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手帳の中身も書くペンの色も自分仕様がトレンド 細字タイプで手帳に書きこみやすいジェルボールペン 『手帳用サラサクリップ/サラサ4色』 8月8日(木)発売

ゼブラ株式会社

ゼブラ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:石川 真一)は、人気のジェルボールペン『サラサクリップ』シリーズから、手帳用途向けに開発した『手帳用サラサクリップ/サラサ4色』を2019年8月8日(木)より、全国文具取扱店にて数量限定で発売します。


(写真左)『手帳用サラサ4色 』価格:¥450+税(税込¥486)4色ジェルボールペン
ボール径0.4mm 水性顔料・耐水性
軸色/インク色 : ネイビー/(黒・ブルーブラック・グリーンブラック・レッドブラック)、
ブルーグリーン/(黒・ブルーブラック・グリーンブラック・レッドブラック)、白/(黒・赤・青・緑)
(写真右)『手帳用サラサクリップ 』価格:¥100+税(税込¥108)ジェルボールペン
ボール径0.4mm 水性顔料・耐水性
軸色/インク色 : ブルーグリーン/ブルーブラック、ネイビー/ブルーブラック、マゼンタ/黒、白/黒

背景.『サラサクリップ』はジェルインク売上No.1(※1)のボールペンです。軽い書き味と鮮やかな発色で人気が高く、手帳に使用する社会人女性も多くいます。手帳に使用する際は、細かいところに書き込みをするので、細字のタイプを選ばれる傾向にあります。さらに2017年にゼブラが行ったインク色に関する調査(※2)では、基本色の他にレトロなビンテージカラーの人気が高く、手帳にもよく使われていることがわかりました。
今回ゼブラは、女性の手帳トレンドに合わせたサラサクリップとサラサ4色を、手帳シーズンが始まる時期に合わせて発売します。

■今回発売する商品の特長

1. ボール径は、0.4mmの細字を採用し、手帳の細かいところに書き込みしやすい太さです。機能は、1色が入った単色タイプと、4色が入った多色タイプの2種類を発売し、使い方によって選ぶことができます。

2. ボールペンのインク色は、黒・赤・青・緑の基本色と、ブルーブラック・グリーンブラック・レッドブラックのレトロなビンテージカラーが入ったものがあり、好みに合わせて選ぶことができます。

3. ボディは手帳のカバーに合わせやすいボディカラーにし、大人の女性が使いやすい高級感のある金色の模様をあしらったデザインになっています。

(※1)日経POSサービス 2012年1月~2018年12月文具市場(ジェルボールペン)各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRUG計
(※2)サラサクリップの人気インク色を投票によって決めるイベント「SRS46カラフル総選挙」
https://mai-bun.com/srs46/ 詳しい内容は下記を参照

(※2)SRS46カラフル総選挙で『ビンテージカラー』が上位を独占!
サラサクリップの人気インク色を決める「SRS46カラフル総選挙」の結果
(時期:2017年1~3月 投票数:5,276票 投票方法:WEB投票または店舗での投票。)
黄色のセルはビンテージカラーの色名
出典元:SRS46カラフル総選挙ページ https://mai-bun.com/srs46/
SRS46カラフル総選挙企画運営:文房具ウェブマガジン「毎日、文房具。」
(※3)ブルーブラックと、ビンテージカラーシリーズのダークブルーは同じインク色です。
そのため、票数を合算しています。

■自分仕様にできるシステム手帳がトレンド
近年様々なタイプの手帳が発売になっていますが、中でも自分仕様にアレンジするシステム手帳が人気です。
システム手帳は、好きなフォーマットのリフィルを選んだり、リフィルの順番を並べ替えて仕事の予定とプライベートの記録を分けるなど、個人のライフスタイルに合わせた1冊の手帳にすることができます。手帳に書かれた内容を、SNSに投稿することもブームとなっており、使うボールペンのインク色にもこだわる人が増えています。


人気商品
▷株式会社マークス「マークスのシステム手帳」 第28回 日本文具大賞2019デザイン部門グランプリ

■文具プランナー福島槙子さんが感じる近年の手帳トレンドについて


『近年、社会人女性の間で1日1ページタイプの手帳やシステム手帳を活用した、自身のライフスタイルに合わせた手帳づくりがトレンドです。手帳は予定を管理するためだけのものではなく、日々を楽しく記録するもの、様々な文房具を使って華やかにデコレーションするもの、SNSに投稿したり、見返したりして楽しむものになっています。書き込みに使うボールペンに関してもこだわる人が増加しています。書き心地や線の太さ、インク色を好みのものにすることによって、書いている時の気分が上がり、出来上がりも美しくなるためです。レトロなビンテージカラーを黒の代わりに活用すると個性やあたたかみを表現することもできます。』

福島槙子さん 文具プランナー 「毎日、文房具。」副編集長
ウェブ・SNSでの発信やTV・ラジオ・雑誌等のメディア出演を通して、文具のある生活を企画・提案。文具の魅力を体験できるワークショップの開催、文具のプロデュース、文具売り場の企画や商品開発コンサルティングなども行う。文具に関する著書も複数執筆。 公式サイト:https://makiko.info/

■今回発売する商品の軸色とインク色について

従来商品
2003年に発売した「サラサクリップ」は、さらさらとした軽い書き味と、鮮やかな発色が特長で、学生から社会人まで人気が高いジェルボールペンです。国内最多の56色のカラーバリエーションとなります。
「サラサクリップ」価格:¥100+税(税込¥108) <マーブルカラーのみ¥150+税(税込¥162)> 水性顔料・耐水性 全56色

■国内ボールペン市場規模推移

国内の筆記具市場は、2013年度に、油性ボールペンと水性ボールペンのシェアが逆転し(※4)、現在では国内筆記具市場で水性ボールペンがトップのシェアを占めています。
『サラサクリップ』は発売以降累計5億本を売り上げ、ジェルボールペンの中で7年連続シェアNo.1を記録しています。(※1)
『サラサクリップ』を始め、カラーバリエーションが豊富な商品が増え、ユーザーのニーズも高まっていることから、シェアの拡大につながっていると考えられます。

(※1)日経POSサービス 2012年1月~2018年12月文具市場(ジェルボールペン)各年間累計販売本数より。全国GMS/SM/CVS/DRUG計
※4(出典)(株)矢野経済研究所「文具・事務用品マーケティング総覧―2018年版―」


(注1) メーカー出荷金額ベース
(注2) 2018年度は予測値(2018年12月現在)

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