは、肌トラブルを防ぐ上で有効とされています。肌を作る細胞は睡眠時に生成され、肌のターンオーバーが行われます。バランスの良い食事はそのターンオーバーを助ける働きをするのです。

化粧をなるべくしないというのは、肌トラブルを招いてしまう可能性があります。なぜなら、マスクが紫外線を透過してしまい、覆っている部分も日焼けをしてしまう可能性があるからです。さらにマスク内部の肌は、紫外線の影響を受けやすくなっています。マスクで覆っているからと言って安心せず、日焼け止めなどの対策は欠かさずすると良いでしょう

Q4:ニキビ・ニキビ跡の症状に関して病院で相談・治療したことはありますか?
実際にニキビ・ニキビ跡の症状に関して、医療機関で相談または治療をしたことがあるかご回答頂きました。

当データを使用の際は、【ニキビ・ニキビ跡の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。

調査によると、ニキビやニキビ跡について、何らかの形で病院を利用している方は63%います。一方で、必要ない(ニキビ・ニキビ跡に悩んだことがない)という方が10%しかいないことから、女性の9割はニキビ・ニキビ跡を気にしているということがわかります。

そして27%の方が相談も治療もしたことがないということは、ニキビは病院で治すものではないと考える方が一定数いるということでしょう。ニキビは誤ったセルフケアを行うことで悪化を招く皮膚疾患ですが、早期に適切な治療を行うことで跡を残さず根治させることもできます。

悪化してしまうと治療が困難になるものでもあるので、気になった際にはまず相談を受けるようにしましょう。

1.ニキビ・ニキビ跡の原因・メカニズム

引用元:アイシークリニック公式HP(https://ic-clinic.com/

ニキビはストレスや睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなど、皮脂の過剰分泌を引き起こす要因が重なって発生するものです。発生からニキビ跡になるまでには以下の様なステップを辿ります。

皮脂の過剰分泌が起こる
毛穴が詰まって皮脂が溜まり、白ニキビができる
溜まった皮脂が毛穴を開き、酸化すると黒ニキビになる
アクネ菌が皮脂を栄養分として増殖し、炎症が起きて赤ニキビとなり毛穴の構造も崩れる
赤ニキビからさらに膿が溜まると黄ニキビができ、治癒してもニキビ跡が残ってしまう

ニキビ跡ができてしまうと治療が困難とされているため、悪化させないように注意することが必要です。

2.治療法
ニキビの治療は一般的に内服薬・外用薬での治療になります。重度のニキビでなければ、治癒してからも一定期間使用を続けることで、多くの場合は再発も防ぐことが可能です。一方重症化してしまうと、ピーリングやレーザーなどを併用しないと治療が困難になる場合があり、治癒してもニキビ跡が残ることも多くあります。

ニキビ跡の治療にはサブシジョンやレーザーなどと、ヒアルロン酸注入を合わせて、肌を元の状態に戻すことを目指します。しかし、一定の間隔をあけなければ施術ができず、複数回の施術が必要になるので、長期になることが多いです。

Q5:「ニキビ・ニキビ跡は症状や希望に合わせて治療法を変えるべきである」ことをご存知ですか?

当データを使用の際は、【ニキビ・ニキビ跡の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。

ニキビ・ニキビ跡の治療に関して、症状や希望によって治療法を変えるべきであるということを知っている方は21%でした。このことから、ニキビ・ニキビ跡の状態についてあまり周知されていないということが考えられます。

加えて、どういった治療法があって、どのような効果が期待できるのかもあまり知られていないのでしょう。ニキビ・ニキビ跡の治療法には、肌質の改善やリフトアップ効果などの美容効果を持つものもあります。

そうすると、ニキビ・ニキビ跡の治療を行うことで単純に治癒するだけでなく、美肌にもつながるのです。

1.ニキビ

引用元:アイシークリニック公式HP(https://ic-clinic.com/

ニキビの初期段階である、白ニキビや黒ニキビは内服薬・外用薬に加えて、ケミカルピーリングとイオン導入を用います。繰り返しできる炎症を伴ったニキビに対しては、高周波ニードルAGNESを使った治療が有効です。

炎症を伴わないニキビでも、広範囲を治療する場合にはダーマペンを用いた治療が適しています。こういったように、ニキビの治療には症状や状態によって最適な治療法が変わってくるのです。

2.ニキビ跡
ニキビ跡には、赤みや色素沈着、クレーターなどの状態があります。そして、それぞれの状態により、最適な治療法が異なります。赤みの場合は、フォトフェイシャル(IPL)による治療が有効です。IPLの光が皮膚下に透けて見える毛細血管を収縮させるからです。

一方、クレーターの治療には、ダーマペンやサブシジョン、フラクショナルレーザーが適しています。金属アレルギーを持つ方にはダーマペンではなくフラクショナルレーザーを使用します。効果が薄い深めのクレーターにはサブシジョンで施術を行うなど、患者様や患部の状態によって適切な治療法があるのです。

1.と2.で記述したとおり、ニキビ・ニキビ跡の治療はその症状や状態によって異なり、様々な方法があるのです。当院では、患者様の状態を見極めた上で、ご希望に添えられるよう様々な治療プランをご用意しております。

当院のニキビ・ニキビ跡治療では薬の処方だけでなく専門の医療機器を用いた施術を提供しています

当院のニキビ治療は、高周波ニードル「AGNES」を用いた施術と、内服薬・外用薬を用いた治療を中心に行っております。一方、ニキビ跡治療には、ダーマペンやサブシジョンを用いており、患者様の状態に合わせたきめ細やかな治療が可能です。

当院では、施術前の診察にも力を入れています。まず、ニキビ・ニキビ跡治療に詳しい医師が患者様を診察することで、ニキビ・ニキビ跡の原因を特定し、適切な治療計画についてお話します。

そこから患者様の症状や希望、肌の状態などを踏まえることで、オーダーメイドの治療を実現できるのです。ニキビ・ニキビ跡治療の詳しい情報については、こちらのページをご覧ください。
https://ic-clinic.com/female/nikibi/

まとめ

今回はマスクによる肌トラブルとニキビに関するアンケートを行いました。本調査により、95%の女性がマスクによる肌トラブルが気になるという結果が出ており、多くの女性が様々な対策を行っているようです。

さらに、ニキビ・ニキビ跡に関しては半数以上の方は病院で治療を受けられています。しかしニキビ・ニキビ跡治療について、状態や希望で方法が変わることを知っている方は全体の21%と少ないのが事実です。ニキビ・ニキビ跡治療の詳しい情報を認知させていくことが今後の課題と言えるでしょう。

当院では、ニキビ・ニキビ跡に詳しい医師が状態を見極めた上で、患者様の希望に沿った治療計画を提案致します。ニキビが原因の炎症や、中々改善しないニキビ跡などの症状でお悩みの方は、ぜひ一度アイシークリニックへご相談ください。

調査主体について

医療法方社団鉄結会(アイシークリニック)
名称:医療法人社団鉄結会
設立:2016年9月
事業内容:形成外科クリニックの運営
運営院:アイシークリニック新宿院、アイシークリニック渋谷院
所在地:東京都渋谷区代々木2-5-3 イマス葵ビル2階(新宿院)
東京都渋谷区渋谷3-16-2 ニュー三水ビル5階(渋谷院)
HP:https://ic-clinic.com/

調査協力
StockSun株式会社
役員:代表取締役 株本祐己
設立日:2017年7月28日
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿7丁目26-7ビクセル新宿1F
資本金:1,000,000円
事業内容:WEBコンサルティング業
     フランチャイズコンサルティング業
HP:https://stock-sun.com/

データ利用について

当データを使用の際は、【ニキビ・ニキビ跡の日帰り手術「アイシークリニック(https://ic-clinic.com/)」協力のもと作成】を記載ください。

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