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「ラストに鳥肌が…」「登場人物が皆おかしい!」震慄のサイコサスペンス『初めて会う人』5/23発売

株式会社産業編集センター

株式会社産業編集センター(本社:東京都文京区、代表取締役:環早苗)は、2022年5月23日(月)に、『初めて会う人』(くわがきあゆ)を刊行いたします。著者は2020年に第8回「暮らしの小説大賞」を受賞した『焼けた釘』(2021年小社刊)でデビューし、本作が2作目となります。

『初めて会う人』書影
https://www.shc.co.jp/book/16927

あらすじ

捜査一課に配属されて間もない刑事・静川涼吾の全神経は、完黙を続ける容疑者を前に、極度に張り詰めていた。本当にこの男が殺したのだろうか…。誰の記憶にも残らないような、おとなしそうなこの男が。
──事の発端は同僚殺害容疑だった。やがて、すでに事故として処理されてきた複数の事案がつながり始めた。真実が明らかになるほどに、いよいよ深まっていく謎。容疑者が落ちない理由を知った静川は…。

書店員さんの声

一足先に原稿を読んだ書店員の皆様からたくさんのコメントが寄せられました!一部をここでご紹介します。

「ラスト一文を読み終えた後、驚きで思わず鳥肌が立ちました…!! 絶句の余韻が今でも残っています…!!」
(紀伊國屋書店福岡本店・宗岡様)

「奇妙な物語から始まり、静かな狂気に満ちた物語へと続き、最後に狂気のタネがまかれる。最後の一文を読んでゾッとする作品でした。」
(ブックスジュピター・林様)

「ページをめくる手は止まらず、予想する展開がどんどん裏切られてゆく!出てくる登場人物が皆おかしい。小さな違和感を見逃さずに読んでほしい。ラストはもう、さすがに予想できませんでした。」
(郁文堂書店庭瀬店・藤原様)

「私は一体なんの物語を読んでいるのかと翻弄される。そして、それぞれの心の闇の深さと執着心に震撼する。出てくる人みんな、怖いんですけど!!」
(未来屋書店大日店・石坂様)

「怖い。本当に怖い。最後まで気を抜いてはいけない。愛なのに怖い、いや、愛だからこそ怖いのか。」
(あおい書店富士店・鈴木様)

書誌情報

『初めて会う人』書影
書名:初めて会う人
著者:くわがきあゆ
仕様:四六判、346ページ、並製本、本文1色
定価:1,870円(本体価格1,700円+税)
発売:2022年5月23日
ISBN:978-4-86311-332-9
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4863113323
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/17106409/

著者プロフィール

1987年生まれ、京都府出身。京都府立大学卒。第8回「暮らしの小説大賞」を受賞した『焼けた釘』(産業編集センター)でデビュー。

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