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京都・河原町三条に全301室、オリジナルブランドの『クロスホテル京都』誕生

オリックス株式会社

~2018年9月25日(火)グランドオープン~

オリックス不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:高橋 豊典)は、このたび、建設を進めていた「クロスホテル京都」(所在地:京都市中京区、総支配人:粂野 隆史)を、2018年9月25日(火)に開業しますのでお知らせします。オリックスグループのオリジナルホテルブランドである「クロスホテル」としては、札幌、大阪に次ぎ3棟目となります。


 「クロスホテル京都」は、歴史的建造物をはじめ、老舗の京料理屋やお洒落なレストランが軒を連ねる、市内屈指の観光エリアである河原町三条に位置します。ホテルのコンセプトは、世界中から訪れるお客さまに、洗練された空間と心地よいサービスで気軽にゆっくりとお過ごしいただきたいとの思いから「カジュアル ラグジュアリー」としました。

 外観は、京町屋の格子をモチーフにデザインし、二段庇の特徴的なファサードを構えます。ロビー横のラウンジには京都の奥座敷をイメージしたスペースを設置し、ご宿泊のお客さまに気軽におくつろぎいただけます。全301室の客室は、五山の送り火を望める部屋をもつスイートルームをはじめ、4つの多種多様なルームタイプで構成され、平均約30平方メートル の広さを有します。また、ホテル1階のレストラン&バー「KIHARU Brasserie(キハル ブラッセリー)」では、宿泊されるお客さま以外でもご飲食ができ、朝食のほか、夜は地中海料理を中心とした国際色豊かなメニューを取り揃えています。レストラン&バーは深夜24時まで営業しており、気軽に立ち寄れるバーとしてもご利用いただけます。
 紅葉の秋、年末年始と京都を楽しめる季節を、クロスホテル京都でお楽しみください。

1.ホテルコンセプト
 「クロスホテル」は、洗練されたデザイン、質の高いサービスやホスピタリティ、ホテルのある街を感じる非日常体験、そして、本物にこだわる空間づくりをテーマとしています。
3館目である『クロスホテル京都』は、クロスホテルのテーマを満たし、さらに、国、文化、歴史などにとらわれない、新しい発見につながる進化型の「カジュアル ラグジュアリー」を目指すホテルとして誕生します。ホテル内各所にあるアート作品や1階レストランにある世界中を旅してコレクションしたというテーマで陳列している各国のオブジェなど、都会的で感性豊かなゲストへ感性を刺激するきっかけを提供します。

2. 客室
 全301室の客室はスタンダードからスイートルームまで4タイプで構成されています。全室独立したバスルーム・トイレ・洗面を採用し、機能性を高めました。平均30平方メートル の客室が中心であり、ソファベッドやスタッキングベッドでご家族、ご友人同士でのお泊りも柔軟に対応可能です。
 「京感(共感)」と「木(気)づかい」をテーマにした客室は、温かみのある木材や柔らかな質感の和紙などを使用した落ち着きある空間です。最上階に位置するプレミアムスイート(76平方メートル )は、特徴的なソファを備えたリビングルームに東山三十六峰を望む大きな窓、広々としたベッドルームがあり、ゆったりとおくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。また、日本の伝統美と現代的な機能性を融合させた和スイート(70平方メートル )は、最大6名様までご滞在いただけ、家族3世代でのご滞在にもおすすめです。
 バスアメニティには、イギリスのスパブランド「ilā(イラ)」を日本のホテルで初めて採用。さらに、Dyson Hygienic MistTM(ダイソン ハイジェニック ミスト加湿器)を全室にご用意しました。
左写真:プレミアムスイート、右写真:デラックスルーム
左写真:スーペリアルーム、右写真:スタンダードルーム バスルーム
3. 料飲施設「KIHARU Brasserie」
インテリアデザイン
 エリアごとにデザインされた、テラス席を含む200席のレストランです。朝食からランチ、ディナー、バータイムまでオールデーで展開します。
 エントランスに入ると印象的な和傘を模した天井の下にバーカウンターが広がり、レセプション横にはプライバシーにも配慮された落ち着いたバーラウンジをご用意します。ダイニングスペースは龍馬通側に沿って展開し、開放的なテラス席や泡のような照明が印象的なハイチェア席、ゆったりとしたテーブル席に分かれ、幅広い場面でご利用いただけます。
 長年、京劇ドリームボウルとして愛された記憶、そして、京都や日本、世界の歴史を刻みつつ、新たなときを重ねていきたい、そんな思いが、レストランのデザインに反映されています。アンティークな小物、古地図、この土地の記憶を伝えるポップアートなど、さまざまなピースがノスタルジーを感じさせながら、新しさを伝えます。
左写真:泡のようなライトが印象的なハイチェア席、右写真:広々としたダイニングホール
左写真:天井の和傘が印象的なバーカウンター、右写真:アンティークな小物などに囲まれたバーラウンジ
メニュー
 朝食からバータイムまで営業する「KIHARU Brasserie」は、それぞれの時間帯で異なるメニューを提供します。朝食は主に宿泊ゲストを対象とする洋食ブッフェ、ランチタイムにはシェフこだわりのボリュームたっぷりのグルメバーガーと「KIHARU Brasserie」オリジナルのフレーバーラテをご用意します。ディナータイムには、南仏、南伊(シチリア料理)、地中海料理を中心に気軽に注文できる小皿料理から、多人数でシェアできる大皿料理までバラエティ豊かに揃えます。また、ディナー後、24時まで営業するバーエリアはモダンで明るい雰囲気が漂い、スタンダードカクテルはもちろん、京都のクラフトビールや日本のレアなウィスキーなどをご用意します。オープンかつライブ感溢れる空間で、人との出会いや会話がクロスするひと時をお楽しみください。
左写真:ボリュームあるグルメバーガー、右写真:ディナーイメージ
4.館内施設
 ロビーの奥に位置するロビーラウンジは、伝統的な京町屋の「奥座敷」として捉え、現代的な土間や木の格子を取り入れました。宿泊のお客さまに限りご利用いただけ、無料Wi-Fiはもちろん、無料のコーヒーなどをご用意し、自由にお過ごしいただける空間です。今後は、ライブイベントや展示会などを企画し、音楽や文化に、そして人びとが出会い、クロスする場所として活用する予定です。

5. 施設概要

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