Prtimes調査レポート

令和の“結婚”、若者が考える結婚の新常識。大切なのは“気持ち”

株式会社ルーティングシステムズ

企業の最新情報や、ユーザーへのインタビューなどを通して、トレンドを追跡するプロジェクト『トレンドラボラトリー』(株式会社ルーティングシステムズ内、https://www.trend-lab.biz/ )は、『結婚』に関する街頭調査を、3月下旬に、都内渋谷・表参道・新宿・池袋にて、20代の男女100名を対象に実施しました。
また、トレンドラボラトリーでは、最新の婚約・結婚指輪の情報を調べに、2008年の誕生以来「ふたりの愛をデザインする指輪」で注目を集めるドイツ・フォルツハイム発のグローバルジュエリーブランド「acredo」(アクレード)の春・夏新作PRイベントに参加。

今の若者は、結婚したいのか?男女ともに、「8割以上が結婚したい」と考えている。
若者たちは、結婚願望を持っているのか?街頭調査を通じて、結婚に対する考えを調査した。
男女ともに、8割以上が結婚したいと考えていた。

何歳までに、結婚したいと考えているか?
男性は、およそ34歳までには結婚したいと考えており、
女性は、およそ29歳までには結婚したいと考えている結果となった。

理想の結婚式は? 二人だけ、もしくは親族や親せきと親しい友達と行うリゾート婚。
大勢を集めた披露宴や挙式を理想と答えた人は、少なかった。(2割未満)
結婚式は、少ない人数で、プライベート感を大事にしたリゾート婚としたいと話す男女が多かった。(およそ7割)

理想のプロポーズは? 男性は、女性を驚かせたい。喜んでもらえる特別なシチュエーションでプロポーズしたい。
多くの男性は、プロポーズの相手を驚かせたい。喜ばせたいと考えていて、特別な、記憶に残るようなシチュエーションで、プロポーズしたいと考えていることが分かった。
プロポーズを受ける女性は、どこでも構わない。気持ちだけで大丈夫など、特にシチュエーションにこだわっている女性は、少なかった。
また、お互いの共通の趣味がある場合は、その趣味を活かしたプロポーズをしたいという男性も。
洋菓子作りが趣味の男性は、ホールのケーキを作り、その中から、婚約指輪がでてくるさサプライズをしたいと話す。
「なんて、、あま~い、、プロポーズなんだ!」と調査員は、心に思ったと話す。

理想の婚約指輪は? オリジナルの、世界にたった一つの指輪がいい。
男女ともに、およそ7割が、「オリジナルの指輪」が理想と語った。
一生一度の指輪のため、2人だけのオーダーメイドの、世界にたった一つの指輪をプレゼントしたいと話す若者が多かった。
また、その他に多かったのは、気持ちが大事なので、指輪にはこだわらないという声が多かった。


ここで、オーダーメイドの婚約指輪・結婚指輪として注目を集める、世界中の名だたるジュエリー工房が集まるドイツ西南部の街、フォルツハイムで誕生した「acredo」(アクレード)について、紹介したいと思う。

「acredo」(アクレード)の結婚指輪には、決まったデザインはなく、素材や形、ダイヤモンドのセッティングなど、どこまでも自由にふたりだけのオリジナルデザインをつくれることで知られる。

指輪のデザインに込めるのは、「ふたりの想い」「大切な記憶」「未来への夢」。アクレードは「それぞれの愛をデザインする指輪」。

この度、日本国内フラッグシップショップ「acredo Ginza」(アクレード 銀座)のオープン1周年を記念し、春夏の新作『SECRET HEART』(シークレットハート)を3月25日から発売されました。

「アクレード」が3月25日に発売する2022年春夏の新作『SECRET HEART』(シークレットハート)は、愛を象徴するハートがモチーフ。

指輪を外すとハート型が現れ、指輪をはめるとそのハートが緩やかなウェーブへと姿を変える点が注目ポイント。別のリングと重ねづけしても美しくマッチする。

そんな魔法のようなシークレットハートは、「パートナーとの大切な思い出を振り返り、ふたりの将来を想像する幸せな時間をくれる、あなたの日常に愛や幸福、よろこびをもたらしてくれるコレクション」という。

トレンドラボラトリーの調査員が、春・夏新作のPRイベントに参加してきた様子を動画にまとめたので、紹介しよう。

「acredo Ginza」(アクレード 銀座)では、専門スタッフ(リングアドバイザー)といっしょにデザインしながら「自分だけの一生リング」をつくり込める点がうれしい。

店内にあるリングにはすべてデザインNo.が刻まれ、コンフィギュレーターに入力するだけでそのデザインを呼び出してくれる。このリングデザインをベースに、自分の思い描くリングデザインにカスタムできるところが、アクレードの魅力。

リングアドバイザーといっしょにデザインを決めていくうえで、パソコンモニタ画面右上に常にオーダー価格が表示されるから(ペアリングの場合は2本の総額)、安心して予算内に収められるのもうれしい。

画面では、2本のリングをタブで切り替えながら交互にデザインが可能。見比べながら2人だけのリンクしたオリジナルデザインで、世界に立った一つの指輪が生れる。

SECRET HEART特設ページ
https://acredo-japan.jp/fair/2203-secret-heart-rings.html

ここまでの調査からも、結婚に対する、今の若者たちのモチベーションや結婚願望があることがわかると思う。

しかしながら、日本の未婚率は、昭和、平成、令和と高まっている。
また、「令和の恋愛事情」に危険信号が、いま、点滅している。それは、令和ならではの恋愛がもたらすモノであった。

現在、恋愛はしているのか?恋愛に対する悩みはあるのか?
現在、およそ7割の男性が彼女がいると。また、およそ8割の女性が彼氏がいると答えた。

また、トレンドラボラトリーでは、恋愛に対する悩みについて、聞いてみた。
悩みの中で、令和ならではの悩みと思われることに気づいた。
そして、この悩みは、根深いモノであり、今後の未婚率を、そして、男女の恋愛観を希薄にしてしまう(価値を低めてしまう)と、危惧する内容であった。

それは、恋愛マッチングアプリの普及に伴い、男女が、手軽に出会えることが起因していた。

つまり、すべての男女がそうであるわけではないのだが、物理的には、ひとりの男性や女性と付き合っているときに、その人よりも良い人をストックできる(ストックしている)と話す若者たちがいた。

そして、お互いの価値観が合わないと、すぐに、次の人に、取り換えるというのだ。このことは、男性、女性限らずであった。
また、別れ話が持ち上がったとしても、気にせず、次の人に行くのだと言う。

携帯電話がなく、メールも、LINEも、なかった昭和の時代・・・・
一つの出会いを大切にし、一つの恋愛にかける熱量(想い)は、とても大きかった。

それが、令和の時代では、一つの恋愛にかける熱量(想い)はどうなのだろうか?

もちろん、人によっては、恋愛マッチングアプリを使わない人もたくさんいると思う。
全てではないことはもちろんのことだが、次がいる。もっと、良い相手が見つかるのでは?と、
相対的に、出会いが、恋愛が、手軽になったことで、結婚を踏み切るタイミングを逃す人が増えてしまうのではと、トレンドラボラトリーでは、危惧してる。

逆に、多くの恋愛のチャンスが広がったことも事実である。

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