Prtimes調査レポート

楽天インサイト、「クリスマスに関する調査」結果を発表

楽天グループ株式会社

‐ クリスマスは「パートナー(配偶者・恋人など)」と過ごす予定の人が最多。クリスマスランチやディナーの準備方法は「自分が手作りする」が約5割でトップ –

URL: https://insight.rakuten.co.jp/report/20211215

 楽天インサイト株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:渡邉 秀文、以下「楽天インサイト」)は、「クリスマスに関する調査」をインターネットで実施しました。今回の調査は、2021年11月9日(火)から11月10日(水)の2日間、楽天インサイトに登録しているモニター(約220万人)の中から、全国の20~69歳の男女1,000人を対象に行いました。今回は、2回目となるコロナ禍におけるクリスマスの過ごし方について、昨年の調査結果と比較して変化を検証しました。

■□ 調査結果サマリー □■

・今年のクリスマスは「パートナー(配偶者・恋人など)」と過ごす予定の人が最多

・クリスマスの予定は昨年と同様に「自宅でクリスマスランチやディナーを家族と食べる」が最多。クリスマランチやディナーの準備方法は「自分が手作りする」が約5割でトップ

・プレゼントを贈る相手は「子ども・孫」が約3割、「パートナー(配偶者・恋人など)」が2割半ば

・パートナーからもらいたいプレゼントは、女性は「アクセサリー」、男性は「なんでもいい」がトップ。女性は、もらいたいプレゼントの平均金額が、贈りたいプレゼントの平均金額を4,000円以上上回る結果に

・クリスマスケーキを購入する人は昨年から横ばい。百貨店のオリジナルケーキは「予約して購入する」人が大幅に増加

■□ 調査結果 □■

■今年のクリスマスは「パートナー(配偶者・恋人など)」と過ごす予定の人が最多
 今年のクリスマスを誰と過ごす予定かを聞いたところ、昨年11月実施の同調査(https://insight.rakuten.co.jp/report/20201210/ )と同様に「パートナー(配偶者・恋人など)」(59.1%)と回答した人が最も多かった。次いで、「子ども・孫」(34.0%)や「親(義理を含む)」(12.5%)となった。「パートナー(配偶者・恋人など)」と回答した人は昨年(64.3%)に比べ、5.2ポイント減少した。一方、「親(義理を含む)」(今年: 12.5%、昨年: 11.8%)と回答した人は微増しており、性年代別でみると男性20代(17.9%)と女性30代(21.1%)で全体と比較してやや高かった。

■クリスマスの予定は昨年と同様に「自宅でクリスマスランチやディナーを家族と食べる」が最多。クリスマスランチやディナーの準備方法は「自分が手作りする」が約5割でトップ
 今年のクリスマスの予定を聞いたところ、「いつもと変わらずに過ごす」(36.2%)を除くと、「自宅でクリスマスランチやディナーを家族と食べる」が35.9%でトップだった。理想のクリスマスの過ごし方については、同じく「自宅でクリスマスランチやディナーを家族と食べる」(32.7%)がトップで、「イルミネーションなどのイベント・ショーを見に行く」(19.7%)、「レストランなどで外食」(19.2%)、「ホテルや旅館に宿泊する」(17.7%)が続いた。「ホテルや旅館に宿泊する」、「イルミネーションなどのイベント・ショーを見に行く」、「レストランやカフェなどで外食する」は昨年と同様に、「予定」と「理想」の乖離が10ポイント以上となっており、自宅以外の場所でクリスマスを過ごすことに憧れがある人が多いことがうかがえる。
 今年のクリスマスの予定で「自宅でクリスマスランチやディナーを家族と食べる」と答えた人に、どのように料理を準備するかを聞いた。その結果、「自分が手作りする」(49.9%)、「簡単に準備できる食材・料理を店頭で購入する」(37.6%)、「家族・友人に手作りしてもらう」(28.4%)がトップ3となった。また、クリスマスを一緒に過ごす予定の人別でみると、「親(義理を含む)」と一緒に過ごす人では、「簡単に準備できる食材・料理を店頭で購入する」(60.7%)が6割を超え、「家族・友人に手作りしてもらう」(35.7%)、「飲食店で料理をテイクアウトする」(30.4%)もそれぞれ全体と比べて高かった。

■プレゼントを贈る相手は「子ども・孫」が約3割、「パートナー(配偶者・恋人など)」が2割半ば
 今年クリスマスプレゼントをあげる予定の相手は、「贈る相手はいない」(36.7%)を除くと、昨年と同様に「子ども・孫」(29.7%)と回答した人が一番多く、次いで「パートナー(配偶者・恋人など)」(25.1%)となった。

■パートナーからもらいたいプレゼントは、女性は「アクセサリー」、男性は「なんでもいい」がトップ。女性は、もらいたいプレゼントの平均金額が、贈りたいプレゼントの平均金額を4,000円以上上回る結果に
 今年、パートナーからクリスマスプレゼントをもらう予定があると答えた人に、もらいたいプレゼントを聞いたところ、昨年と同様に「アクセサリー」(12.7%)、「衣類」(11.4%)、「食事(レストランなどの外食)」(6.4%)がトップ3となった。性別でみると、昨年と同様に女性では「アクセサリー」(23.0%)をもらいたいと答えた人が最も多かったのに対して、男性では「なんでもいい」(38.3%)と答えた人が最多であった。一方、贈りたいプレゼントについては「まだ決めていない」が昨年よりも8.8ポイント増加した。クリスマスプレゼントの平均予算については、男性では贈りたいプレゼントの平均金額が15,866円、もらいたいプレゼントの平均金額は13,115円と、贈りたいプレゼントの平均金額の方が2,700円ほど上回った。一方で、女性が贈りたいプレゼントの平均金額は11,491円、もらいたいプレゼントの平均金額は15,642円と、もらいたいプレゼントの平均金額の方が4,000円以上上回る結果となった。

■クリスマスケーキを購入する人は昨年から横ばい。百貨店のオリジナルケーキは「予約して購入する」人が大幅に増加
 クリスマスケーキを購入する人は56.5%で、昨年(58.3%)と比較してほぼ横ばい、「手作りする(自分以外による手作りを含む)」についても6.7%(昨年5.4%)で、傾向は同様となった。予約購入するかどうかについて、「百貨店のオリジナルケーキ」では「予約して購入する」が65.3%となり、昨年(42.9%)と比較して20ポイント以上大幅に上昇した。一方、「洋菓子チェーン店のケーキ」では「予約して購入する」が42.2%となり、昨年(51.0%)と比較して約9ポイント減少した。今年のケーキの予算については「昨年と同じぐらいのもの」が6割半ばとなった。クリスマスを一緒に過ごす予定の人別でみると、「親(義理を含む)」と一緒に過ごす人では「昨年よりも高いもの」(9.1%)が全体と比べて5.2ポイント高かった。

より詳細な調査結果は以下よりご覧いただけます。
URL: https://insight.rakuten.co.jp/report/20211215

【調査概要】
調査エリア    : 全国
調査対象者    : 20歳~69歳 男女
回収サンプルサイズ: 1,000サンプルサイズ
調査期間     : 2021年11月9日(火)から11月10日(水)
調査実施機関   : 楽天インサイト株式会社

(注)本レポートでは小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計値は必ずしも100%とならない場合があります。

以 上

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