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“丁寧に繊細に生きる”ブランドの精神を深化させた持続可能性へのコミットメント『Japanese Sustainable Luxury(ジャパニーズ サステナブル ラグジュアリー)』始まる

株式会社カネボウ化粧品

日本の美意識と科学にもとづくプレステージブランド「SENSAI」

 カネボウ化粧品が手掛ける、グローバルに日本の繊細な美意識を発信するプレステージブランド「SENSAI(センサイ)」は、ブランドの源にある日本の美しい自然とその持続可能性に対するコミットメントを、2023年より『Japanese Sustainable Luxury(ジャパニーズ サステナブル ラグジュアリー)』として新たに深化させます。


SENSAI ブランドサイト:https://www.sensai-cosmetics.com/jp/ja/

 SENSAI は、日本の美しい自然と高貴な艶を放つ稀少な小石丸シルクの美にインスパイアされたプレステージブランドです。1983年のブランド誕生より、欧州を中心に40ヵ国以上で展開。各国の感性豊かなラグジュアリー層から支持されてきた実績を携え、2019年には日本でも発売を開始いたしました。以来、日本の美意識と科学にもとづく多くのアイテムは、国内外の女性たちに支持されて続けています。
 そんなSENSAIが大切にしてきたのは、「丁寧に繊細に生きる」という精神です。長きにわたりヨーロッパでSENSAIの評価を確立したのは、美しいシルクスキンへ導くアイテムのみならず、茶道よりインスパイアされた正しく丁寧なスキンケアのためのリチュアル“Saho”と、心を込めた一期一会のおもてなしが欧州女性たちの心を捉えたからでした。そんなブランドの源ともいえる日本の美しい自然とその持続可能性に対するコミットメントを、『Japanese Sustainable Luxury (ジャパニーズ サステナブル ラグジュアリー)』として、2023年よりさらに深化させます。
 サステナブルアクション『Japanese Sustainable Luxury』を通して持続可能性に対する取り組みをさらに前進させ、真のラグジュアリーである「丁寧に繊細に生きる」というブランドのフィロソフィーをさらに深め、伝えてまいります。

持続可能性におけるSENSAIの遺産

SENSAIでは、持続可能性への取り組みがブランドのDNAに刻まれています。
自然や人との「関わりを大切にする」という精神性は私たちの基盤であり、それは製品を開発するという枠を超え、長い年月をかけて受け継がれ、進化してきました。
環境との関わり、人と人とのつながり。これがSENSAIの持続可能性におけるふたつの重要な要素です。

■自然の恵みに抱かれて


1887年(明治29年)、鐘紡の前身である東京綿商社が繊維業として創業。紡績工場を訪れた科学者たちは、絹の糸を紡ぐ女性の手の美しさを目にし、そこから絹と紡績プロセスの探求が始まりました。長きにわたる研究の結果、絹糸を紡ぐ過程で廃棄されていた材料から化粧品の成分を開発することに成功しました。まさに「大切にする」という価値観を体現するこの発見は、1936年に最初のフェイシャルソープ、サボン・ド・ソワの創造につながったのです。自然からの恵みを大切にする。このことをSENSAIは受け継ぎ、持続可能性のアプローチに織り込んでいます。

■人とのつながりを育む


この価値観はヨーロッパに進出した当初は理解されにくいものでした。ひとりひとりのお客様を迎えるおもてなし、茶道からインスパイアされた、心を込めて行うスキンケアリチュアル “Saho”。しかし私たちはこの価値観を信じ、文化の違いを超え、感謝や心を込めて行う接客やスキンケアを、スタッフに教え、お客様に伝え続けてきました。人を思いやり、大切にすることで育まれた人と人との関係性は、今もブランドの核をなす資産となっています。

Japanese Sustainable Luxuryへとつながる私たちの環境との関わり

SENSAIでは、これまでもパッケージの素材やレフィルアイテムの販売など、環境に配慮した商品展開を行ってまいりました。製品やサービスなどに関わる原料調達から廃棄、資源の再活用までのライフサイクルに対し、より責任のある資源・原料の選択、思慮深い製品設計をすることは、私たちの大切なミッションです。今後は『Japanese Sustainable Luxury』のアクションのもと、日本のものづくりの伝統に根ざした自然への敬意と感謝を込め、廃棄物の削減や持続可能な自然環境へ一層取り組みます。

■循環型農園


SENSAIの原材料の中でも保湿成分である「シソ葉エキス」や「アシタバ葉茎エキス」は、農薬や化学肥料を使わない循環型農園で栽培したものを使用しています。循環型農園では、土壌づくり、栽培、収穫、成分抽出の過程を一貫することでトレーサビリティを明確にするとともに、生産過程で生じた残渣を堆肥化して土壌に返すことで、環境負荷を低減する取り組みを行っています。

■省資源の取り組み
1. バージンPET品質と同じレベルの品質を保持するケミカルリサイクルPETを可能な限り使用します。
2. 製品の一部にリサイクルガラスを使用しています。
3. 包装の化石由来プラスチックの使用を減らすため、製品の一部にバイオマスプラスチックを使用しています。
4. ホルダーを再利用する目的でリップスティックの一部にレフィルを採用しています。
5. 廃棄物削減を目的とした店舗・陳列手法のデザイン開発に可能な限り取り組んでいます。

■FSC(R) 認証紙の採用


2023年からは、バガス素材を一部使用したFSC(R)*認証紙を製品パッケージに導入します。バガスは、廃棄されるサトウキビの搾りかすを原料にした素材で、非木材繊維材料です。SENSAIでは、責任をもって管理された森林から調達したFSC(R)認証紙を製品パッケージに採用しており、購入されたお客様が間接的に森を守ることにつながります。(FSC(R)N002281)
* FSC(R):森林管理協議会(FSC:Forest Stewardship Council)は、責任ある森林管理を世界に普及させることを目的する国際的な非営利団体です。

Japanese Sustainable Luxuryへとつながる人と人とのつながり

日本のものづくり
SENSAIのDNAに刻まれたものづくりは、私たちが受け継いだ資産を特徴づけるものです。科学者から職人までの専門家における革新性や品質への追求と献身には、一貫して流れるものづくりがあります。処方、製品デザイン、店舗や什器の設計に至る多面的なアプローチに精通することは、美しい未来に貢献すると信じています。

人と人との絆
過去約40年にわたり、ヨーロッパで育まれた、スタッフ、お客様、サプライヤーとの絆は強固になり、SENSAIのコミュニティは成長を続けてきました。創造性をもって人を思いやり大切にするという、和のホスピタリティであるおもてなしに根ざした協力関係は、国や地域を超えた重要な資産だと信じています。

Japanese Sustainable Luxuryを通じた今後の持続可能性へのアクション


SENSAIは今後、日本の「ものづくり」と「おもてなし」を原点に、さらなる持続可能性への取り組みとして、Japanese Sustainable Luxuryを実現していきます。
そのスタートとなる2023年には、ブランドのインスピレーションの源であるシルクの物語、SENSAIの資産、そしてラグジュアリーをテーマにした新商品を発表し、日本発のラグジュアリーを再定義してまいります。

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