Prtimes調査レポート

【123人に調査】作者の体験を赤裸々に綴る「エッセイ漫画」のおすすめ作品 第1位はあの漫画…!

株式会社LANY

上位は全て映像化された作品に

20代向け転職メディア「じょぶおたく」を運営する株式会社LANY(代表取締役:竹内渓太)は、エンタメコンテンツの情報発信メディア「お前は笑うな」を運営する株式会社ロビンソン・クルーソー(代表取締役:武田雄樹)と合同でアンケート調査を実施しました。

株式会社LANYが運営する「じょぶおたく」( https://jobotaku.com/ )は20代の社会人に向けておすすめの転職サービスのご紹介や転職の悩みを解説しています。

株式会社ロビンソン・クルーソーが運営する「お前は笑うな。」( https://www.omaeha-warauna.com/ )では、おすすめの電子書籍サービスのご紹介や、ジャンル別におすすめの漫画の紹介などをしています。

この度、株式会社LANYと株式会社ロビンソン・クルーソーは共同で、10~70代の男女123人を対象に、漫画アンケートを実施しました。

今回は、作者が実際に体験したことを綴った「エッセイ漫画」「ノンフィクション漫画」について調査しました。

創られた物語(フィクション)以上にドラマを秘めているのがノンフィクション作品の面白さですよね。一体、どのようなエッセイ・ノンフィクション漫画が読まれているのでしょうか。

調査概要

・調査方法:インターネットによるアンケート
・調査対象:10~70代の男女123人
・男女比率:男性33.3%、女性65.0%、その他1.6%
・調査期間:2022年3月28日~3月29日

最も好きなエッセイ漫画

まず、読んだことのあるエッセイ・ノンフィクション漫画を尋ねたところ、最も読まれている作品は以下の5作品でした。

1位は、国際結婚の経験をコミカルに綴ったエッセイ漫画『ダーリンは外国人』。
2位には、うつ病になった夫を支える妻のエッセイ漫画『ツレがウツになりまして。』が。3位には、カラテカ・矢部さんが大家さんとの交流を綴ったエッセイ漫画『大家さんと僕』がランクインする結果となりました。いずれも映像化されている漫画です。

また、その中で最も好きなエッセイ・ノンフィクション漫画を尋ねたところ、以下の5作品がランクインしました。

最も好きな(おすすめしたい)エッセイ・ノンフィクション漫画においても、1位に選ばれたのは『ダーリンは外国人』(14.6%)でした。

『ダーリンは外国人』が最も好きと答えたアンケート回答者からは、以下のような意見がありました。

“日本人が考える常識への違和感や外国人との生活を通して日本や海外の不思議な点を面白く描いているから。著者がインテリっぽい方ではなく、日常のささいな出来事で気づいた点を書いているところも共感が持てて面白い。”(50代女性)

“異文化で育った2人が織りなす日常生活をユーモラスにほのぼのした感じで描いており、読み終えた後の穏やかな気持ちが心地良いため気に入っています。また、自分自身が普段外国人と関わることの無い生活を送っていることから、日本人にとって普通のことでも外国人からすると異なることもあるという新しい気づきを発見できる点でも興味深い作品であり気に入っています。”(30代男性)

“外国人と結婚したことで生じる面白いエピソードが満載なのと、屁理屈上手で哲学的に理屈で、奥さんに言い訳したりする場面が本当にほのぼのして面白い。例えば、破れた衣類をそれでも平気で着ようとする外国人ダーリンに向かって、綻びを直すために奥さんが脱いでと言っても、哲学的な理由をつけちゃうダーリンが可笑しい。結局、奥さんが口応えには負かしてしまうんだけど、ちぐはぐな感性をお互いが認め合っている姿に、外国人日本人なんていう人間の枠なんてなくて、心はみんな一緒だなって、温かい気持ちになるから。”(40代女性)

国際結婚によって顕在化する文化の違いを、日常の些細なシーンから切り取って綴っている点の面白さ。そしてアカデミックな異文化論としてではなく、ユーモラスな日記として読み進められる手軽さが、多くの方々からの支持に繋がっているようです。

読みたいエッセイ・ノンフィクション漫画の選び方

次に、読みたいエッセイ・ノンフィクション漫画の選び方について調査しました。

アンケートの回答によると、読みたい漫画は、以下のように選ばれる傾向にあることがわかりました。

・メディアやSNSで話題の漫画から選ぶ:62票(58.2%)
・好きなジャンルの漫画から選ぶ:59票(48.0%)
・好きな絵柄の漫画から選ぶ:54票(43.9%)

1位の選び方は「メディアやSNSで話題の漫画から選ぶ」でした。

エッセイ・ノンフィクション漫画は、共感を集めやすく、その点からSNSとの相性が良い漫画ジャンルであるのかも知れません。実際にSNSで話題になったことでヒットしたエッセイ漫画は数多く、SNS経由で作品を選ぶ人が多いという結果も頷けます。

また「好きな(エッセイの)ジャンルの漫画から選ぶ」という回答も多く集まりました。では、一体どんなジャンルのエッセイ漫画が読者の興味を集めているのでしょうか。

好んで読みたいエッセイ・ノンフィクション漫画とは

続いて、好んで読むエッセイ・ノンフィクション漫画は、どんなジャンルなのか調査しました。

アンケートの回答によると、読者が好きなエッセイ・ノンフィクション漫画は以下のジャンルであることが分かりました。

1.「家族・人間関係」について描いたエッセイ漫画:86票(69.9%)
2.「旅行・異文化」について描いたエッセイ漫画:63票(51.2%)
3.「職業・お仕事」について描いたエッセイ漫画:58(47.2%)

好んで読みたいエッセイ・ノンフィクション漫画のジャンルとして最も多かったのは「家族・人間関係」について描いたエッセイ漫画でした。続いて、2位に「旅行・異文化」、3位に「職業・お仕事」と続きます。

やはり誰にとっても身近な存在であり、問題でもある「家族・人間関係」についてのエッセイ漫画が、最も読者の興味を引いているようです。身近であるからこそ、当事者の視点から共感したり納得したりできるジャンルとして人気なのかも知れません。

最もおすすめしたいエッセイ漫画の1位となった『ダーリンは外国人』は、好まれるジャンル1位と2位である「家族」と「異文化」の組み合わせであることからも、読まれやすいエッセイ漫画の傾向が分かりますよね。

まとめ

さて、今回はエッセイ・ノンフィクション漫画に関するアンケート調査を行いました。

エッセイ・ノンフィクション漫画の中で、おすすめしたい漫画として多くの支持を集めたのは、『ダーリンは外国人』でした。

おすすめしたい理由として、国際結婚によって生じる異文化の問題をユーモアたっぷりに描いている点が挙げられました。学術的な内容ではなく日記のような手軽さも読みやすいと評判のようです。

また好んで読みたいエッセイ・ノンフィクション漫画のジャンルとして、「家族・人間関係」を描いた漫画が1位に。身近な題材であればあるほど共感を集めやすく、SNSなどでも話題になりやすいのかも知れません。

株式会社ロビンソン・クルーソー<会社概要>

株式会社ロビンソン・クルーソー
公式サイト:https://tkd-corporation.jp/
事業内容:書籍メディア運営、書籍販売、広告事業
所在地:千葉県浦安市美浜1-1

<運営メディアなど>
お前は笑うな。:https://www.omaeha-warauna.com/
足軽書店
・note:https://note.com/ashigaru_tkd
・Instagram:https://www.instagram.com/ashigarushoten/

株式会社LANY<会社概要>

株式会社LANY
公式サイト:https://lany.co.jp/
事業内容:Webコンサルティング、メディア運営、広告事業、ノンアルコールビール事業
所在地:東京都渋谷区幡ヶ谷2丁目8-9 渋谷UPJビル6階

<運営メディア>
じょぶおたく:https://jobotaku.com/
ヨガおたく:https://yogaotaku.com/
Alldrop:https://alldrop.jp/

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