年明けから卒入学シーズンにかけて、写真を撮る機会もグッと増えてきます。思い出の一枚を、せっかくなら映える写真にしたいもの。STORYでも活躍中のフォトグラファー・須藤敬一さんに、スマホでできる「映え写真の撮り方」のコツを教わりました。
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【STORYカメラマン直伝】「映える集合写真」の撮り方。SNS用のコツも!
★ THEME:01【集合写真】をうまく撮るコツは?
★ THEME:02【光の使い方と明るさ調整】のポイント
★ THEME:03 【映える料理・テーブルフォト】の撮り方
フォトグラファー須藤さんオススメのカメラアプリは?

写真を撮る時に一番重要なのは「光」や「明るさ」。場所によって全く違うので、まずは光がどこから入っているのかを意識することが大事ですね。上からの光は被写体に影が出やすいのでなるべく避けて、逆光の場合はスマホの明るさを上げて調整を。集合写真の際、撮影者は出来るだけ後ろへ下がって全体を入れてからズームで大きさを調整し、広角レンズにしないのもポイント。カメラアプリは色々試しましたが一周回って初期から愛用している「Foodie」が使いやすくオススメです。
◾️フォトグラファー 須藤敬一
女性誌のファッションを中心に料理、ライフスタイルの撮影でも活躍。自然な光を生かした空気感のある写真に定評あり。STORYスタッフからの信頼も厚い。
@Keiichisuto33
THEME:01【集合写真】をうまく撮るコツは?
▶︎▶︎最近のSNSには「縦長写真」が使いやすい!“ピラミッド型”に並べば歪みも回避
OK/NG 違いをチェック!
▶︎▶︎全身を撮る時は、カメラ位置は「水平」が大原則
OK/NG 違いをチェック!
▶︎▶︎【乾杯の瞬間】は、「かんぱ~い!」など実際に声と動きを出すと、臨場感ある写真が撮れる!
「静止するより声を出しながら手に動きを。その時に連写すると臨場感がさらにアップ。光が少ない場所ではスローシャッターになるので、そのブレがむしろ温かみのある写真に」
THEME:02【光の使い方と明るさ調整】のポイント
▶︎▶︎室内では「上からの光(トップライト)」を避けて 逆光の時は移動せず、カメラ調整で解決!
NG/OK 違いをチェック
▶︎明るさ調整のコツは?
「iPhoneの場合、被写体をタップすると出る太陽マークで明るさを調整。上にスライドで明るく下にスライドで暗く。Androidも同様の機能があるのでご自身のスマホで試してみて!」
THEME:03 【映える料理・テーブルフォト】の撮り方
▶︎▶︎撮りたい【料理の高さ】をチェック。上から? 横から? 光の確認も忘れずに
NG/OK違いをチェック!
▶︎上から撮れば、 キレイに手元が入ってさらに映え効果!
「真俯瞰で撮る時は手元を入れると一気に洒落た写真に。夜は真上からのライトで影が出やすいのでナプキンなどで光を遮るのがコツ」
\撮影に協力してくれたのは…/
\撮影場所にご協力いただいたのは…/
Bar Bellustar
東京都新宿区歌舞伎町
1-29-1 BELLUSTAR TOKYO, A Pan Pacific
Hotel 45F
☎03-6233-8455
撮影/須藤敬一 取材/杉崎有宇子









