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倉敷市と「婚活」「移住」分野で官民連携 美しい街並みと瀬戸大橋を有する倉敷市とコラボパーティー実施

株式会社ネットマーケティング

 株式会社ネットマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:宮本 邦久)は、倉敷市と岡山盛り上げよう会と共催で、2019年4月13日(土)、「倉敷Omiai婚活Party」を岡山県倉敷市の児島観光港から出航する瀬戸内海のクルーズ船で開催しました。婚活パーティーの参加者は、22~37歳の男性25人と22~37歳の女性29人の計54人で、株式会社ネットマーケティングが運営する恋活・婚活マッチングサービス「Omiai」のユーザーを中心に応募いただいた方々です。今回のイベントの共催者の一つ、「岡山盛り上げよう会」(佐藤正彦代表)は、岡山県や倉敷市への移住支援活動および地域社会への貢献を目的にしている有志が集まるボランティア団体です。このパーティーは市や岡山盛り上げよう会の取り組みに同社が賛同し、倉敷市出身者や倉敷市に関心がある若い人たちに地域の魅力を再確認してもらい、結婚などの人生のターニングポイントにおいても倉敷市で暮らすことを希望するきっかけにして欲しいという考えのもと開催されました。

倉敷市くらしき移住定住推進室長 土井さんの挨拶
 当日は、倉敷市の児島観光港から船で約30分ほどの六口島(むぐちじま)まで向かい、参加者は意中の異性やグループで島の散策を楽しみ、倉敷市へ他県から移住した場合の生活についての情報提供を受けました。
 児島観光港からの瀬戸内海クルーズでは参加者同士の交流を深めるとともに、瀬戸大橋の雄大な姿や瀬戸内海に浮かぶ大小さまざまな島を眺め、倉敷市の豊かな自然や絶景を堪能しました。

 倉敷市では今回のパーティーの募集対象になった20歳から39歳までの人口が国勢調査の結果によると、男性は、平成2年(1990年)に52,028人でしたが、平成27年(2015年)には49,537人と、15年間で4.79%減少しました。女性は55,629人から51,183人と7.99%減少しています。また、0歳から19歳までで男性は22.71%、女性は24.83%減少しています。さらに、65歳以上の人口は岡山県全体の増加率を上回り男性で282.79%、女性で238.37%と増えています。こうした少子高齢化を課題に抱える地域は倉敷市だけではありませんが、倉敷市の婚活や移住、シティープロモーションに関する施策を、近隣県を含めた若者を対象に実施することで、定住人口や交流人口を増やすだけではなく、地域や地域の人々と多用に関わる関係人口にも効果がある施策になります。当社では、今後ますます恋活・婚活マッチングサービス「Omiai」と地方自治体との取り組みを強化していきます。

倉敷市の平成2年と平成27年の15年間の人口推移(0歳から59歳まで)

倉敷市と岡山県の平成2年と平成27年の15年間の人口推移(65歳以上)

(データについて)
岡山県 国勢調査ページよりエクセルデータをダウンロードしネットマーケティングが加工
エクセルファイル「男女別人口,世帯数及び年齢(大正9年~平成27年)- 岡山県,市町村」
http://www.pref.okayama.jp/page/detail-56631.html(閲覧日:2019年4月3日)

■パーティー参加者の感想
・婚活パーティーにはたまに参加していますが、居酒屋のようなお店で開催されることが多く、今回のような企画は楽しかったです。気になる人とはLINE交換もできました。(30代女性・岡山県倉敷市出身在住)
・島の自由時間に積極的に話しかけ、気が合いそうな人とは連絡先の交換もできましたが、もう少し異性への話しかけ方やアプローチの仕方などを教えてほしかったです。(30代男性・香川県出身在住)
・島に行くといういつもと違う体験が良かったです。(30代女性・広島県出身在住)
・婚活パーティーには初めて参加しましたが、普段出会いがないので、女性と話ができたことや、島での開催が楽しかったです。(20代男性・鳥取県出身在住)

■イベントの様子

ぷりあでぃす玲奈さんによる占いランキングの発表

相性占いイベントの結果をみる参加者

瀬戸大橋を背景に倉敷市六口島に到着

島の海岸沿いで交流を深める参加者

■倉敷市くらしき移住定住推進室長
 土井 春美(どい はるみ)氏のコメント
“圧倒的な集客力と適切なターゲットへの情報発信力”

「今回、岡山盛り上げよう会、株式会社ネットマーケティングと協働で取り組むことで、全国の『Omiai』ユーザーに倉敷の魅力を知ってもらい、移住先の選択肢として、また、パートナーとの出会いの場として、県内の方だけでなく倉敷に興味がある県外の方からも、倉敷で開催するパーティーへの応募があったことに驚き、婚活を目的としたイベントが地方移住にもつながる可能性を感じました。
 地方への移住や婚活に前向きな方に、必要な情報をタイムリーに届けることが、事業を成功させるためには大切な要素です。自治体が通常行っている広報は、主に広報誌やホームページへの掲載、独自のメルマガの配信などです。そのため、その情報が必要な方、特に倉敷への移住を検討している方や、婚活パーティーの対象となる若い世代の方などに、ターゲットを絞って確実に届けるためには、『Omiai』のような情報発信力の高い民間事業者などと協力することも、一考の価値があると思います。」

【「Omiai」について】
「Omiai」は、男女の安心・安全な出会いをサポートするサービスとして2012年2月にリリースされた日本最大級の恋活・婚活マッチングサービスです。一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクト(MSPJ)に参画し、ネット分科会にて業界改善に取り組むなど、少子化、晩婚化、婚姻率低下などの社会的課題の解決への貢献も社会的意義として掲げています。現在「Omiai」では、自治体と共に「人口減少」や「婚姻率低下」といった社会的課題の解決に向けた取り組みを進めています。

「日本の恋愛を応援する。Omiai」
「Omiai」は日本の古き良き文化である「お見合い」を基に名付けられています。自由恋愛が一般的となった現代では「お見合い」は主流な出会い方ではありませんが、現代版にアップデートされた仕組みの「Omiai」はあらゆる日本の恋愛を応援できるサービスであると思っております。私たちは「Omiai」を通じて出会いが必要な全ての方を応援していきます。

取り組み実績
・ 【サービスリリース】 「Omiai」と青森県が「婚活」「移住」分野で官民連携!
http://www.net-marketing.co.jp/news-release/2019/03/15/4391/
・ 【イベント告知】 出雲市との共催イベント開催について
http://www.net-marketing.co.jp/news-release/2019/01/18/4118/
・ 【イベント告知】 岡山県と移住支援団体と共催イベント開催について
http://www.net-marketing.co.jp/news-release/2018/08/01/3286/

【ネットマーケティングについて】
会 社 名 :株式会社ネットマーケティング(英文表記:Net Marketing Co. Ltd.)
代 表 者 :代表取締役社長兼CEO 宮本 邦久
設  立:2004年7月
上場市場:東京証券取引所 市場第一部 (証券コード:6175)
所 在 地 :東京都港区南青山一丁目2−6 ラティス青山スクエア3F・4F
事  業:メディア事業、広告事業 http://www.net-marketing.co.jp/

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