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1月17日は「防災とボランティアの日」。Be-A Japanは、防災備蓄品としてBe-A〈ベア〉超吸収型サニタリーショーツ(吸水ショーツ)を導入する地方公共団体を募集。

株式会社Be-A Japan

超吸収型サニタリーショーツブランド「Be-A〈ベア〉」を展開する株式会社Be-A Japan(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:高橋くみ、取締役:山本未奈子)は、女性に必要な災害時の備えとして、「防災とボランティアの日」にあわせて2023年1月17日~2月16日の間、Be-A〈ベア〉の超吸収型サニタリーショーツ(吸水ショーツ)を防災備蓄品として導入する地方公共団体を募集し、無償提供させていただきます。

防災備蓄の課題と、吸水ショーツの可能性

ー 福島県川俣町の寄贈
Be-A Japanは、女性がより健康で安心して活躍できるまちづくりの推進と、東日本大震災からの復興と地域産業の強化をすすめており、その取り組みの一環として、昨年4月に、福島県川俣町へ吸水ショーツの寄贈を行いました。
川俣町は、2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故の影響により甚大な被害に見舞われながらも、原発周辺の他の市町村から多くの被災者を受け入れ、復旧と復興に向けて尽力されてきました。その中で、課題として浮き彫りになったのは、避難生活における女性特有の悩みに対する防災力の不足。

・サニタリー用品の不足や、そのニーズが伝えづらい状況
・頻繁にトイレにいけない避難所では、サニタリー用品の交換が困難
・避難所において、使用済みサニタリー用品の捨て場所の不足

これら女性特有の困難は、災害時の混乱の中でさらに大きな不安やストレスを抱える要因となります。そこで我々は、女性の視点に立った支援の重要性と、フェムテック企業としての強い使命感を感じ、少しでもこうした課題を解決するためBé-A〈ベア〉の吸水ショーツをお役立ていただけますよう、防災備蓄品として寄贈させていただきました。

― 吸水ショーツが防災備蓄品に?
Bé-A〈ベア〉の超吸収型サニタリーショーツ(吸水ショーツ)はそれ1枚でサニタリー期間を快適に過ごすことができ、使い捨てのサニタリー用品を使用する必要がありません。
避難生活中の長時間トイレ行けないストレスや不安、サニタリー用品の入手への不安や捨て場に困る状況下でも、多くの女性にとって非常に重宝するアイテムです。

ベア シグネチャー ショーツ 02 【特許取得済】


5層のテクノロジー構造で約120ml*の液体を吸水し、通常の下着と同じ感覚で身に着けながら、漏れの心配から解放します。抗菌・防臭加工で不快な蒸れやニオイ知らず。
さらに、お腹部分にはテラヘルツ鉱石をプリントした生地を使用。2枚重ねにすることで、うれしいぬくもり設計を備えました。
繰り返し洗って使用可能。使い捨てプラスチックゴミを減らし、サステナブルなサニタリーライフを。卓越した技術と、女性の思いが結集した超吸収型サニタリーショーツです。
*公的検査機関のデータを元に算出

募集に関して

災害時の女性特有の困難を解決するための防災備蓄の課題は、全国各公共団体共通にあるのではないでしょうか。 それと同時に、人口構成比、気候や地形、その他環境によって、自治体ごとの悩みもまたさまざま存在するであろうと想像しています。
高い吸水量によって長時間の着用ができ、繰り返し使用できるBé-A〈ベア〉の吸水ショーツが、1人でも多くの方の安心を支える一助となれることを期待し、今回、防災の備蓄用品としてご活用いただける地方公共団体を募集し、寄贈する運びといたしました。
ご導入に際しましては、防災や福祉のご担当者様へのヒアリングなどにご協力いただき、防災における女性特有の課題についてのお声を、Bé-A〈ベア〉の今後の開発やプロジェクトに活かしていきたいと考えております。また、こうした女性における防災備蓄の課題を多くの方に知っていただき、防災についてアクションを起こすきっかけになりますようにと願っております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

1. 募集対象
地方公共団体

2.募集期間
令和5年1月17日(火)10時~令和5年2月16日(木)17時
※ご応募多数の場合は抽選とさせていただく場合もございます

3.募集要項
・女性特有の悩みにおける防災備蓄の課題をお聞かせいただける地方公共団体
・超吸収型サニタリーショーツブランドBé-A〈ベア〉の吸水ショーツを防災備蓄としてご検討いただける地方公共団体
※無償提供させていただきます
※提供数は団体規模に合わせて、100~200枚を予定しています

4.応募方法
以下、問い合わせ先までご連絡ください
info@withbe-a.com
担当(広報):武市(たけち)、冨田

寄贈の実績

Be-A Japanでは、これまで医療機関や教育機関、地方公共団体 へ累計3,718枚にのぼる吸水ショーツの寄贈をおこなってまいりました。
今後も、全ての人が心身ともに健康で豊かな生活を送れるようサポートを続けてまいります。
ベア シグネチャー ショーツ寄贈先一覧はこちらよりご覧ください。
https://mag.withbe-a.com/news/63/

Be-A Japanについて

Be-A Japanは、「Girls be ambitious. 望めば変わる。人生も、世界も。」をコンセプトに、女性をはじめ、すべての人の心身の健康と活躍を応援。これまで不便を感じることの多かったサニタリーライフにおいて、その期間のニーズに寄り添う高い機能性を備えた新たな選択肢として、超吸収型サニタリーショーツブランド Bé-A〈ベア〉を提案。多様化する女性の生き方をエンパワーし、サステナブルなものづくりと消費が求められる現代社会への貢献を目指しています。

Bé-A〈ベア〉は、2020年6月に実施したクラウドファンディングにおいて、1ヶ月半で1億円以上の支援金を集め、デビュー時に話題を集めた吸水ショーツブランド。
使用者の声を反映させながらアップデート、新ラインナップを展開し、2023年1月現在11万枚を突破するなど、吸水ショーツの先駆者として業界を牽引しています。

また、Be-AJapanでは、次世代により良い世界を手渡すことを目的としたブランド活動「Girls Be Ambitious Project (ガールズ・ビー・アンビシャスプロジェクト )」を発足。医療施設をはじめ、福祉・教育団体、地方公共団体 などに向け現在まで3,700枚以上に及ぶ吸水ショーツの寄贈を行うほか、企業向け福利厚生サービス「Bé-A ベネフィットプログラム」の展開、親子向け生理セミナーの開催などを行っています。

【 会社概要 】
社名:株式会社Be-A Japan
本社:東京都渋谷区神宮前5丁目1番7号
代表取締役CEO:高橋くみ/取締役:山本未奈子

Bé-A公式オンラインサイト:https://withbe-a.com/
Bé-A公式Instagram:https://www.instagram.com/be_a.japan/
Bé-A公式Twitter:https://twitter.com/beajapan1/

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