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【アパレル専門店のコックス】2019年11月8日(金)、ikkaメンズ・レディスよりリサイクル羽毛“グリーンダウン”使用のアウター2型を発売!

イオン株式会社

お客さまも一緒に!店舗にてダウン回収キャンペーンも同時開催

イオングループの株式会社コックス(本社:東京都中央区日本橋浜町1-2-1、代表取締役社長:寺脇栄一)は、2019年11月8日(金)、「ikka(イッカ)」メンズ・レディスより、リサイクル羽毛である“グリーンダウン”を使用したアウターをそれぞれ発売します。各商品は全国の「ikka」「IKKA LOUNGE」158店舗と、コックス公式オンラインストアなど各WEBストアにてお買い求めいただけます。コックスはSDGsの取り組みを推進しており、その一環として羽毛の回収と再利用促進を行なう団体である「グリーンダウンプロジェクト」に参加しています。商品発売のほかに、店舗にて不要になったダウン製品を回収し、お客さまと共にリサイクル促進を行なう「ダウン回収キャンペーン」も定期的に行なっています。

SDGs目標に貢献、「Green Down Project」参加で羽毛循環システムの大切さを周知します!

 コックスでは、「SDGs」への取り組みを推進しています。今回、この取り組みを行なうことで「SDGs」の17の目標のうち、3つの目標(12・13・17)に貢献します。
 この取り組みには2018年から参加しており、本年も継続して取り組みを行ないます。商品に使用するグリーンダウンは、不要になった羽毛布団やアウター等のダウン製品を国内で回収し、中から取り出した羽毛を日本の工場内で洗浄後、回復処理したリサイクル羽毛です。羽毛をリサイクルすることは、廃棄時の二酸化炭素排出を抑制することに繋がるほか、安定的に安全な羽毛の供給が可能になります。
 商品には専用の下げ札を付け、プロジェクトの普及と羽毛循環システムの大切さを伝えます。



コックス店舗にてダウン回収キャンペーンも実施!


 グリーンダウンの発売と同時に、11月8日(金)から11月30日(土)の期間、ikka・IKKA LOUNGEの店舗にて、「ダウン回収キャンペーン」を実施します。こちらは、お客さまの不要になったダウン製品を回収、リサイクルし「グリーンダウン」として生まれ変わらせる取り組みです。お客さまと一緒に取り組むことで、SDGs活動についての認知・普及を進めてまいります。
 期間中にダウン製品※1をお持ちのお客さまには、当社のポイントサービスであるCOX MEMBERS CLUBポイント100ポイント※2を付与いたします。

※1 羽毛50%以上を含むもの/他社製品も可能
   羽毛布団は回収していません。
※2 付与ポイントの有効期限:2020年1月末

商品概要

【Men's】

商品名:GREEN DOWNブルゾン
サイズ:M・L・LL
価 格:¥19,000+税
カラー:ネイビー・ベージュ
特 長:カッティングにこだわり、膨らみ    すぎないスタイリッシュなシルエ    ットを実現。
    ボリュームネックに仕上げること    で防寒に優れ、どんなコーディネ    ートとも相性抜群 です。

【Ladies】

商品名:GREEN DOWNコート
サイズ:M・L
価 格:¥15,000+税
カラー:ブラック・ベージュ
特 長:ヒップまであるロング丈が、寒さ    からしっかり守ってくれるアイテ    ムです。
    袖口はリブ使用にし、風が入らな    い仕様でスタイリッシュなデザイ    ンです。

WEB

公式オンラインストア: https://store.cox-online.jp/shop
ZOZOTOWN:https://zozo.jp/shop/ikkalounge/
楽天ファッション:https://brandavenue.rakuten.co.jp/ba/shop-ikka/?l2-id=brn_item_shop_logo
マガシーク:https://www.magaseek.com/shop/top/sh_COXIIK-tr_s
  ※ 11月8日(金)より順次発売

Green Down Projectについて

 「Green Down Project」は、命の尊重と自然環境に資する循環型ビジネスモデル確立の必要性を感じたことが契機となり、羽毛製品の適正処理・再資源化のシステムづくりを目的として、一般財団法人Green Down Projectが2015年4月に設立されました。
 羽毛は食肉用の水鳥から採取された再生可能資源ですが、多くはゴミとして焼却されてきました。また、急激な需要増加を背景に羽毛採取のみを目的とした水鳥を飼育し、依然としてライブハンドピッキング※が行なわれている事実もあります。また、人体への影響が懸念される薬品を使用する例も後を絶ちません。
 将来にわたり多くの生活者へ安定的な供給を続けていくために、日本国内で羽毛を循環させるしくみを確立し、その普及を目指しています。
【Green Down Project WEB】http://www.gdp.or.jp/

※ 生きた鳥から手で羽をむしり取る方法

以上

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