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クラダシ、本年2月に引き続き内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム」における子ども食堂支援DX化に向けた実証実験を実施

株式会社クラダシ

ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也、以下「クラダシ」)は、慶應義塾大学SFC研究所(神奈川県藤沢市、所長:飯盛義徳)と共同で、企業が保有する食品のデータと、食品の提供を希望する大阪府内の子ども食堂とのマッチングを行う実証実験を実施いたします。本実証実験は、本年2月に続き2度目の実施となります。

「子ども食堂への安定的食材提供の仕組み作りと実証」の背景

子どもやその両親及び、地域の方々に対し、無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」は、食事提供に限らない、子どもの居場所や、地域の人々のコミュニティづくりを担っています。コロナ禍においてもその数は増加し、2021年時点で全国に6,000箇所を超える一方で、多くの子ども食堂は「食材などの不足」を課題に感じており、食材や資金などの支援を求めています。

また、子ども食堂を支援したくても、どのように食品を提供したらよいかわからないという企業も多いのが現状です。

本実証実験は、そのような課題を解決したいと、慶應義塾大学SFC研究所が参画している、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「スマートバイオ産業・農業基盤技術」※1において、スマートフードチェーンプラットフォーム「ukabis」(以下「ukabis」)※2の社会実装に向け実施された、コンソーシアムメンバーに限らない外部からの新規組織の参入を目的とした「新規ソリューションの検討」の募集に、クラダシが提案する「子ども食堂への安定的食材提供の仕組み作りと実証」が採択され、昨年に続き実現いたしました。

クラダシは、「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」をミッションに掲げ、フードロス削減を目的に、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営しています。また、売上の一部を「クラダシ基金」として、全国約140団体あるフードバンクへの支援事業に充てるなどの活動を行ってまいりました。
フードロスの削減及び支援の輪を広げることを目的に、新たに、子ども食堂に安定的に食品を提供する仕組みの構築を目指し、昨年度より、ukabisとのデータ連携を活用した子ども食堂への食品マッチングの実証実験を行っています。

昨年度は、子ども食堂への食品提供企業として、積水ハウス株式会社、株式会社三井住友銀行、子ども食堂への配送担当企業として、東京・日本交通株式会社にご協力いただき、計1,500食を大阪府内の子ども食堂5団体に提供いたしました。※3

今年度の取り組み

昨年度の実証実験の結果、災害用備蓄食品による支援の可能性やタクシー活用による近距離配送の実現性について確認ができましたが、規模や開催頻度も異なる多数の子ども食堂への個別対応や、より実際のオペレーションに近い形でのマッチングの実施には課題が残りました。
今年度は、食品提供企業の所在エリアや寄贈対象の子ども食堂数を拡大するとともに、子ども食堂へのマッチングや配送に係る事前調整や対応工数の削減に向けて、プロセスの効率化の検討を進めてまいります。また今年度は、昨年度の常温の災害用備蓄品に加え、冷凍食品のマッチングと寄贈も実施いたします。

▼10月実施予定時のスキーム図

【実証実験の予定期間】
2022年10月及び12月

【対象団体】
大阪府内の子ども食堂 20団体以上

【10月の協力企業】
・マルハニチロ株式会社(冷凍食品 約2,660袋) 他
12月の実証実験の際に食品寄贈にご協力いただける企業様は、クラダシまでご連絡ください。

▼商品の条件
・食品
・賞味期限が提供日から1~2か月以上あるもの

▼お問い合わせ先:マッチングシステム運営事務局
kikin@kuradashi.jp

※1 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「スマートバイオ産業・農業基盤技術」とは
内閣府総合科学技術・イノベーション会議が司令塔機能を発揮して、府省の枠や旧来の分野を超えたマネジメントにより、科学技術イノベーション実現のために創設した国家プロジェクトです。
12のテーマについて、基礎研究から実用化・事業化までを見据えて一気通貫で推進する研究開発で、本事業は12のテーマの中の「スマートバイオ産業・農業基盤技術」の研究開発事業の一つと位置付けられています。

※2 スマートフードチェーンプラットフォーム「ukabis」とは
スマートフードシステムは、農産物を中心に、生産、加工、流通という供給側の視点に加え、消費側からの視点と資源循環や研究開発など食のサプライチェーンにおける「動脈」と「静脈」を循環化した連関モデルです。システムを通じて提供されるデータ・情報、開発技術の提供は、最終利用者たる農業生産者、就農希望者、加工・食品メーカー、流通・小売事業者、輸出入業者、素材メーカーへ、各々のニーズに応じた形の商品・サービスを基盤(プラットフォーム)上への展開によって、食の生産・流通・消費を最適化するデータ連携提供する提供主体者(参画企業や組織体)によって行うことを想定しています。
参考:https://www.ukabis.com/

※3 昨年度の取り組みについて
https://corp.kuradashi.jp/news/22-02-14/

ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」について

Kuradashiは、楽しいお買い物で、みんなトクするソーシャルグッドマーケット。
フードロス削減を目指し、まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう可能性のある商品を、おトクに販売しています。さらに、売上の一部を環境保護・災害支援などに取り組む様々な団体に寄付し、SDGs17の項目を横断して支援しています。
楽しくておトクなお買い物が、社会に良いことに繋がる。そんな、全く新しいソーシャルグッドマーケットを創出しています。
URL:https://www.kuradashi.jp/

株式会社クラダシについて

代表者氏名:関藤竜也
設立:2014年7月
本社所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目2-1 目黒センタービル 5F
URL:https://corp.kuradashi.jp/

【サービス紹介】
・ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」:https://www.kuradashi.jp/
・クラダシが自社で運営する「クラダシ基金」:https://www.kuradashi.jp/fund

【受賞歴】(一部抜粋)
2018年
・環境省主催 「第6回グッドライフアワード」環境大臣賞
2020年
・第3回「日本サービス大賞」農林水産大臣賞
・令和2年度「気候変動アクション環境大臣表彰」
・第21回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞
・「食品ロス削減推進大賞」消費者庁長官賞
2021年
・「EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2021 ジャパン」関東地区代表選出
・「令和3年度消費者志向経営優良事例表彰」消費者庁長官表彰(特別枠)
2022年
・「第6回食育活動表彰」消費・安全局長賞

【2022年6月末時点の主な累計実績】
・フードロス削減量:11,142トン  ・経済効果:54億2,122万円
・CO2削減量 :29,538t-CO2    ・寄付総額:85,660,355円
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「Kuradashi」、「1.5次流通」、「もったいないを価値へ」は株式会社クラダシの登録商標です。「Kuradashi」ロゴ、「ソーシャルグッドマーケット」は商標登録出願中です。

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