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STORYスタッフがリアルに使っている【名刺入れ】10選!こだわりは?決め手は?

年度が切り替わる節目の季節を迎えます。読者の皆さんの中には久々のお仕事復帰や転職の予定がある人も多いのでは?そんな時、ビジネスシーンの必需品「名刺入れ」はどんなものを選べばいいのか気になりますよね!そこで、読者の皆さんと同世代であるSTORYライターたちに愛用中の名刺入れのこだわりや決め手を徹底リサーチ。ライターたちのリアルな声を参考に、ぜひ自分にぴったりな名刺入れのイメージを膨らませてみてください。

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INDEX ★ 絶対的な信頼感【ブランドロゴ名刺入れ】
★ 好感度UP【無地&ニュアンスカラー名刺入れ】
★ 会話が弾む【POP&インパクト名刺入れ】

絶対的な信頼感【ブランドロゴ名刺入れ】

丈夫な「ルイ・ヴィトン」の名刺入れを10年以上使っています

LOUIS VUITTON/ライター田路暢子の私物
田路暢子
田路暢子
10年以上前になりますが、会社員時代、産休明け仕事に復帰するタイミングで購入しました。社会人になって初めて購入したキーケースがルイ・ヴィトンのモノグラムだったんですが、ちょっと雑に扱っても、バッグの中でいろんな物の下敷きになっても、10年以上使い込んだのに汚れることもなくキレイな状態をキープしていて、なんて丈夫なんだと感激しちゃって!以来、仕事に復帰する時の名刺入れはヴィトンにしようと心に決めていました。購入から10年以上経った今も変わらずキレイなのでそのまま使い続けています。

キュンとする「フェンディ」と大事な人を思いだせる「セリーヌ」です

FENDI&CELINE / ライター北野法子の私物
北野法子
北野法子
実は今、名刺入れをダブル使いしていて、用途に合わせて使い分けているんです。左側のFENDIの名刺入れは5年前にロンドンで購入したもの。イニシャルがついた遊び心にキュンと来ました。オリジナリティが出せて人と被らないところがポイント。実際同じものを持っている人に会ったことがありません。2つ目のCELINEの名刺入れは2年前に購入したもの。9年前に亡くなった親友の娘の就職祝いに名刺入れをプレゼントしようとCELINEへ行ったときに見つけたのがこちらのカードケースでした。これならバッグが小さい時にも名刺を入れて持てると思い、彼女の就職祝いのプレゼントのついでに自分にもプレゼント。亡き親友の代わりに「娘とお揃い」にして一緒に見守っている気分に。

「ジミー チュウ」の華やかなロゴと優しいピンクが人の輪を広げてくれそう

JIMMY CHOO / ライター片山あゆみの私物
片山あゆみ
片山あゆみ
一昨年、海外在住の姉がプレゼントしてくれました。ミニバッグの出番が増えたのと、持ち物をなるべく減らそうと財布や名刺入れなどの軽量化を進めていたので、薄くてミニマムなデザインが気に入りました。ピンクが好きなので、小物は何となくピンクを選びがちです。優しいピンクは、人付き合いを良くする色と聞いたので、名刺入れは優しいピンクを選びました。

好感度UP【無地&ニュアンスカラー名刺入れ】

小物を「ボッテガ」で揃えていた時期に迷うことなく決めました

BOTTEGA VENETA/ライター日野珠紀の名刺入れ
日野珠希
日野珠希
お仕事復帰のタイミングに合わせて5年程前に購入しました。当時、小物をボッテガで揃えていたので、迷うことなくこちらに決めました。この色を選んだのは女性らしさを感じさせる柔和なカラーで、初めましてのご挨拶をする際も好印象をキープできる気がしたからです。5年程使っていますが、意外にも汚れを感じずまだまだ長く使えそうです!

「ジルサンダー」のミニマルでコロンとしたフォルムに一目惚れしました

JIL SANDER/ライター端迫絵実の私物
端迫絵実
端迫絵実
昨年の6月頃、STORYライターになり数年ぶりにお仕事復帰するタイミングで購入しました。ライターになるまでは主婦だったので名刺入れを使う機会がなかったのですが、ライターの先輩に名刺入れは必ず必要と言われたので慌てて探しました。ロゴなどがないシンプルなものを探していたのですが、こちらのミニマルでコロンとしたフォルムに一目惚れしてしまい購入に至りました。コンパクトなのにカードやお札、小銭を入れてお財布としても使える点も魅力的でした。

仕事を辞める前に買った「セリーヌ」の名刺入れを15年の時を経てようやく使えるように

CELINE/ライター宮寺佳愛の私物
宮寺佳愛
宮寺佳愛
15年程前、結婚の挨拶のため当時義理の両親が住んでいたベルギーへ行った帰りのDFSで一目惚れして購入したものです。当時は結婚に向けて仕事を辞めるタイミングだったので、15年も眠らせて去年ようやく日の目を見た感じです。きっといつか復職したいと心のどこかで思っていたんじゃないかな?シンプルなデザインと、セリーヌらしい上品さに惹かれて購入しましたが、15年経っても上品さは色褪せることなく、キャメル色も変わらず好みです。

冒険色だったけれどオシャレな人と被って嬉しかった「ボッテガ」

BOTTEGA VENETA/ライター香取紗英子の私物
香取紗英子
香取紗英子
昨年、STORYライターになってすぐに購入したお気に入りの名刺入れです。飽きのこないブランド、汚れが目立たないカラーがいいなと思いこちらを選びました。今まではベーシックなベージュやグレーの小物を選びがちだったのですが、STORYといえばカラーアイテムだと思い立ち挑戦しました。この淡いグリーン、実は私的に冒険だったのでちょっと不安だったんですが、某ブランドのおしゃれなPRの方も同じものを使われていたのが嬉しくて、ますますお気に入りになりました!

会話が弾む【POP&インパクト名刺入れ】

復職記念にと夫にプレゼントしてもらった名刺入れは遊び心感じる「アニヤ」

ANYA HINDMARCH/ライター山本亜矢の私物
山本亜矢
山本亜矢
昨年、数年ぶりに復職が決まった際、夫がプレゼントしてくれました。この名刺入れがいいと選んだのは私なのですが、インパクト大な可愛さに一目で気に入りました!日頃からバッグが小さめなので、薄いタイプの名刺入れがよく、それも選んだポイントのひとつです。

クラッチバッグのように開閉する「アニヤ」はご挨拶のときにも話題に

ANYA HINDMARCH/ライター羽生田由香の私物
羽生田由香
羽生田由香
10年くらい前に購入したお気に入りの名刺入れですが、合間にコロナでオンライン取材が多くなって、冬眠してたおかげで思いのほか長く愛用しています。ゴールドのエナメルで角丸の甘めな大人デザイン、クラッチバッグのようなロックで開閉するこちらは、イブニングバッグやクラッチなどユニークなアイテムが得意なアニヤのまさに真骨頂!と、一目惚れして即購入しました。ご挨拶の時にとても目立つようで、初めましてのお話のきっかけに役立っています。

撮影/相澤琢磨 取材/奥村千草

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