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その土地の個性とらしさをデザイン目線で案内するガイドブック最新刊『d design travel 三重』10/21(金)全国発売

ディアンドデパートメント株式会社

東京・渋谷ヒカリエや、三重県内で。見て・買って・食べて・笑って… “三重らしさ” を体験できる企画が盛りだくさん!

D&DEPARTMENT PROJECT(商号:ディアンドデパートメント株式会社)が制作する「ロングライフデザイン(その土地に長く続く個性)」を編集テーマに据えた、47都道府県の観光を都道府県ごとに特集するトラベルガイドブックシリーズ 『d design travel (ディデザイントラベル)』の「三重号」が、2022年10月21日(金) 全国発売となります。
出版を記念し、9月23日(金祝)より、展覧会や編集部によるトークショー、郷土食を味わう企画や落語会など、本書を立体的に楽しめる連動企画を東京の渋谷ヒカリエや三重県内でも開催していきます。様々な体験を通して、三重県の個性を伝えます。

d design travel MIE
日々磨かれる伊勢のデザイン
あれも三重?これも三重!?日本の暮らしのルーツを辿っていくと、気づけば伊勢(三重県)が浮かび上がる。2000年以上続く伊勢神宮信仰に、現代人にも宿る伊勢商人や御師の精神。木曽三川、伊勢湾、太平洋と、異文化が集まりやすい地理的条件も重なり、美しさを保ちつつ、新たに生まれてくるものも多い。今の三重県をつくってきたのは、当たり前に続けてきた神さまも一目置く(?)途方もない人間の営みだ。
表紙 『空が動く』2018年 中谷 ミチコ(撮影:松原豊)
津市在住の彫刻家・中谷ミチコさんの作品は、絵画のように見え、実は立体。しかも、凹んだ造形で、カラスの群れは、見る角度や位置によって植物や海、風のようにも表情を変えます。そこにないようで、そこにある──それは、約2か月、三重県の“らしさ”を探した旅のようで、答えは繰り返される日常にこそあるのだと気づかされます。朝、陽が昇り、夕方、陽が沈む。目の前を過ぎ去る当たり前の風景が創造的で美しく、今ここにいることに改めて感謝した旅でした。
『d design travel』編集長 神藤秀人

『d design travel 三重』概要

定価 2,900円(税込3,190円)
出版元 D&DEPARTMENT PROJECT
発売日 2022年10月21日(金) ※9/16(金)よりD&DEPARTMENT webサイト、9/23(金)よりd47及びD&DEPARTMENT各店ほかにて順次先行発売開始。
様式 B5変形判、192ページ、フルカラー、日英併記
販売場所 全国の書店・ライフスタイルショップ・ミュージアムショップ・Amazon・D&DEPARTMENT各店
表紙 『空が動く』2018年 中谷 ミチコ(撮影:松原豊)
特集ページ https://www.d-department.com/item/D_DESIGN_TRAVEL_MIE.html

『d design travel 三重』のつくり方、たのしみ方

1、地元住民や、旅・デザイン好きの一般参加型による編集スタイル
今年5月、三重県内と東京都内2ヶ所で、公募で集まった参加者(両地約30名ずつ・合計約60名)と「三重らしさ」をディスカッションし、取材候補地を挙げる公開編集会議で制作をキックオフしました。その後もSNSやYouTubeで制作過程をシェアしながら、県内外からリアルタイムで情報を寄せていただきました。
2022年5月に開催した公開編集会議の様子(三重・VISON)
2022年5月に開催した公開編集会議の様子(東京・三重テラス)
2、まずはいち旅人として体験する、覆面取材
5月から7月にかけて約2ヶ月間、編集長が現地に住み込んで200箇所以上を訪れ、暮らすように県内を巡り、実際に体験し感動したものだけを選定。選定後に初めて取材申し込みを行いました。

3、“体験してこそ”の三重号
東京・渋谷ヒカリエにあるd47や三重県・多気郡にあるD&DEPARTMENT MIE by VISONなどで、展覧会やトークショー、落語会など、本書だけに留まらない様々な企画を展開します。
渋谷ヒカリエ・d47 MUSEUMでの展覧会イメージ(2021年開催の茨城展)

本誌に連動して開発した「三重定食」。渋谷ヒカリエ・d47食堂で提供します。photo by Yuji Yamazaki

d design travel 編集、7つの考え方

1. 必ず自費でまず利用すること。実際に泊まり、食事し、買って、確かめること。
2. 感動しないものは取り上げないこと。本音で、自分の言葉で書くこと。
3. 問題があっても、素晴らしければ、問題を指摘しながら薦めること。
4. 取材相手の原稿チェックは、事実確認だけにとどめること。
5. ロングライフデザインの視点で、長く続くものだけを取り上げること。
6. 写真撮影は特殊レンズを使って誇張しない。ありのままを撮ること。
7. 取り上げた場所や人とは、発刊後も継続的に交流を持つこと。

取材対象選定、5つの考え方

1. その土地らしいこと。
2. その土地の大切なメッセージを伝えていること。
3. その土地の人がやっていること。
4. 価格が手頃であること。
5. デザインの工夫があること。

主な内容:dマークレビュー

『d design travel』最大の見どころ。観光、レストラン、買い物、カフェ、宿、人、の6つのカテゴリーごとに最大4箇所ずつ厳選し、その土地を代表する、ロングライフなスポットや取り組みを掲載しています。
【観光】その土地らしさを感じる観光スポットで、メッセージ性があり、長く続いている場所。
1、伊勢神宮(伊勢市)
2、BANKO archive design museum(四日市)
3、鳥羽市立 海の博物館(鳥羽市)
4、伊勢現代美術館(度会郡)

【レストラン】地域の食材を使い、地元の人がやっていて、美味しいだけでなく、デザインを感じる食事処。
5、カフェ まつもと(多気郡)
6、レストラン カルティベイト(松阪市)
7、朔(津市)
8、東洋軒本店(津市)

【買い物】地域の特性を活かしたお土産を購入できる店。
9、かねき伊藤彦市商店(亀山市)
10、圡楽窯(伊賀市)
11、天ぱく 鰹いぶし小屋(志摩市)
12、gallery yamahon(伊賀市)

【カフェ】伝えたいメッセージを持つオーナーによる、その土地らしいカフェやバー。
13、赤福本店(伊勢市)
14、raf(多気郡)
15、淵ト瀬(三重郡)
16、ideca(名張市)

【宿】その土地らしさを体験できる建築やサービスによる宿泊施設で、価格も適正であるホテルや旅館。
17、志摩観光ホテル(志摩市)
18、MARUYO HOTEL (桑名市)
19、湯の山 素粋居(三重郡)
20、麻吉旅館(伊勢市)

【人】地域のキーパーソンで、文化創造や地域活性に繋がる活動を積極的に行っている人物。
21、丸川竜也(ドラゴンブルームス)
22、山本行太(ヤシマ真珠)
23、米田恭子(而今禾)
24、内田鋼一

特集例

・三重県の“奇跡のような商業施設”─VISONが、美しい村になるために
今回の旅の大きな目的の一つが、2021年に誕生した日本最大級の商業リゾート施設「VISON(ヴィソン)」。そもそもこのヴィソンのある多気町の人口は、およそ1万4000人。猪や鹿の方が多いと揶揄されてしまうほど、決して大都市とは言えませんでした。しかし、そんな町に、なぜ、ヴィソンが生まれたのか。2021年7月のオープンから1年が経った今、改めてこの施設の魅力を探ってみました。
・三重県のアート活動から、日本の未来を考える─アールイ・マキュレとは何か?
もし、自分の子どもがダウン症だったら──三重県の旅の中で出会った「アトリエ・エレマン・プレザン」。ダウン症をも超越し、子どもを取り巻くさまざまな不安や悩み、そして今、私のような編集者が、ここにいる存在意義まで考えさせられることになりました。それは、決して悲観的なことではなく、考え方によっては、美しくもあれば、美しくないかもしれない“唯一無二のアート”であり、人間本来の“生き方”の話でもあります。
・D&DEPARTMENT三重店の商品開発ストーリー─“伊勢”のテキスタイル
2021年の三重店オープン当時の生産者取材を振り返りながら、伊勢木綿、松阪もめん、伊勢型紙、おぼろタオル、リサイクルダウンをご紹介。
・三重県の“ロングライフデザイン”を学ぶ─わかりやすい伊勢神宮
・三重県のロングライフデザインの産地をめぐる旅─萬古焼

連載

・深澤直人(プロダクトデザイナー)/ デザイナーのゆっくりを聞きたい 第49回「ふつうを読み解く異常」
・高木崇雄(工藝風向 店主)/ 47都道府県の“民藝” 第20回、三重県「土瓶と土鍋」
・坂本大三郎(山伏)/ 47都道府県にあるロングライフな祭り 第21回、三重県「石風呂と洞窟」

その他、編集部が見つけたその土地では当たり前となっている独特な習慣を紹介する「三重のふつう」や、「三重定食」 開発から感じた県独自の食文化、滞在取材を経て見聞きし体験したその土地らしさを綴る「編集部日記」など、掲載地は82箇所。さまざまな切り口から“三重らしさ”を伝えます。

連動企画:三重号を立体的に楽しめる企画を東京の渋谷ヒカリエや三重県内で開催し、様々な体験を通して、三重県の個性を伝えていきます。

1. 本書を立体的に表現する展覧会「d design travel MIE EXHIBITION」

d design travel MIE EXHIBITION
編集部が徹底取材した“その土地らしさ”を、現地で実際に使用されている仕事道具や備品、装飾品などを展示して再現し、誌面だけでは収まりきらない現地の魅力を立体的に伝えます。例えば、「鳥羽市立 海の博物館」から海女や漁、木造船、海の祭りなど、様々な海に関わる道具を。「BANKO archive design museum」からは萬古焼の作品やカフェの食器類などを展示予定。誌面から飛び出したような数々の展示品の独自のデザインから、編集部が、歩き、見聞きし、学び、食べた“三重の今”を感じ取って、その魅力を再発見し、実際に三重県を旅したくなるきっかけをつくります。
会場では全国発売に先駆け「三重号」を先行販売する他、編集部おすすめの三重の手土産が買える期間限定ストアが登場します。伊賀焼や萬古焼、松阪もめんを使ったアイテムや伊勢志摩真珠のアクセサリーなどから、クラフトビールや地酒、伊勢茶やかつお節などの美味しい手みやげまで、三重県が誇るものづくりが購入できます。併設のd47食堂の新メニュー「三重定食」も合わせて、本を読み、展示を見て、商品を手にとり、郷土料理を食べ…と、三重の魅力を五感を通して感じられる企画です。

名称 d design travel MIE EXHIBITION
会期 2022年9月23日(金祝)~ 2022年12月5日(月)12:00~20:00(入館は19:30まで)※水曜休(祝日の場合は営業)
会場 d47 MUSEUM(ディ ヨンナナ ミュージアム)東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ8階
入場料 ドネーション形式(会場受付・来場者が入場料を決める自由料金制)
お問合わせ 電話 03-6427-2301(d47 MUSEUM)/ URL https://www.hikarie8.com/d47museum/
主催 D&DEPARTMENT PROJECT
協力 みえ観光の産業化推進委員会・株式会社アクアイグニスアートマネジメント
特別協賛 渋谷ヒカリエ Creative Space 8/
編集部が出会った三重らしい手土産(写真は本誌掲載商品。会場での販売品とは異なる場合があります。)photo by Yuji Yamazaki
2. 郷土の味をぎゅっと詰め込んだオリジナルメニュー「三重定食」が新登場。「三重を食べる会」の開催も。
d47食堂の料理人が三重県を旅して、名物や伝統料理を食べ歩き、生産者に取材して開発した定食が、期間限定で登場。定番の伊勢うどんとめはり寿司をメインに、伊勢たくあん 、アラメの煮物 、めひびのすまし汁 、わかめの酢味噌あえ、生節とくき漬けの生姜醤油あえが並びます。期間中には、三重ならではの食やお酒をコース仕立てで堪能できる「三重を食べる会」も開催します。

提供期間 2022年9月30日(金)~12月8日(木) 
予価 1,980円(税込)
場所 d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)
電話 03-6427-2303
※仕入れ状況などにより期間や内容は変更する場合があります。
本誌に連動して開発した「三重定食」。渋谷ヒカリエ・d47食堂で提供します。photo by Yuji Yamazaki
3. 「三重号」制作の舞台裏を知る「d design travel show」
編集長が本書と連動企画にまつわる制作裏話を、取材時に撮りためた写真などを見せながら、三重の魅力はもちろん、本書や関連企画の楽しみ方を語り尽くすトークショーです。
開催日 2022年11月開催予定 / 場所 COURT(渋谷ヒカリエ8F)
d design travel show イメージ
4. 「三重号」の出版記念企画を県内でも開催「d design travel MIE 展」
D&DEPARTMENT MIEでは、店内壁面に掲示している三重県マップが三重号仕様に。本誌制作中に来店者から寄せられた、推薦コメント付きの県内お勧めスポットと、三重店スタッフの解説付きの本誌掲載先を紹介します。また、店内には本誌及び本誌関連品を販売する特別コーナーが登場。初日の2日間限定で、本誌掲載の三重のつくり手と直接話せる販売会も開催予定です。
開催期間 2022年10月1日(土)~10月31日(月)
場所 D&DEPARTMENT MIE by VISON(三重県多気郡多気町ヴィソン672-1サンセバスチャン通り6)
d design travel MIE 展 in D&DEPARTMENT MIE by VISON
5. 三重県をテーマにした創作ご当地落語を披露「d47落語会 三重県」
d47落語会は本シリーズと連動し47つのご当地落語を創作するプロジェクト。第27作目となる今回は三重県がテーマです。落語家・柳家花緑が、脚本家・藤井青銅書き下ろしの三重落語を、洋服で椅子に座り現代の言葉で演じる「同時代落語」のスタイルで披露。『d design travel』発行人のナガオカケンメイと編集長の神藤秀人を聞き手に、2人が三重落語の誕生秘話を語るアフタートークと合わせて、三重の魅力を笑いを通して感じられる企画です。

名称 d47落語会 第27回「三重県」
開催日 2023年2月予定
場所 三重県内と東京都内(渋谷ヒカリエ8F COURT)の2ヶ所で開催
演目 古典落語1席、三重落語1席、アフタートーク
出演者 柳家花緑、藤井青銅 聞き手 ナガオカケンメイ、神藤秀人
お問合せ 03-6427-2301(d47)
d47落語会webサイト https://www.d-department.com/item/D47_RAKUGO.html
古典落語、特集県をテーマにした新作落語、ご当地落語の創作裏話をするアフタートークの3部構成(写真は第25回「茨城県」の様子)

『d design travel』とは

2009年創刊し、これまでに30都道府県を発刊。毎号、地域住民との公開編集会議を皮切りに、約2ヶ月間の現地取材を行います。各号の取材と、東京と特集県とで連動する企画を通して、47都道府県の独自の個性を改めて整理し発信することで、日本各地にあるその土地らしいクリエイションを見つめ直し、その価値を継承する意識を持つきっかけを与える、これまでのトラベルガイドには無い機能をもつ書籍として展開しています。
1.北海道、2.鹿児島、3.大阪、4.長野、5.静岡、6.栃木、7.山梨、8.東京、9.山口、10.沖縄、11.富山、11-2.富山2、12.佐賀、13.福岡、14.山形、15.大分、16.京都、17.滋賀、18.岐阜、19.愛知、20.奈良、21.埼玉、22.群馬、23.千葉、24.岩手、25.高知、26.香川、27.愛媛、28.岡山、29.茨城、30.福島
※鹿児島と静岡は増補改定版を、東京は改訂版を、初版後それぞれ出版。富山号はvol.2も出版。
デザイン観光ガイドブック d design travel
https://www.d-department.com/item/DDESIGNTRAVEL.html
d design travel シリーズ

『d design travel 三重』は、クラウドファンディングを実施しました。

このシリーズの本質は、単なる旅行ガイドではなく、旅を通して「地域で頑張っている企業やお店の姿を伝えていく」こと、そして「地域の“らしさ”や“個性”を守ろうと呼びかけていく」ことにあります。ただ資金を調達するだけの手段ではなく、ロングライフデザインを応援しようと同じ方向を目指す仲間とコミュニティをつくり繋いでいくことを目的として、本書の活動を必要としてくださる方々をサポーターとして募り、2022/5/22(木)から7/7(水)の期間で、のべ456人・総額5,057,000円のご支援をいただきました。詳しくは以下URLよりご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/d-mie

______________________________________________________________
D&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)
2000年にデザイナーのナガオカケンメイによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体。現在は国内外に11店舗(北海道、埼玉、東京、富山、三重、京都、鹿児島、沖縄、韓国・ソウル、韓国・済州、中国・黄山)を展開。47都道府県に1か所ずつ拠点をつくりながら、全国的な規模で「息の長いその土地らしいデザイン」の発掘と紹介をしている。2009年『d design travel』創刊、2012年渋谷ヒカリエ8階に日本初の47都道府県のデザイン物産ミュージアム「d47 MUSEUM」をオープン。併設の「d47 design travel store」「d47食堂」と連動し、立体的に日本を伝える新しいスタイルを創造。物販、飲食、出版、観光を通して47の日本の“らしさ”を見直す活動を展開している。
https://www.d-department.com/

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