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自分を縛るルールを壊し、メイクにもっと自由を。「NO MORE RULES.」メッセージを配信!KATEブランドムービー1月12日(水)OA開始

株式会社カネボウ化粧品

福士リナ、SHONO、Amity、Shiryu Sejimaなど、“誰かのルールに縛られない”生き方を体現してきた方々を起用。https://www.nomorerules.net/brand/

グローバルメイクアップブランド「KATE(ケイト)」は、ブランドステートメント「NO MORE RULES.」を表現したブランドムービー「カネボウ/KATE 【字】ブランド2022」篇(60秒/30秒)を2022年1月12日(水)よりオンエア開始、同日に特設サイト( https://www.nomorerules.net/brand/ )も公開いたします。
 また、「NO MORE RULES.」へ込めた想いを体現する新たな活動として、「MAKE FORWARD PROJECT」を始動し、もっと自由にメイクを楽しんでもらうことで、メイクによって変化する勇気と新たな 自分との出会いを応援してまいります。

 

「KATE」は、1997年のブランド誕生以来、「NO MORE RULES.」のスローガンのもと、確固たる世界観と斬新な商品を提唱し、“ルールに縛られない攻めのメイク“を提案してまいりました。誕生から20年以上が経過し、今では、人々の生き方や、美の捉え方・価値観は多様化し、大きく変化しています。しかし、一方でソーシャル・プレッシャーによる同調圧力や自己暗示、こうあるべきという固定観念など様々なものに縛られ、一歩踏み出せない環境にあるのではないか、と「KATE」は考えました。

 「NO MORE RULES.」を掲げる「KATE」だからこそ、新しい美しさと出会うきっかけを阻む様々な美のルールから解放し、メイクの提案を通じて、その人のスタイルや生き方までも応援してまいります。
 そして、その想いを体現するブランドムービーをはじめ、新たに始動するプロジェクト「MAKE FORWARD PROJECT」を展開してまいります。

<ブランドムービーについて>

 今回、2022年1月12日(水)からオンエアする「カネボウ/KATE 【字】ブランド2022」篇(60秒/30秒)は、「KATE」が掲げる「NO MORE RULES.」を表現したブランドムービーになっています。ブランドムービーを通じて、世の中の潮流にとらわれることなく、「メイク」を起点に、自分の殻を破ることで、もっと自由にメイクを楽しんでほしい、というメッセージを表現しました。ブランドムービーに起用したキャストに関しても、これまでにご自身が体験した経験や考えを尊重し、「NO MORE RULES.」のブランドステートメントを体現している方を起用させていただきました。
 また、同じく2022年1月12日(水)にYouTube、特設サイト上でも公開いたしますので、合わせてご覧ください。

YouTube:「カネボウ/KATE 【字】ブランド2022」篇(60秒)

特設サイト:
https://www.nomorerules.net/brand/

< 「MAKE FORWARD PROJECT」について>

MAKE FORWARD PROJECTは、
メイクアップを通じて
新しい自分と出会うきっかけを
次々とつくっていくプロジェクト。

既成概念にとらわれず、
もっと自由に変化を楽しめるように、
NO MORE RULES. KATEの
ブランドアクションとして立ち上がりました。

表情、心、生き方に自信を持って
一歩踏み出す勇気を後押ししていきます。

<3つのブランドアクション>

 「KATE」が掲げる「NO MORE RULES.」を、より多くのお客様に体験していただけるよう、
【KATE MAKE UP LAB.】【KATE CHANNEL】【KATE MAGAZINE】の3つのブランドアクションを展開しています。

【KATE MAKE UP LAB.】
 「KATE」独自のロジック解析と、AI技術を搭載したLINE公式アカウント内サービス「KATE MAKE UP LAB.」を2021年2月に開設。「なりたい顔印象に変われる」メイクメソッドまで習得できるメイク診断コンテンツで、スマートフォンで顔を読み取るだけで、AI技術が、黄金三角比率や5眼比率などのパーツ比率を測定。その結果を、「KATE」独自ロジックで解析、なりたい顔印象に変われるオリジナルメイクメソッドを提案します。また、スウォッチやHOWTOなど豊富な動画コンテンツを取り揃え、アイテムごとにその人に合ったメイクメソッドと色選びも提案。複数のニュース番組で取り上げられ、SNSでも多くの反響を呼び、ローンチ後の1週間でバーチャルメイク利用回数が230万回を突破。パーフェクト社のソリューションを導入している全世界の企業の中で、過去最多を更新しました。(※集計期間:2021年2月1日~2月7日)

【KATE CHANNEL】
 「KATE」のYouTube公式チャンネル「KATE CHANNEL」を2020年10月に開設。ブランド担当者による商品紹介や商品開発秘話、今月のトレンドランキングなどを配信。 ブランド担当者の声をリアルに届けることで、視聴者との絆を深めるコミュニケーションを図っています。

【KATE MAGAZINE】
 「自分をどう表現すればいいかわからない」という10~20代前半を中心とするZ世代に届けるWebマガジン「KATE MAGAZINE」を、2020年12月より公開。「NO MORE RULES.」を体現しているロールモデルたちの言葉を通して、ルールに縛られず、自己表現することへのヒントを与え、その気持ちを後押しするメッセージを発信しています。

<キャストインタビュー>

  他者の目や既存のルールに縛られることなく、自身の美と個性を探求し続ける4名のキャストのみなさんに、「既成概念や同調圧力に縛られない自分らしい自由な美しさとは何か」について語っていただきました。

福士リナ

〈プロフィール〉
東京都出身 IPSILON所属 Instagram @RINAO127
日本・アメリカ・スペイン・フィリピンのルーツを持ち独特なオーラを放ち海外メディアからのオファーも絶えないグローバルに活躍するファッションモデル。出演の幅は、ビューティーからハイファッションと国内外と多岐にわたり鋭い感性は常に高い注目を集めている。

〈インタビュー〉
モデル活動を始めて少し経った頃、ポージングなど“こういうもの”とパターン化してしまった時期がありました。それまで見て、やってきた表現をする事に安定を感じていたのかもしれません。様々な国での仕事を多く経験するうちに、私は、モデルという存在である前に、私自身のままでいいと思えるようになりました。今では仕事のたびに、スタッフのみなさんが作り上げてくれる自分のイメージを、その都度楽しめるようになりました。それが自分の中のルールを壊した瞬間です。(メイクに関しても)自分の新しい側面やキャラクターを引き出す方法になっていってほしいと思います。私自身、その日の気分に正直に、なりたいキャラクター像に近づけるようなメイクをしていきたいです。

SHONO

〈プロフィール〉
FIFA関連などサッカータレントの活動をしている中、Drummer、モデルとしての顔ももつ多彩なマルチタレント。

〈インタビュー〉
私は昔からスポーツ観戦、特にサッカー観戦が大好きでずっとスポーツばかり観ていました。さらにとび職に就きたかったので、高校は工業高校に進み溶接の資格を取ったりしたんです。そういう環境だったので、女の子の友だちが極端に少なく、ときには『どうせ男ウケを狙っているんでしょ?』などと言われることもありました。私自身は、なぜ女の子が溶接やスポーツに興味があることが理解されないのか、ずっと不思議でした。
それでも自分の心に正直に、自分の進みたい道をまっすぐに歩いてきたので(メイクに関しても)
似合う・似合わないよりも、自分の好きを優先してメイクするようにしています。自分に自信があるキラキラした女性になるためにも、自分の好きな色で好きなように、たくさんのラメで輝くメイクをしていきたいです。

Amity

〈プロフィール〉
2001年アメリカ生まれ。18歳の時に来日、同時にモデルのキャリアをスタートさせる。現在モデルとしてもイラストレーターとしても活躍中。自身がノンバイナリーであることを公表し、セクシュアリティの多様性への理解を深めるべく、インタビューやYouTube対談など、マルチに活動している。

〈インタビュー〉
子どもの頃から自分のセクシュアリティやジェンダー・アイデンティティに悩まされ、学校や家庭での生活で疎外感を抱いたり、自分でも自分のことが変だと思っていた経験があります。一人で日本に住み始めてからファッションやメイクを謳歌することができ、やっと自分がノンバイナリーであることを実感しました。
今では男性として、あるいは女性として見られることを気にせず、自分に自信を持って、いろんなスタイルを自由に楽しんでいます。メイクは自分を隠すためのものではなく、色んな自分になれるもの。メイクをしている自分がかっこいいと思える人は最強だと私は思います。

Shiryu Sejima

〈プロフィール〉
2001年、東京都出身。ダンサー、振付師として活動する傍らモデル業や俳優業など、表現者としてマルチに活動。現在、早稲田大学人間科学部に在籍中。

〈インタビュー〉
日本は特に文化的にも社会規範や同調圧力が強く根づいてしまっているように思います。だからこそ、これから少しずつでも変えていくことができると感じています。例えば私は、人と同じ服を着たくない主義なので、私らしいファッションで街を彩っていけたらいいなと思います。
また、メイクや着ている服で、自分の性格が変わるので、それによってダンスの振りも変わるんです。メイクをしていく中でも、自分が実現したい方向性が見えてくる。それがすごく楽しいんです。表現者としての私らしいパフォーマンスを、より強く、よりユニークにしてくれるメイクをしていきたいと思います。

<「カネボウ/KATE 【字】ブランド2022」篇(60秒)ストーリーボード>



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