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創業360年を超える笹一酒造 地元山梨県産の「特上の山田錦」を35%まで磨いた山廃の純米大吟醸 『笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35』 を4月20日(水)に800本限定発売

笹一酒造株式会社

~日本一の山 富士山の恵みを受ける山梨で日本一の酒蔵を目指す~

笹一酒造株式会社(本社:山梨大月市、代表取締役:天野 怜、以下「笹一酒造」)は、最高評価の特上に認定された山梨県産の酒米「山田錦」で醸した 『笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35』 を4月20日(水)に800本限定で発売します。

「笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35」

「笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦35」製品画像

■商品情報
名称  : 笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35
精米歩合: 35%
アルコール度数: 16度
原料米: 山梨県産山田錦100%

販売開始日: 2022年4月20日(水)
販売料金 : 12,000円(税込)
取扱い場所: 笹一酒遊館、笹一オンラインストア、笹一お取り扱い店
URL: https://www.sasaichi.co.jp/shuyukan/
https://www.sasaichi.com/

酒米のこだわり

「1661年創業の笹一酒造が持つ伝統技術と情熱で醸した山梨県産の特上認定された“酒米の王様”山田錦

笹一酒造は、山梨の豊かな自然から育まれた酒米を富士の天然水で醸すブランド『笹一』を醸造してきました。この度、山梨県北杜市の農業法人「こぴっと」(三井勲社長)の栽培した山梨県産の特上認定された“酒米の王様”山田錦を100%使用し、精米歩合35%まで磨き上げ、最上級の日本酒を造り上げました。
山梨県産の特上の山田錦を35%まで精米した米は、極上の透明感と、米の旨味、コクと酸味の絶妙なバランスをもたらします。その味わいは山梨の雄大な自然から生み出される最高級の味わいです。
「父の日」や特別な日のギフトとしてもオススメです。

笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35」の特長

1.  山梨県の豊かな自然を、「日本酒」という形で残していきたい

笹一酒造がある山梨県ははるか昔から厳しくも豊かな自然と高い山々や地層などから育まれた清涼で清らかな水で米の栽培を行ってきました。山梨県の個々の農家が紡いできた栽培技術に目を向けて、日本酒という形で今後も後世に残していくことは山梨県に1661年に創業した酒蔵としての使命と考えます。

2.  農業法人「こぴっと」が栽培した山梨県産の特上を獲得した「山田錦」

2020年11月、山梨県北杜市長坂町の農業法人「こぴっと」(三井勲社長)は栽培する日本酒の原料となる酒米「山田錦」の等級検査で最高評価の「特上」を獲得しました。収穫の時期が遅いため稲穂の管理が難しい品種とされますが、栽培開始から4年で達成し、この度、笹一酒造がその「特上山田錦」を原料とし「笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35」を発売いたします。

この特上の山田錦の特徴は、非常に粒が大きいため、吸水性が高く質の良い麹突き破精型(つきはぜがた)が造りやすいという点です。笹一酒造は手造りで一粒ずつ丁寧に突き破精型の麹を作っています。この麹は上品で繊細な味わいの日本酒を生み出します。吸水性が高く麹菌が入りやすいこの特上の山田錦は、突き破精型の麹を造るのに理想的な酒米です。

また、通常よりも2週間長くかかる伝統技術である山廃仕込みでじっくりと低温発酵することにより、米の潜在力をあますことなく生かし、極上の透明感と、米の旨味、コクと酸味の絶妙なバランスの日本酒に仕上げました。

3.  富士の御前水で醸す「笹一」

笹一酒造は、山梨の豊かな自然から育まれた酒米を富士の天然水で醸すブランド『笹一』を醸造してきました。笹一酒造の所在する山梨県大月市笹子町には富士を起点とした地下水が流れており、笹一の酒の元となる仕込み水は富士山に降り積もる雪解け水が地下の不透水層という溶岩の間で、何十年もの歳月をかけて濾過された澄み切った水です。
この水はその昔水飛脚が江戸城でお茶会をする際に運んでいたとの記述がある程の銘水で、明治天皇が京都にご行幸の際に携行する水として選ばれた「御前水」と呼ばれる仕込み水です。山梨県産特上山田錦をその銘水で仕込むことにより、極上の透明感と余韻の長さが生み出されました。

笹一 山廃純米大吟醸 甲州山田錦 35」の味わい

特上の山田錦で造った純米大吟醸酒は、繊細でありながらスッキリとした上品な味わいに仕上がっております。そして、上品な果実のような吟醸香も存分に楽しむことができます。
また、山廃仕込みでじっくりと低温発酵で醸しておりますので、香りだけでなく、ふくらみのある米の旨味、長い余韻をバランスよく味わえます。

甘酸の均整に優れた芯のあるお酒に仕上がっておりますので、しっかりした味の濃い目の料理でちょっと甘みが感じられるものは特に相性抜群です。「すき焼き」や「魚の煮付け」、「鶏のてり焼き」など特におすすめです。

山梨県産山田錦の穂
          
左から 笹一酒造 代表取締役社長 天野怜、笹一酒造 佐藤洋介杜氏、農業法人「こぴっと」三井勲社長

直営ショップ「笹一酒遊館」

■笹一酒造株式会社について
笹一酒造株式会社は山梨県の大月市に位置し、1661年寛文元年に花田屋として創業致しました。後に花田屋を継承し、初代蔵元となった天野久が、1919年に現在の笹一酒造と改名して統合した三百有余年の歴史を持つ会社です。「笹一」は日本酒の意で使われた「笹」の字と、日本一の富士山の「一」の字で最高の日本酒を醸造したいという思いが込められています。創業時より富士の天然水と山梨で栽培されたお米でお酒を造っております。この土地の恵みの数々を、旨い酒に変えて地元の人たちにお届けしたい。それが笹一という銘柄が誕生した時からの願いです。

■関連ブランドについて
▼日本酒ブランド
・『旦』ブランド: https://www.sasaichi.co.jp/dan/
・『八咫笹一』ブランド : https://www.sasaichi.co.jp/yata/

▼ワインブランド
・『OLIFAN』ブランド : https://www.sasaichi.co.jp/olifant/
※新商品の二次発酵スパークリングワインはクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行し、140人以上の方に応援頂くことができました。
 (プロジェクトページ参照:https://www.makuake.com/project/olifant_sake/

■通販サイト/SNSについて
・通販サイト: https://www.sasaichi.com/
・Instagram : https://www.instagram.com/sasaichi_shuzou/

■会社概要
商号  : 笹一酒造株式会社
代表者 : 代表取締役社長 天野 怜
所在地 : 〒401-0024 山梨県大月市笹子町吉久保26
創業  : 1661年(寛文元年)
設立  : 1919年4月
事業内容: 清酒·焼酎·果実酒·甘味果実酒·ブランデー·の製造、販売
URL  : https://www.sasaichi.co.jp/

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