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【ロロ・ピアーナ・インテリア】パリ・デコオフにて新作を発表

ロロ・ピアーナ ジャパン株式会社

天性の素材 : ロロ・ピアーナ・インテリア 2023コレクション

Paris Deco Off(パリ・デコオフ:2023年1月18日~22日開催)にてインテリアの新作を発表

ロロ・ピアーナ・インテリアは、パンデミックによる中断を経て再開されるインテリアの祭典・パリ・デコオフにて新作を発表します。

ファブリックやアクセサリー開発の出発点は、繊維の持つ自然の特性です。ロロ・ピアーナ・インテリアは、それを丹念に研究し、丁寧な製法によって、テキスタイルにおける長い伝統と革新の成果を昇華させています。新作コレクションの壁紙、ファブリック、ブランケット、アクセサリーは、すべて自然の創造物からインスピレーションを受けています。不規則さが魅力のラフィアとジュートは壁紙におもしろい質感をもたらし、ウール素材はその
包み込むような暖かさで、日本のイグサは古来より定評のある特性でインテリアのレベルを高めることに貢献しています。純度の高いシルク、モヘア、カシミヤは、クリエイティブなパターンや織りとともに、色彩を引き立て、柔らかさを保証し、光と戯れます。多用途なリネンは、驚くほど滑らかな質感でその軽さを表現しています。

また、染色されていないファブリックにも自然が輝き、繊維のブレンドから生まれた色や柄をそのままの色合いで表現します。カシミヤ・ローとペコラ・ネラ(R)は、最も明るいベージュからバックウィート、ダブグレー、ブラウンまで、自然な色調を表現します。これらのファブリックは、カシミヤ山羊とニュージーランド産のダークメリノ羊のフリースから細心の注意を払って紡がれた繊維をベースにしており、染料は一切使用されていません。それぞれのブレンドは、自然がもたらす驚異のように世界にひとつしかない独自性をもちます。

「ロロ・ピアーナ・インテリアは、天然繊維の専門知識で常に際立っています」と、ロロ・ピアーナ・インテリアのディレクターであるフランチェスコ・ペルガモは説明します。「私たちの伝統的なテキスタイルのノウハウ、高度な研究開発活動、完全に垂直化された生産工程は、並外れた原材料をさらに優れたファブリックやアクセサリーに変えることを可能にしています。今回、私たちは選ばれた繊維を独創的に解釈し、モダンで都会的な精神を持つ洗練されたコレクションを開発したいと考えました」。

2023年のコレクションの生地は、光沢のある鮮やかな色合いで、シルクが独特の輝きを放ちます。また、無地や柄物のベルベットも豊富に取り揃えています。幾何学的デザインをテーマとし、20世紀半ばのファッションに見られるモチーフに倣い、ファブリック、壁紙の両方にダイヤモンドとストライプがあしらわれています。イグサの特性を生かした幾何学模様と対称性も特徴です。

ペルガモは次のように続けます。「コレクションを締めくくるのは、ロロ・ピアーナならではの特別なファブリックの数々です。カシミヤ・ローとペコラ・ネラ(R)は、絶妙でユニークな色合いで自然の美しさを称える新しいパターンを生み出しました。コレクションは、ビキューナ、ロータスフラワー(R)、カシミヤ・アイスといった他のファブリックと一緒に展示され、自然の純粋さをインテリアに取り入れたいお客様のために、エレガントで洗練された美しさの張地、装飾品、アクセサリー、カーテンなど、多目的で貴重な完全なる天然素材のシリーズを作り上げました」。

ロロ・ピアーナ・インテリアは、パリのフュルステンベール通り7番地の店舗とショールーム、および予約制でサン・ペール通りの仮設スペースにてお客様をお迎えします。



■コレクション

ベルベットの輝き
ラグジュアリーなエレガンスの象徴とも言えるベルベットは、光沢と色彩の魅力を称えます。最高品質の純白の繊維を用いているため、美しく鮮やかな発色が特徴です。
今回のコレクションの主役、グラン・サロンは、カシミヤの柔らかさと暖かさ、シルクの繊細な輝きをあわせもつ、独自の糸で作られたカシミヤとシルクのベルベットです。
新作ボールルームは、20色展開のモヘア・ベルベット。美しい質感で、シワになりにくく、汎用性の高い素材です。サロンも新しいシルク・ベルベットで、意図的にフルボディにすることで弾力性を持たせています。パーラーギャラリーはコットン素材のベルベットで、鮮やかな色合いのストライプや幾何学模様が浮き上がり、質感や光の効果で遊んでいるようです。ライブラリーは、幾何学模様のジャカード・ベルベットです。

コットンとリネンの汎用性
コットンとリネンは、耐久性に優れ、涼しく、非常に柔らかいという特徴があります。新コレクションでは、これらの素材が最もエレガントな装いで登場します。パレスエステートは、コンパクトな綾織りをベースにした異なる幅のストライプが特徴で、フルボディで弾力性のあるファブリックに仕上げました。シルクを使用することで、ストライプを際立たせるコントラストの効いたステッチ効果がプラスされています。
コットンとリネンが融合したヴィラは、ジャカード織機でさまざまな色合いと織りのストライプ柄が作られています。
リネンは、無地のパビリオンと、同系色の繊細なストライプが特徴のタウンハウスの2つの非常に洗練されたサテン織りのファブリックに使用されています。
ロッジはリネンにシルクとビスコースを加えた、創造性を刺激するオリジナルで汎用性の高いツイードです。一方、コンサバトリーは独自の軽量ブークレのコットン素材です。

弾力性のあるラフィア、ジュート、ウール
新しい壁紙は、ラフィア、ジュート、ウールの断熱性、防湿性、耐久性を組み合わせ、非常に洗練されたインテリアアイテムへと仕上げられました。ラフィアとジュートの不規則で魅力的な特性が、幾何学的なプリントに独特の質感と個性を添えています。サイザル・ラフィアとコットンを組み合わせた壁紙は、無地、ストライプ、モアレ模様、小さなダイヤモンド模様(アストラット、アストラット・ストライプ、モアレ、ダイヤモンド)の4種類です。これらの製品はすべて織機で織られ、特殊な下地に接着されて壁面に貼られます。洗練された都会的な印象を与える様々なモチーフは、無地と組み合わせて使うことができます。
ロロ・ピアーナ・インテリアは、ジュートとコットンの特殊なブレンドをジャカード織りの壁紙として開発しました。この生地は、プリントされたジュート糸を使用して、意図的に不規則な色彩効果を生み出しています。
このコレクションでは、ウールにリネンとビスコースを加えた初のフィルポゼ生地が登場し、メランジュ調のシネとブラッシュストライプのデグラデ(いずれもプリント)が用意されています。このユニークな壁紙は、温度調節機能、防湿性、耐炎性、耐熱性など、ウールが持つ優れた特性をすべて備えおり、心地よい質感と肌触りが特徴です。
コレクションにはさらに、リネンとテクニカル素材に不規則なダイヤモンド柄をプリントしたフィルポゼ、シヌオーゾも登場します。

イグサの香り
イグサは、日本の伝統の美と洗練を讃えたユニークな製品で、壁紙コレクションに新しく加わりました。イグサは、畳の材料として使われる藺草です。イグサの収穫から乾燥、手織り機による80cm幅のパネル作り、両面仕上げまで、天然素材ならではのストーリーがあります。六角形の細胞が重なり合ったスポンジ状の構造により、湿気を吸収して放出し、湿度を一定に保つなど、多くの有益な特性を持つ繊維であリ、また、この構造はエアフィルターの役割も果たし、臭いの元となる化学物質を吸収することで空気を浄化し臭いを軽減します。イグサの香りは、日本の家庭の典型的な香りといえるでしょう。心地よい草の香りにバニラと紅茶の香りが加わり、包み込まれるような落ち着きのある香りで、自然の中にいるような感覚を生み出します。
イグサは汚れがつきにくく、丸洗いできる、難燃性があるなど、メンテナンス性にも非常に優れています。
無地とツートンカラーの壁紙で提供され、巧みに織り込まれたこの壁紙は、形と色合いで遊ぶ完璧な幾何学模様を作り出しています。特徴的な壁や、洗練されたインテリアのディテールを際立たせるのに理想的です。

カシミヤ・ローとペコラ・ネラ(R)の独自性
カシミヤ・ローとペコラ・ネラ(R)は正真正銘の自然からの贈り物です。
カプラ・ヒルカス山羊のアンダーフリースは、白、茶、グレーの3つの色調で構成されています。カシミヤ・ローのファブリックはこれらの異なる色調を巧みに組み合わせ、まったく自然な、唯一無二の色彩効果を生み出しています。このカシミヤ繊維の絶対的な純度が、その崇高な柔らかさを際立たせています。カシミヤ・ローは、大小の家具や室内装飾用のボリューム感のある生地と、装飾品やアクセサリー用の軽量な生地の2種類をご用意しています。
ベージュからチョコレートブラウンまでのペコラ・ネラ(R)の色合いは、ニュージーランドの熱心なブリーダーが特別に選んだダークカラーのメリノ羊の毛から生まれます。このダークカラーは、実は羊の毛の自然な色合いであり、現在普及している明るい色の羊は、汎用性が高く染色しやすいという理由で、意図的に白い毛を選別して繁殖させた結果なのです。このように、ペコラ・ネラ(R)は過去を振り返りつつも、未来志向で、完全な天然素材であり、染色していないため、生産に必要な水や化学物質が少ないサステナブルなファブリックです。繊維はすべてイタリアで加工され、紡がれ、洗練された微妙なコントラストを持つ豪華なダブルファブリックに織り上げられます。

カシミヤとウールの柔らかさ
カシミヤとウールは、その柔らかさが特徴です。この気品ある素材が、独自の風合いと個性的な織りに仕上げられたとき、私たちはテキスタイルアートの小さな傑作を目の当たりにすることになります。例えば〈アタカマ〉ブランケットとクッションは、ウールとカシミヤのジャカード織りで、包み込むようなニットのような効果があり、ヘリンボーンモチーフと、クッションのフレームに使用されているコントラストなダッシュシェードのパターンが特徴的です。クッションの縁はブランケットステッチで手仕事により仕上げられています。
〈トゥルカナ〉スローは、ロロ・ピアーナの最も象徴的なセーターを編むために作られたカシミヤ糸で作られています。このスローは非常に柔らかく、絶妙な軽さで、底辺で交差するストライプが大きなチェック柄を形成しています。トゥルカナには、カシミヤ・ローのナチュラルシェードもあります。カシミヤとシルクのブークレ糸と最高級のカシミヤで柔らかさを強調したブランケット〈ディアミール〉。洗練されたノウハウで織り上げられたブランケットは、細部に至るまで本物の上品さを備えています。ブランケットは、生地の柔らかさと動きに合わせて特別にデザインされた6層の撚り糸を使用し、サドルステッチで手仕事により仕上げられています。






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