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Prtimes調査レポート

20~40代女性の下着とバストの「シラナイノ?」を調査!約6割が「垂れたバストは元に戻らない」ことを知らなかった!

株式会社ワコール

株式会社ワコールは、2020年春より下着やウェアでできるボディケアの商品シリーズ「MORE BODY CARE」を展開しています。このたび、同シリーズの新商品発売にあわせて、全国の20~40代の女性1,000名を対象に「下着・バストケアに関する認識調査」を実施しました。

本調査では、ワイヤータイプのブラジャーをつける人、ノンワイヤータイプのブラジャーをつける人のどちらも半数以上が将来のバストに不安を抱えていることが判明。しかし、「垂れたバストは元に戻らない」という事実を約6割の人が知りませんでした。さらに、「カップの大小にかかわらずバストが垂れる」ことを知らない人は約7割にのぼり、下着とバストについて多くの女性に知られていない事実「シラナイノ?」の存在が明らかになりました。

また、バストのケアに意欲的な女性は6割と半数を超えましたが、ブラジャー購入時に採寸・試着の両方をする人は2割以下。女性の下着選びやバストケアの実情が明らかになりました。

本調査の特設サイト:https://www.wacoal.jp/shiranaino/

調査結果トピックス
1.3人に1人が毎日、1日中ノンワイヤーブラまたはノンワイヤーブラトップで過ごす。
将来のバストに不安を感じている人ほどワイヤータイプを選ぶ。

女性のブラジャータイプの着用実態や将来のバストに不安を感じている人の傾向が明らかに。

2.約6割が知らなかった「垂れたバストは元に戻らない」という事実。
「カップの大小にかかわらずバストは垂れる」を知らなかった人は約7割。

バストの変化に関する事実と、ブラジャー購入時の試着・採寸の実態を調査。
ブラジャー購入時に採寸も試着もしない人が約6割、最後にバストを測った日を覚えていない・測ったことがない人が半数以上。
「正しいサイズのブラジャーを着用している」と思わない人の6割以上が1年以上採寸をしていなく、ブラジャー着用時の悩みの上位は「上辺が浮く」「肩ひもがずれる」。

3.現在ケアしているからだの部位1位「顔」2位「脚」。6割以上がバストケアにも前向き。

詳細
1.3人に1人が毎日、1日中ノンワイヤーブラまたはノンワイヤーブラトップで過ごす。
将来のバストに不安を感じている人ほどワイヤータイプを選ぶ。

ノンワイヤーブラとノンワイヤーブラトップを1週間のうちどれくらいの頻度で使っているのか聞いたところ、3人に1人は毎日、1日中ノンワイヤーブラまたはノンワイヤーブラトップで過ごしていることが分かりました。
調査グラフ1

続いて、将来のバストに不安を感じているか質問し、現在昼間に最も多く着用しているブラジャーの種類別に分析しました。その結果、全体で約6割の女性が将来のバストに不安を感じており、不安に感じている人ほどワイヤータイプの下着を中心に使っていることが明らかになりました。 ノンワイヤータイプの下着を中心に使っている人でも、将来のバストに不安を感じている人は半数以上いました。

調査グラフ2
調査グラフ3

2.約6割が知らなかった「垂れたバストは元に戻らない」という事実。
「カップの大小にかかわらずバストは垂れる」を知らなかった人は約7割。

約6割の女性が、将来のバストに不安を感じていることが分かりました。バストはカップの大小に関係なく、重力や揺れなどの刺激を長時間受けることでバストの内部を支えるクーパー靱帯が伸びてしまい、一度変化すると元に戻りません。
この「垂れたバストは元に戻らない」、「カップの大小にかかわらずバストは垂れる」という事実をどれくらいの女性が知っているのか調査しました。まず垂れたバストは元に戻ると思うか質問したところ、約4割の人が「元に戻らない(37.9%)」と、正しい知識を持っていました。しかし、「下着やナイトブラの着用(35.9%)」「姿勢を正す(35.0%)」「トレーニング・運動(32.7%)」などで元に戻ると回答した人も多く、垂れたバストは元に戻せると考えている人もいることが分かりました。また、何カップ以上でバストは垂れると思うか聞いたところ、「どのカップでも垂れる(32.6%)」という正しい選択肢を選んだ人は約3割でした。

調査グラフ4
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重力や揺れの影響によって変化するバストのかたち。毎日を快適に過ごすためには、からだに合ったブラジャーを選ぶことが重要です。ブラジャーを購入する際に採寸や試着をしているか聞いたところ、「採寸も試着もしないことが多い(57.2%)」と回答した人が最も多い結果となり、「採寸と試着の両方をすることが多い(16.9%)」と回答した人は2割以下にとどまりました。直近でバストサイズを測った時期も、「覚えていない(30.8%)」もしくは「測ったことがない(24.1%)」と回答した人が半数以上を占めました 。
調査グラフ6
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さらに、最後にバストサイズを測った時期を「自身は正しいサイズのブラジャーを着用していると思うか」、実感度別で比較。その結果、「正しいサイズのブラジャーを着用していると思わない」人の6割以上が1年以上採寸をしていない、または測ったことがないことが分かりました。また、「正しいサイズを着用していると思っている」人でも、1年以上採寸していない人、測ったことがない人、覚えていない人は半数以上いました。
2021年4月~2022年3月にワコールの全国99店舗で実施した「ブラ無料診断」では、約7割(体験者917名中626名)の女性が誤ったサイズのブラジャーを着用していたことが分かっています。長らく採寸をしていない人、採寸をしたことがない人は、からだに合っていないサイズのブラジャーを使い続けてしまっているかもしれません。

調査グラフ8
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります。

ブラジャー着用時の悩みや不満についても聞きました。約7割の人はブラジャーに対して悩みや不満があり、特に「ブラジャーの上辺が浮く(30.0%)」「肩ひもがずれる(28.0%)」などフィット感について悩みがある人が多いことが分かりました。ブラジャーのサイズが合っていないと少し動いただけでカップがパカパカ浮いたり、バック部分が背中にくい込んだり、ズレて不快に感じることがあるので定期的なサイズの見直しが必要です。

調査グラフ9

3.現在ケアしているからだの部位1位「顔」2位「脚」。6割以上がバストケアにも前向き。
体型についての意識も調査。現在ケアしているからだの部位を聞くと「顔(38.8%)」「脚(20.8%)」など様々な部位に回答が集まり、半数以上はどこかの部位のケアを行っていることが分かりました。「バスト(20.1%)」と回答した人は5人に1人。今後バストケアをしたいか、すでにしている人は継続したいかを聞いたところ、6割以上の人がバストケアをしたい・継続したいと回答。バストケアをしたい意向がある人は多いことが分かりました。具体的に行いたいケアの方法としては「自分に合ったサイズのブラジャーを着用する(36.6%)」「ブラジャーを正しい位置で着用する(25.3%)」「ナイトブラの着用(18.6%)」など、下着選びやブラジャーのつけ方に気を付けたいと考えている人が多く見られました。
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【調査概要】
調査期間:2022年8月5日(金)~8月9日(火

調査対象:全国の20~40代の女性1,000名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社ネオマーケティング

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