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中国最大手のオンライン旅行会社「Ctrip」飲食店予約チャンネルを開設 2018年度「品城巡味」グルメリスト東京を都内で発表

Ctrip.com International Ltd.


Ctrip.com International, Ltd.(本社:中国・上海、CEO:孫 潔、以下「Ctrip」)は9月5日(水)、都内にて2018年度「品城巡味」東京グルメリスト※1発表会を開催いたしました。本発表会はバンコクでのCtripグルメリスト発表に続く海外発表のグルメリストです。

当発表会では、Ctripグルメによる業界初の中国人旅行客を対象とした食のレポート「日本観光グルメ白書」を発しました。本白書は、お客様の視点から分析を行うだけでなく、日本旅行の「飲食」の今後の方向性も示すものとなっています。

発表会には、中国大使館の倪健参事官やCtripグループの范敏副会長、孫波高級副総裁、湯瀾高級副総裁、張嵘副総裁、Ctripグルメ劉驍舟CEO、有名美食家の蔡瀾氏、女優の梅婷氏、Ctripグルメ理事董克平、沈星、林依輪、盧健生、さらに日本飲食店代表者約200名が出席しました。

※1 レストランの評価を星の数で表す中国のレストラン・ホテルガイド

■中国人旅行客の日本飲食業発展への貢献

今年で日中平和友好条約締結40周年を迎えるにあたり倪健参事官は挨拶の中で、「日中両国間で旅行者の往来が増えている機会を活かし、両国国民の為に日中両国の旅行企業間での連携を強めよう」と話しました。

Ctripグループの范敏副会長は挨拶の中で「去年1年で約735万人の中国人旅行客が日本を訪れました。旅行者にとって「食」が日本旅行最大の目的となった今、Ctripはより質の高いサービスを提供し、旅行者には「食」を通しさらに幸せを感じて頂きたい」と述べました。

また、グルメを楽しむ目的で来日する中国人旅行客が増え、飲食にお金を惜しまない旅行客も増えています。Ctripグルメの劉驍舟CEOは「中国人旅行客は、日本の雰囲気が感じられる飲食店で思い出に残る食事体験を求めているため、Ctripグルメが一役買える存在になれるよう努力したい」と意気込みました。

中国人は日本料理に対する理解が深いため、日本料理を身近な存在に感じていますが、中国人旅行客と日本の飲食店との間には、未だにある種の壁が存在します。その原因は予約環境の不整備だと劉驍舟氏は分析しています。実際に中国人旅行客の約60%が、予約方法が分からないため日本の飲食店を事前に予約したことがないというデータがあります。さらにその内半数以上が事前に予約をしたいと答えています。「中国国内ではいつどこでも飲食店の予約が可能だが、日本ではそれが難しいとの声を多くいただいています」と劉驍舟氏は語りました。

そのため更に多くの中国人旅行客に日本で最高の食事体験をして頂く為に、Ctripグルメは、予約環境を改善することを目標としています。また旅行前にCtripグルメを利用して飲食店の予約を行い、旅行後にCtripグルメの食事体験を評価していただく事も推進していきたいと思っています。

孫波氏は「これが習慣化されれば、飲食店関係の情報も増え、飲食業の中でのCtripグルメの影響力が高まりお客様の信頼も増すだろう」と述べました。また劉驍舟氏は、今回の予約チャンネル開設がCtripグルメの飲食店情報サービスの強みとなりCtripの世界的影響力の向上に繋がるであろうとの考えを示しました。

■中国人旅行客がグルメを楽しむために選ぶ目的地の中で東京は一番人気

Ctripグルメ発表会では「日本料理が好きな中国人にとって東京と美食はどのような存在であるか」について3つの「最」を使って表現しました。東京は「グルメリスト内の飲食店」、「スターカテゴリー飲食店」、「3つ星飲食店」この3項目すべてが最も多く存在する」海外旅行先です。

Ctripグルメ劉驍舟CEOによると、東京は中国人旅行客がグルメを楽しむために選ぶ目的地の中で最も人気が高く、年間検索数は一千万以上を突破しています。また、大型商業エリアのランキングでは大阪の心斎橋が一番人気で、総合的評価は2位の清水寺の倍余りも高く、銀座が3位を獲得しています。さらに東京には、グルメリスト内に登録されている飲食店が405店、スターカテゴリー飲食店が48店(5つ星5店、2つ星15店、1つ星28店)あります。また東京でリストインした飲食店数の多さは第1位で、その数は2位に比べ約2倍、またスターカテゴリー飲食店は2位の1.5倍です。

懐石料理、和牛、寿司等、日本料理を代表するものはたくさんあり、各飲食店には食材、風味、調理法等それぞれ異なる特色があります。劉驍舟氏によると、特に日本の高級料理店は質が高いため料亭間での「甲乙がつけ難い」と言います。

またCtripグルメのデータによると、中国人にとって日本料理で一番印象的なものは「独具匠心」の心構えだといいます。これは「独自の工夫が凝らされている」という意味です。有名美食家の蔡瀾氏は「食べる価値があるものがたくさんある」、「一見パッとしない小さなお店でも100年間伝承された美食が食べられる。これが魅力だ」と日本料理を称賛しました。

発表会で蔡瀾氏は258年の歴史を持つ鳥料理店「玉ひで」の八代目山田耕之亮氏、作家兼学者の止庵氏、作家の张悦然氏とともに日本の美食と職人文化の関係性についても研究討論を行いました。

Ctripグルメは予約チャンネルの開設により、更に多くの中国人が日本の飲食店を訪れ、日本の飲食事業の発展にも貢献できると考えています。Ctrip グループは、今後も国内外のお客様に、気軽で楽しい旅を提供するべく、活動を行っていきます。日本人のお客様向けの予約サイト『Trip.com』にはホテル、航空券、列車商品が含まれており、 24時間の日本語サービス顧客サービスセンターも運営しています。

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