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【コロナ禍で妊婦が抱える不安を調査】「感染したり濃厚接触者になったりしたら…」妊娠中の女性の心がけていることとは

株式会社グリーンハート

妊娠中にとったほうがいいものは『葉酸(71.2%)』

妊娠時系列の方のための動画情報サイト『つきみちる』を運営する株式会社グリーンハート(本社:山口県周南市)は、現在妊娠中の方を対象に、「コロナ禍で妊婦が取り組んでいる事」に関する調査を実施しました。

妊活をしている人にとって、「おめでたですよ」の一言は何ものにも代えがたい喜びですよね。
「男の子かな、女の子かな」「どんな名前を付けよう?」と、まだ見ぬ我が子に対する夢も大きく膨らむことでしょう。

一方で、妊娠という今まで経験したことのない大きな出来事に戸惑う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に昨今のコロナ禍の中での妊娠出産ということで、元気な赤ちゃんをこの手に抱くことができるのか不安になる方も多いのではないでしょうか。

妊娠中のママにとって大切なのは、心身共に健康であること。
妊娠によって女性の身体は大きく変化するため、それに合わせたケアが必要です。
とはいえ、一体何をしたら良いのでしょうか。
コロナ禍で自分やお腹の赤ちゃんを守るために、妊娠中の女性はどのようなことを心掛けているのでしょうか。

そこで今回、妊活中・妊娠中・産後のミネラルバランスの崩れから引き起こされる未病状態改善のためのサプリメント『つきみちる』(https://tsukimichiru.shopselect.net/)を開発した株式会社グリーンハートhttps://tsukimichiru.green-heart.co.jp/)は、現在妊娠中の方を対象に、「コロナ禍で妊婦が取り組んでいる事」に関する調査を実施しました。

【適度な運動が一番】みんなが妊活中にしていたこと

はじめに、現在の妊娠期について伺いました。

「現在、妊娠月数はどの段階ですか?」と質問したところ、『初期(発覚~15週)(33.6%)』『中期(16週~27週)(33.3%)』『後期(28週~)(33.1%)』という回答結果になりました。

殆ど偏りがなく、初期から後期までのママさんにご協力いただけたことが分かりました。

妊娠中は、ご自身とお腹の中の赤ちゃんの健康をとても気にかけていると思います。
では、健康のためにどのようなことを行っているのでしょうか。

そこで、「妊活中に健康のために何を行っていましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『適度に運動をする(51.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『食生活の改善(48.5%)』『カフェインの摂取を控える(47.1%)』『サプリメントを飲む(46.0%)』『タバコやアルコールをやめる、または減らす(30.9%)』『健康診断を受ける(16.7%)』と続きました。

心身共に健康であるため、妊活中は適度な運動や食生活の改善、カフェインの摂取を控えるといったことに気を付けているようです。
では、ご主人は妊活中にどのようなことを行っているのでしょうか。

続いて、「ご主人は妊活に対して何をしましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『妊娠出産に関する情報を収集する(28.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『病院に一緒に行く(27.1%)』『タバコやアルコールをやめる、または減らす(23.7%)』『適度に運動をする(22.3%)』『食生活の改善(20.4%)』『サプリメントを飲む(15.0%)』『健康診断を受ける(12.6%)』『カフェインの摂取を控える(7.2%)』と続きました。

妊娠出産に関する情報を調べたり、病院に一緒に行ったりすることが多いようです。
また、タバコやお酒を嗜む方は、禁煙や禁酒、または量を減らすなどを行っていることが分かりました。

妊活は夫婦で協力し合うことが大切といいますが、お互い理解を重ね、また支え合いながら妊活に取り組んでいる方が多いようです。

【最多だったのは1kg~3kg増の24.1%】妊娠と体重増加の関係

妊娠すると女性の身体は大きく変化します。
例えば、ホルモンの働きによって太りやすくなってしまう、などが挙げられます。
実のところ、ご自身の体重はどのように変化したのでしょうか。

そこで、「妊娠発覚時のBMIはいくつでしたか?」と質問したところ、『18.5未満(15.3%)』『18.5以上20未満(34.6%)』『20以上25未満(32.5%)』『25以上30未満(7.4%)』『30以上(2.1%)』『不明(8.1%)』という回答結果になりました。

BMIは、18.5以上20未満、ないし20以上25未満の方が多いことが分かりました。
では、妊娠後にどのくらい体重が増えたのでしょうか。

続いて、「妊娠発覚後、体重はどれくらい増えましたか?」と質問したところ、『1kg未満(19.0%)』『1kg以上3kg未満(24.1%)』『3kg以上5kg未満(20.7%)』『5kg以上8kg未満(17.5%)』『8kg以上10kg未満(10.3%)』『10kg以上15kg未満(8.2%)』『15kg以上(0.2%)』という回答結果になりました。

回答にばらつきがあるのは、妊娠後期の方や中期の方が、現在の増えた体重を記載しているからではありますが、1kg以上3kg未満だった方が最も多く、その前後(1kg未満、3kg以上5kg未満)が次いで多いことが分かりました。

回答の中には10kg以上と記載された方もいましたが、今回、妊娠初期、中期・後期の方全般に対してアンケートを行ったために、妊娠発覚時点(一般的には妊娠初期)の増加体重ではなく、妊娠中期以降の方が現時点での体重増加の数字を記載された可能性があると考えました。

妊娠中は皮下脂肪をつけて身体にエネルギーを蓄えようとするのに加え、胎児が育つ、血液の量が増える、などにより体重は月齢がすすむにつれ増えていきます。

妊娠中の最新の体重増加のめやすは、令和3年に産婦人科学会から告知されていますが、妊娠前のBMIによって違いますので主治医の先生のアドバイスを受けながら、母体と胎児にとって健康的な体重増加をめざしましょう。
※参照(https://www.jsog.or.jp/news/pdf/20210616_shuuchi.pdf

【葉酸は必須!】婦人科から受けたアドバイスとは?

先程の調査で、妊娠中の体重の変化について分かりました。
妊娠中はさまざまな体調の変化から、何かと産婦人科の医師に相談することが多いと思います。
では、相談した際に医師からどのようなアドバイスがあったのでしょうか。

そこで、「産婦人科から妊娠中には何に気を付けた方が良いと言われていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『体重を増やしすぎない(51.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『栄養をきちんと摂る(43.7%)』『ストレスを溜めない(37.3%)』『適度に身体を動かす(36.0%)』『健診に通う(29.6%)』『タバコやアルコールをやめる(23.8%)』『カフェインを控える(18.4%)』と続きました。

体重を増やしすぎないこと、しかし栄養はきちんと摂ること、そしてストレスを溜めないといったアドバイスが多いことが分かりました。

栄養をきちんと摂るといったアドバイスがありましたが、具体的に、妊娠中はどのような栄養素を摂るべきだと言われたのでしょうか。

続いて、「産婦人科から言われている妊娠中に取った方が良い栄養素は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『葉酸(71.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『鉄(55.9%)』『カルシウム(23.7%)』『タンパク質(19.0%)』『マグネシウム(13.6%)』『ビタミン類(11.6%)』『亜鉛(10.8%)』と続きました。

妊娠中は、葉酸や鉄、カルシウムといった栄養素を摂ることが大切なようです。
しかし、日によっては体調が優れなかったり食欲がなかったりすることもあるかもしれません。
食事で摂取することが難しい場合は、栄養補助食品(サプリメント)で必要な栄養素を補うのも悪くないでしょう。

【コロナ感染や濃厚接触者となり入院できないかも婦がコロナ禍で不安に思うこと

産婦人科から言われているさまざまなアドバイスが分かりました。
妊娠中は何かと不安を感じるものですが、この時期、さらに不安を感じさせるのは新型コロナについてではないでしょうか。
実のところ、これまでにコロナにかかってしまった方はどのくらいいるのでしょうか。

そこで、「妊娠前にコロナにかかりましたか?」と質問したところ、『はい(16.8%)』『いいえ(83.2%)』という回答結果になりました。

新型コロナは非常に感染力が強く、マスクや手洗いなどの予防対策を行っていても感染してしまうのが怖いところです。
妊娠前とはいえ、2割弱の方がコロナにかかってしまっていたことが分かりました。

新型コロナといえば後遺症の話も聞きますが、実際に後遺症はあったのでしょうか。

前の質問で『はい』と回答した方に、「コロナ罹患後、どのような後遺症が残っていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『後遺症は特にない(32.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『味覚がない、またはおかしい(25.6%)』『体力が衰えた(25.0%)』『咳が出る(23.2%)』『呼吸がしづらい(17.9%)』『めまいや動悸がする(16.1%)』『倦怠感が取れない(13.7%)』と続きました。

幸いにも、約3割の方が後遺症はなかったようですが、2割以上が「味覚がない、またはおかしい」「体力が衰えた」といったことに悩まされているようです。

このような後遺症といった“かかってしまった後”の悩みのほか、妊娠中に“かかってしまったら?”といった不安を感じている方も多いかと思います。
また、妊娠前や妊娠中だけでなく、出産についても不安があるのではないでしょうか。

そこで、「コロナ禍の中の出産で不安なことは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『コロナにかかったり濃厚接触者になったりして入院できないかもしれない(57.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『立ち合い出産ができない(51.0%)』『出産後も配偶者や親族が病院に来られなくて孤独(45.1%)』『薬を飲めない(41.3%)』『万が一の時に十分な医療行為が受けられないかもしれない(39.5%)』『積極的治療が受けられない(23.0%)』と続きました。

コロナにかかったり濃厚接触者になったりして入院できないかもしれないと不安を感じているようです。
その他にも、立ち合い出産ができない、出産後も配偶者や親族といった身近な方が病院に来られないくて孤独になるのでは、といったことに不安を感じていることが分かりました。

【まとめ】妊娠の基礎力アップにはミネラルバランスが重要!新型コロナにかかる不安よりも、妊娠中の健康維持を!

今回の調査で、コロナ禍に妊婦が取り組んでいることが分かりました。

妊娠中は何かと不安を感じるものですが、新型コロナ感染や濃厚接触者になってしまった場合、入院や立会い出産ができないのではないかといった不安が増えていることが分かりました。

新型コロナは感染力が非常に強く、感染予防に努めていたのにも関わらず、かかってしまうこともあります。
そのため、かかっていない新型コロナの心配をするよりも、かかってしまった際には速やかに水分やミネラルの補給を行えるように、備えておく方が建設的でしょう。

ミネラルのバランスを整えることは、妊娠の基礎力アップにも繋がります。
新型コロナに対する不安を拭い去ることはできませんが、妊娠中(胎児の成長やご自身の健康維持)に必要な栄養素をしっかり摂ることを優先した方が良いかもしれません。

妊娠基礎力向上をサポートするミネラルサプリメント「つきみちる

今回調査を実施した株式会社グリーンハートhttps://www.green-heart.co.jp/)は妊娠の“時系列”をテーマに、フェムケアに係る動画情報サイト&オンラインショップ『つきみちる』(https://tsukimichiru.green-heart.co.jp/)を運営しています。

“日本人はミネラルをはじめ微量栄養素が不足している「新型栄養失調」である”と厚生労働省が警鐘を鳴らしています。妊娠時系列(R)(婚活期・妊活期・妊娠期・産後期)の医学的に原因がはっきりしない不妊はじめ、さまざまな不調もミネラルバランスの崩れ(=未病状態)が影響していることがあることも多くの研究から分かってきました。

これらの学習機会の提供とミネラルのバランスを整えるための新しい食育「ミネラルヘルス(R)」のアドバイス、ミネラルのバランスを整えるためのサプリメント「つきみちる(R)を販売しています。

■サプリメント「つきみちる
ミネラルヘルスの「安心・安全」かつ「食材の持つ栄養素を適切に消化吸収させることが重要」という考え方に基づいて作られたサプリメント!(安全試験&複数の臨床試験実施済)

こころの安定に必要なホルモン「セロトニン」を体内で合成するには、ミネラルと必須アミノ酸が必要です。主成分の亜鉛だけでなく、牡蠣のもつ多くのミネラルや必須アミノ酸が、特殊な酵素分解製法により丸ごとぎゅっと詰まっているのが特徴です。
※牡蠣アレルギーのある方は摂取をご遠慮ください。
※本商品は、医薬品ではなく食品です。

■厚生労働省でも推進している“プレコンセプションケア”
プレコンセプションケアとは、「女性やカップルが将来の妊娠を考えながら自分たちの生活や健康に向き合うこと」です。
妊娠を計画している女性だけでなく、すべての妊娠可能年齢の女性にとって将来の健康維持の観点からも大事なことです。
我々の「不妊女性199人のミネラル分析」の研究結果から、痩せ型(BMI18.5以下)の方と太り過ぎの方(BMI25以上)では、ミネラルアンバランスの傾向が違うことがわかりました。(登坂正子、尾都野信子ら:不妊女性のミネラルバランスから考える新たな食育の検討、日本未病学会雑誌 Vol28 No1)

また自閉症など胎児健康を脅かす有害金属のひとつと考えられている水銀が蓄積しやすいタイプも判明しました。
ミネラルバランスが特に崩れやすい妊娠時系列の方々に「つきみちる」の動画情報やオンラインショップを活用していただき、健やかで幸せな妊娠時系列を過ごしていただきたいと願っています。

晩婚化・晩産化に伴い不妊に悩む方も増えています。
妊娠基礎力アップや胎児健康にも需要なミネラルバランスを整えるための未病ケア「ミネラルヘルス」によるプレコンセプションケアを、将来的には広く中学生頃からスタートできる仕組みを構築することで、少子化対策・健康寿命延伸に貢献することがグリーンハートの願いです。

■動画情報サイト「つきみちる」:https://tsukimichiru.green-heart.co.jp/
■「つきみちる」オンラインショップ:https://tsukimichiru.shopselect.net/
■株式会社グリーンハート:https://www.green-heart.co.jp/
■お問い合わせ:https://thebase.in/inquiry/tsukimichiru-shopselect-net

調査概要:「コロナ禍で妊婦が取り組んでいる事」に関する調査
【調査期間】2022年8月15日(月)~2022年8月17日(水)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,003人
【調査対象】現在妊娠中の人
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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