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災害時の飲料水などのストックタンクとして活用 飲料水用簡易給水槽「フジコン」

株式会社巴川製紙所

給水車のタンクとして、また受水槽として活用できる大容量 デモンストレーション行ないます!

 株式会社巴川製紙所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上善雄)の連結子会社の三和紙工株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松永明、以下「三和紙工」)は、災害時における自治体や被災者の方々の負担軽減を目的に、軽量でコンパクトに収納できる大容量の飲料水用簡易水槽「フジコン」を開発、販売しています。この度、三和紙工は「フジコン」使用方法のデモンストレーションの受け付けを開始します。

 近年、異常気象による大雨や台風等の発生、それに伴う土砂崩れや洪水等も増加し、その被害は年々拡大しています。また、2019年6月の政府想定では、南海トラフ巨大地震により最悪の場合で約3,570万人が断水被害にあうと試算されています。一方で、2017年2月の日本水道協会の発表では全国の水道事業体が保有する給水車は1,286台であり、これを2,000L給水車と仮定し、全給水車が1日当たり6往復の給水活動を行なえるとしても15,432kLの供給に過ぎません。これは1日に必要な水量3L/人で除しても約514万人分であり、断水被害者の約14%しかカバーできないという計算になります。
 三和紙工は、給水車のタンクとして、また受水槽としても活用できる大容量の飲料水用簡易水槽「フジコン」を開発し、販売。自治体や被災者の方々の負担軽減に少しでも役立てるよう活動しています。軽量でコンパクトに収納可能なため、備蓄スペースの確保に苦慮している自治体、事業所、集合住宅、町内会の皆様にもご検討いただけます。

使用方法のデモンストレーションを受け付けます!

飲料水用簡易水槽「フジコン」

「フジコン」の特長

■軽量コンパクト
 
持ち運びが容易な軽量設計 
 狭いスペースでも大容量分を備蓄可能

■走行安定性
 錐状で、重心移動が極めて少ない

■衛生維持
 内袋を取り替えて衛生状態を保持
 乾燥不足による雑菌繁殖の心配不要

■カスタマイズ            
 容量、給水方法、給水口位置・数をカスタマイズ       

「フジコン」の構成

■安定を実現させた外袋(本体)
■水を溜める内袋
■給水システム

「フジコン」の活用例

■トラック等に載せて簡易給水車に

■給水車を効率的に回転させるため避難所での受水槽に

■配水地に取りに行くために

■緊急浄水器と組み合わせて

三和紙工株式会社について

本社  :東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー7階
設立  :1948年4月
代表 :代表取締役社長  松永 明
事業内容:重包装用紙袋、クロスコンテナ、ランニングコンテナ、完全防水カバー、各種包装資材、環境資材等の開発、製造、販売

デモンストレーションのお申し込み

三和紙工株式会社 東京営業グループ 担当:鈴木 
TEL:03-3517-2070
E-mail:a.suzuki@sanwa-shiko.co.jp
URL:http://www.sanwa-shiko.co.jp/

本件に関するお問い合わせ

株式会社巴川製紙所 iCasカンパニー 企画室
TEL:03-3516-3405
E-mail:eisui_info@tomoegawa.co.jp
URL:https://www.tomoegawa.co.jp/

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