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着るだけで癒される、絹のような魔法のウール!「モスリン」をまとう、SOU・SOU秋の着衣。

SOU・SOU


日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド「SOU・SOU」(代表取締役:若林剛之)が、このたび、絹のような魔法のウール「モスリン」をメイン素材とした2019 秋の新作をリリース。「モスリン」は、江戸時代末期から明治、大正、昭和と、かつて日本の普段の暮らしの中でとても愛されてきた素材。上質なメリノウールを使いながらも気負いなく着まわせる素材で、深みのある発色のよさ、まとうと身体にトロンと添うようなドレープ感が、着る人を美しく見せてくれます。すべらかな肌心地、和の秋色。着るだけで癒されるテキスタイル「モスリン」素材の秋の装いが、「SOU・SOU」に揃いました。

上段左から:みたて衣 ¥19,900/長方形衣 ¥11,900~/薙刀四角衣 ¥11,000~ 下段左から:こしき ¥11,800~/富士 ¥11,800~/広形もんぺ ¥11,800~(価格は全て税抜)

消えゆく日本の素材を、現代に、さらに未来へ。
SOU・SOUが「モスリン」をこよなく愛する2つの理由。

1-「モスリン」は、染織界の絶滅危惧種!
今では国内でわずか数社しか製造していない「モスリン」は、いわば絶滅危惧種。しかし、モスリンが日本に伝わった江戸末期から昭和初期にかけて、職人の手技で絹のように美しい布に昇華された「日本のモスリン」は、絹織物に憧れた庶民の心をとらえたという歴史があります。「SOU・SOU」では、失いたくない日本の伝統文化として、現代の普段着の装いにこのモスリンの魅力をよみがえらせます。
画像出典似内恵子『明治・大正のかわいい着物 モスリン メルヘン&ロマンティックな模様を楽しむ』

2-「モスリン」は、普段着のスター!
モスリンが日本の暮らしから姿を消していった理由のひとつに、戦後の洋装化があります。デリケートさゆえにこれまであまり洋服に使われてこなかったこの素材の特性を逆手にとった「SOU・SOU」のモスリンアイテムは、「ちょっとしたお出かけにもうれしい、普段着のスター」というスタンス。年齢や体型を問わず多くのファンに愛
されるふわっとしたシルエット、何よりまとう人自身がゆったりと心地よいのが自慢です。

「私がモスリンに惹かれるのは、日本で昔から庶民に愛された素材だということ。海外の方にモスリンを見せて「これはウールです」というと、みなさん驚かれます。こんなに薄くて光沢のあるウール生地はなかなかありません。そしてモスリンは、昔から日本にあるのに現代に知られていない素材のひとつ。再び日々の暮らしに溶け込んで、大衆に支持されるアイテムとして身にまとわれてこそ、この素晴らしい素材が次の時代に残っていくと考えています。」

高解像度画像リンク:
https://drive.google.com/drive/folders/1iYzNC5-TKrkOy1MZ2ylcP02B4e-Pc5r7?usp=sharing

商品ページ URL:
https://www.sousou.co.jp/other/2019a/?argument=4AJDPKmz&dmai=a5d64ecdc88af2

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