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淡水にもクラゲがいる!「マミズクラゲ」を観察しよう 8月2日(火)から本展示を開始

滋賀県立琵琶湖博物館

マイクロアクアリウムでは、7月13日(水)からの試験展示を経て、8月2日(火)よりマミズクラゲのクラゲ体の本展示を開始しました。マイクロバーコーナーのバーカウンターにある円筒形の専用水槽で、マミズクラゲを間近で見ることができます。
マミズクラゲは初夏から晩秋にかけて、各地の池にあらわれるカサの直径1センチメートルほどの小さなクラゲです。そこで、展示では、専用水槽の曲面を利用することで、拡大しながら、その姿や泳ぎ方などの生態を詳細に見ていただくことが可能です。タイミング次第ではエサのミジンコを捕食するところも観察できるかも?涼しげに泳ぐクラゲを見て、涼を取りながら、観察には熱を入れてみてはいかがでしょうか。

展示の見どころ

水中を泳ぐマミズクラゲ。触手を上げて餌を捕まえようとしている。
『マミズクラゲ(Craspedacusta sowerbyi)』とは?
・日本では3種しかいない淡水に住むクラゲのうちの1種
日本には、マミズクラゲの他に2種の淡水クラゲが確認されていますが、ユメノクラゲは数回しかクラゲ体が確認されておらず、イセマミズクラゲは絶滅したとされています。

・ゆったりと上下する様子を観察しよう
マミズクラゲはゆっくりと浮き沈みしながら、触手で餌を捕まえます。捕まえたエサはカサの中央から下がっている口へ運ばれていきます。カサと口をひねってプランクトンを食べる様子が観察できるかもしれません。

・ミズクラゲとは全く違う!?
水族館でよく展示され、名前がよく似ているクラゲにミズクラゲがいますが、マミズクラゲとは分類上大きく離れたグループになります。体のつくりや繁殖方法も大きく違うので、写真を撮って図鑑と見比べてみましょう。
ミズクラゲ :刺胞動物門,鉢虫綱
マミズクラゲ:刺胞動物門,ヒドロ虫綱

展示場所:マイクロアクアリウム
展示期間:8月2日(火)~11月頃までを予定(飼育状況によって変わります)

滋賀県立琵琶湖博物館について


開館時間:9:30 – 17:00(最終入館 16:00)
※事前予約制
休 館 日:毎週月曜日(休日の場合は開館)、
その他臨時休館あり。
観 覧 料:一般800円、高校生・大学生450円、
小学生・中学生無料(常設展示)
琵琶湖博物館は、湖をテーマにした博物館としては日本最大規模の琵琶湖畔に建つ博物館です。「湖と人間」をテーマに、琵琶湖の生い立ちや人と自然との関わりについて家族で楽しみ体感しながら学べる展示が特徴です。

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