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バリー 2019年秋冬コレクションをミラノにて発表

株式会社バリー・ジャパン

JOURNEY TO SWITZERLAND


2019年バリーの秋冬コレクションはコンテンポラリーな提案とマウンテン・ライフスタイルにおけるパイオニアであるスイスの歴史に焦点をあてます。
Peak Outlookと名付けられたコレクションはスイスの山々とヘリテージに対するバリーの謳歌と言えます。
山頂のモチーフを中心とし、1955年のロゴから着想を得たジグザグがシューズ、ウエア、アクセサリーの上で表現されます。
1930年代の遠征地図はシルクジャガードとインクプリントレザーに施され、 ハイキングブーツはバリーの1930-40年代のアーカイブからインスパイアを得ています。

THE MOOD
ノルウェー出身の写真家Jarle Hagen 氏が描くポートレートのカラーリングをヒントに、90年代のスポーティーなアウトドアライフスタイルと友人たちとの冬の休暇を描きました。
バリーのスイスとのエモーショナルなつながりを喚起し、山々へのオマージュで彩られたウエアやアクセサリーはスイスらしさで溢れています。

BALLY WOMAN
彼女は家にいる時も探検をしているかのようです。 大胆であることを恐れず、お洒落へのさりげない手法を知りつくしています。 彼女の冒険心はロマンチックな展望を補います。

SHOES
ハイキングブーツHadyは1943年のアーカイブブーツを元にファッション性を高く仕上げました。一方、Hanniは1930年代のクロシェットレースがついているハイキングブーツからインスパイアされ、街中でもトレイルでも活躍します。
スニーカーブーツのBiasaはネオプレンとアイレットを合わせたことでスタイリッシュかつ実用的に用いることができるようになりました。 イブニングパンプスは1937年のシューズから着想を得た山頂ディテールが施されています。

BAGS
新しいHarryetは2つのサイズから成り、半月のようなシェイプにユニークなトップハンドルとクロスボディー用のストラップが付いた柔らかなバッグです。ミニスイスハートや型押しのクロコレザーが今シーズンの特徴です。
Cecyleはスタッズで表現された山頂モチーフやフリンジ付のダイアモンドキルトパターンで登場します。

READY TO WEAR
チャンキーニットカーディガンやスカーフはノスタルジックなスイスモチーフで彩られています。
刺繍が施されたジャンプスーツはジグザグパターンを取り入れたシアリングコートをスタイリング。
繊細なエーデルワイスのレーススカートは厚手のジャンパーとコートと合わせて。レザーケープはシアリングカフによってさらにしなやかに。

BALLY MAN
彼は自分の向かう新しい地形とそこに含まれる感情を模索しています。彼はカラフルで予想外の組み合わせを通して創造性を表現します。

SHOES
Malojaのブーツには、VibramによるWet Ice Technologyソールを採用し、ZermattとLyskammのテーマと並んで代表するアイテムです。 Mountain Peakモチーフは、ファーの縁取りとムートンアクセントが特徴的、 スポーティなハイキングスニーカーとカーリングブーツなども登場します。

BAGS
Hawkeバックパックは頑丈で、日々の様々なシーンでの使用を考慮してデザインされています。様々なカラーや、素材を使用し、実用性だけでなく、ファッション性を加えました。軽量でダイナミックなHigh Pointシリーズは、フレッシュなデザインで新たなバリーストライプ取り入れました。Elevateは外側にPVC素材を使用、内側にはアーカイブから着想を得た取り外し可能なポーチを付け2wayで楽しめる、より都会的な雰囲気を演出します。

READY TO WEAR
バリーはレザーの建築家的存在であり、 ダイナミックなアウターウェアは、スリムなジップパーカーとスポーティーなカーゴパンツの上にレイヤードされます。シルク素材のジャカードコートとインクでプリントされたナッパトラックスーツ、ノスタルジックなモチーフを特徴とするチャンキーニットスカーフは複雑なアーカイブドローイングを再現しており、 1970年代のBally Polarのロゴは帽子とスウェットシャツに描かれました。

MATERIALS
シアリング、PVC、ナイロン、ベルベット、防水性のレザー、軽量レザー、テクニカルファブリック、シルクとプリントのジャカード、インターシャニット、ウール、カシミヤ、キャンバスとフランネルのコート、ブラッシュドモヘア、スエード。

TEXTURES
キルティング、象嵌、かぎ針編み、レザーのトリミング、バリーの職人が誇る様々なテクニックを使用しました。

THE INSTALLATION
Kinmonth and Monfreda Studioの Antonio Monfreda とPatrick Kinmonth がダイナミックなデザインを手掛け、いくつもの旅路を皆様にご案内いたします。列車がミラノからツェルマットへ走るように、私たちの思考が今までの固定観念を捨て新しく輪郭をなぞることを示唆します。
通りから活気に満ちたコンコースに足を踏み入れると、添乗員は招集のベルを鳴らし、旅の始まりへの期待に心を躍らせます。高山鉄道の切符が切られると友達と合流し、線路脇に積もる雪の先にある峠への扉が開きます。山脈を抜け出し、BallyのAW19コレクションを身に纏う旅行者は活気に満ちたプラットホームに沿って道を進みます。馬車が多くの旅行者と上質なレザージャケット、シューズ、アクセサリーをきれいに格納して運びます。 地平線を通り過ぎる風が窓を通って笛を吹くように、品質を追求する伝統、変革を受け入れ、フレッシュで力強い想像力を表現したバリーシアターが開幕します。

@BALLY
#JOURNEYTOSWITZERLAND

お問い合わせ先 バリー 銀座店 TEL:03-6264-5471 URL: BALLY.JP

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