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【Bリーグ/ライジングゼファーフクオカ】シーズン最終戦、後半に突き放され敗戦で終える

ライジングゼファーフクオカ株式会社

2022年5月1日(日)に開催された仙台戦は、13点差をつけられ敗戦となりました。

2022年5月1日(日)に開催されましたBリーグ第22節【ライジングゼファーフクオカvs.仙台89ERS】において“福岡65-78仙台”の結果となりましたことお知らせいたします。

【スコア】
仙台〇78ー65●福岡
15【1Q】8
18【2Q】18
26【3Q】22
19【4Q】17

【戦評】
レギュラーシーズン最終戦。序盤は両者シュートが決まらない重たい展開で試合が始まる。

#0ジョーダンのフリースローを皮切りに♯44丹野のスティールからのレイアップと流れをつかみかけるも仙台のハードなディフェンスをこじ開けることができず、1Qで8得点しか奪えず、昨日同様リードを奪われる展開に。

2Q序盤、#21加納のスティールから得点、#55ビバリーのバスケットカウントなど仙台のディフェンスを徐々に崩しにかかるが、仙台に要所で3ポイントシュートを決められてしまいリードを縮めることができない。終了間際に♯11白戸が3ポイントを決めて7点差で前半を折り返す。

後半の出だしで、#1レモンの3ポイントシュートで反撃の狼煙を上げると#6大塚の連続3ポイント、#8植松のオフェンスリバウンドからのゴール下で、一気に8-0のランを見せ3点差まで詰め寄る。仙台もこれに応戦し3Qは点の取り合いの展開に。ここでリードを縮めたい福岡だったが、要所でターンオーバーを犯してしまい結果としてリードを広げられて最終Qへ。

#88重冨(周)の3ポイントを皮切りに激しいディフェンスからターンオーバーを誘発するなど積極的なプレーが出るも、仙台のファーストブレイクを止められず、リードを縮めることができない。残り4分36秒#6大塚が3本目の3ポイントを決め、再び一桁点差まで詰め寄るが最後まで前半のビハインドが大きく響き、今シーズンの最終戦は連敗で幕を閉じた。今シーズン限りで引退を表明している♯21加納が得意のディフェンスで5スティールを奪う活躍をみせ、ファンの前で持ち味を存分に発揮したゲームとなった。

【吉永ヘッドコーチ代行コメント】

昨日に引き続きディフェンスの部分でインテンシティを高くしていこうと話していました。

昨日やられていた3Pシュートに対してリフレクションやオーバーヘルプで対策してきた中でうまくいっていた部分もあったが結果的に7本やられている所が相手の得点を伸ばしたところだと思います。

しかし仙台もターンオーバーを23個だしているのは福岡がやりたい事を40分間徹底してできたところなので選手を誉めてあげたいと思います。オフェンス面ではペイントへアタックし得点していきたかったが、仙台の外国籍選手を前にタフショットが増えてしまい得点が伸びなかった事が原因だと思います。

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