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女性の健康と生き方をアップデートする“あたらしい健康診断”の形を提案『Ladyknows Fes 2019』が誕生

株式会社エードット

~国際ガールズ・デーに向け、10/7(月)~11(金)渋谷・松濤にて“女性の健康を考えつくす一週間”がスタート~


株式会社エードット(代表取締役社長 伊達 晃洋/本社:東京都渋谷区)は、女性の健康や生き方・働き方をエンパワメントしていくプロジェクト『Ladyknows(レディーノーズ)』を2019年4月にスタート。そしてこの度、「国際ガールズ・デー (10/11(金))」に向け 「TRUNK BY SHOTO GALLERY (渋谷)」にて『Ladyknows Fes 2019』を10/7(月)~11日(金)の期間限定で開催いたします。

<WHY NOW>
◆最も健康診断を受けられていないのは「20代・30代の女性」という事実*1
日本で「健康診断を1年以上受けられてない人」の割合は、20代・30代の女性が最も多く、30代女性に関しては44%も未受診というデータがあります。『Ladyknows』では、20~30代女性を中心に、みんながより気軽に楽しく健康診断に行けるような仕組みや空間をつくりたいと考え、『Ladyknows Fes 2019』の実施を決意しました。女性が自身の健康や生き方を知り、考えるためのミュージアムや「心ときめくクリニック」をコンセプトに、“あたらしい健康診断”の形を提案していきます。 *1:厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」(平成28年)より参照

<What is Ladyknows Fes 2019>
『Ladyknows Fes 2019』では、メインスポンサーである日本生命保険相互会社様を中心に、女性の健康やよりよい暮らしをサポートする企業様にご協賛いただき行う、ポップアップイベントです。会場は都内の結婚式場でトップクラスの人気を誇る「TRUNK BY SHOTO GALLERY」。幸せが集うこの建物を、1Fから4Fまで貸切ります。1Fは、女性の身体のことや病気のリスクを視覚的に表現し、楽しく知ることのできる『ミュージアム』。ここでは、学びだけではなく、参加型で楽しめるインスタレーションアートやフォトスポットが多数展示され、SNSで思わずシェアしたくなる空間演出が広がります。2Fは、ドクター・経営者・クリエイター・タレントなど、様々な領域で活躍している女性たちをお招きし、女性の生き方や働き方そして社会を知る『シンポジウム』を開催。ビジネスからジェンダー、コンテンツまで様々なテーマを元に、各領域の最前線で活躍する女性たちが語り合います。3Fは、女性向けのあたらしい健康診断の形を提案する『心ときめくクリニック』。楽しく「自分を知る」ためにデザインされた身体測定や、一滴・1分で測定できるスマートな採血、体内だけでなく外側の美しさやヘルシーさも女性の健康には重要であるという想いから生まれた、美容を軸に自分を知る“ビューティドック”など、タスクとしての健診ではない、新しい体験をつくります。4Fは、乳がん検診や子宮頸がん検診を行う『レディースドック』を人数限定で開催(*現在予約チケットはすべて完売)。コストのかかる自費受診を低コストで気軽に受けられるだけでなく、TRUNK GALLERYのおしゃれな空間でリラックスして受診できることも魅力です。各フロアの詳細は、9月中旬に公式サイトで公開します。
“自分を知る。女性を知る。社会を知る。” 女性の健康を考えつくす一週間に、ぜひお越しください。

ー開催概要ー
名称 :Ladyknows Fes 2019 sponsored by NISSAY
開催日時:2019年10月7日(月)~10月11日(金) 13:00~21:00
会場 :TRUNK Gallary 1F~4F(〒150ー0046 東京都渋谷区松濤1ー5ー4)
主催 : Lady knows 実行委員会
特別協賛:日本生命保険相互会社
公式WEBサイト:https://ladyknows.jp/spe01


   ※イメージ画像
『Ladyknows Fes 2019』 は、女性の健康とよりよい暮らしをサポートする企業様にご協賛いただき、女性の『知る』を応援していきます。
なかでもメインスポンサーである日本生命保険相互会社様とは、8月26日(月)より全国で『Ladyknows』キャンペーンなども実施します。

■Ladyknowsは、なぜ誕生したの?

日常に潜む小さな違和感から、日本中を騒然とさせた社会問題、そして、自身の身体のデリケートな悩みまで。
女性は多くの「問題」と向き合いながら、日々を強く生きています。

例えば、ビジネスや政治の世界では、男性主導の文化がまだまだ残っています。
日本の上場企業の役員は男性が96%に対し、女性役員はたったの4%です。

これは先進国の中でも特に低い数字です。

例えば、婚姻後の「夫婦別姓」は未だ認められず、96%の女性は男性の「姓」に「改名」をします。なぜ、女性が男性の姓を名乗ることが「当たり前」なのか。
もう一度立ち止まって考えてみる必要があるように思います。

例えば、「健康診断を受けられていない人」は「20代・30代の女性」が最も多くなっています。
30代女性に関しては44%も受診できていません。
日本では属す組織で検診を受けることが多く、女性のほうが男性より正規雇用が少ないことや、育児や家事で忙しいなどが原因のひとつだと考えられます。課題は山積みです。

しかし少しずつ、着実に、“女性だけの問題”から“社会全体の問題”へと変化し始めました。
そのような転機である今日だからこそ、少しでもその流れを後押しをしたい…
その思いからLadyknowsをスタートしました。

自身の身体と健康のことを知る。
それで防げる病気がたくさんあります。
女性が直面する社会の不条理を知る。
それを認めることができれば、解決に踏みだす勇気が生まれます。
どんな大きな問題も、解決の第一歩は「知る」ことにある。
その考えから「Ladyknows」という名を掲げました。

いよいよ平成が終わり、令和という新しい時代が幕を開けました。
埃をかぶった古い服を脱ぎ捨てて、新しい服を身にまとう絶好の機会です。

自分を知る。女性を知る。社会を知る。

まだまだ小さな試みですが、 社会をよりよい方向へと変えていく歩みを進めていきます。

■Ladyknowsについて
『Ladyknows』プロジェクト発起人は、株式会社エードットに所属するクリエイティブディレクター辻愛沙子。
社会性のある事業作りと、アート性の強いコンテンツ作りの両軸で、ナイトプール、飲食店、テーマパーク、コンビニスイーツ、アイドルMVなど、様々な領域の企画を手掛けています。

また、2019年4月にローンチした『Ladyknows』オフィシャルサイト(https://ladyknows.jp/)では、ジェンダーの問題を、数字ベースでフラットに伝える「Data」と、仕事や結婚・パートナーのことなどさまざまなトピックについてコラムニストが意見を述べる「Voice」という両軸から、コーナーを展開しています。そのほかにも、トークイベントなどの案内がいち早く届く、会員も募集中!

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