『パルミジャーニ・フルリエ』は、「神の手を持つ」時計師ミシェル・パルミジャーニ氏により1996年にスイスで設立された高級ウォッチメゾン。デザイン、精密部品製造から組み立てまで時計製造のほぼ全てを自社で行う高度な技術力を持ち、シンプルかつ存在感のあるデザインでウォッチラバーからも注目を集めている話題のメゾンです。
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Parmigiani Fleurierの「トンタPFオートマティック」で運気に新たな追い風を
左は「ホワイトシトリン」カラーの手彫りのギョーシエダイヤルに、バケットカットのダイヤモンドのインデックスが配された文字盤。光の当たり方によって様々な表情を生み出してくれる、緻密なギョーシエダイヤルの文字盤はメタリックなトップスとのコーディネートで、その特徴がより一層際立ちます。
ブレスレットは先が細くなっているテーパードデザインで、特徴的なラグが流線型ラインの始点に。ブレスレットはサイドはポリッシュ仕上げ、中央は対照的なサテン仕上げとなっていて、光沢感のコントラストも絶妙。ハイブランドながら、文字盤にはブランドロゴだけという、潔く控えめなアピール感が「わかる人にはわかる」という特別感をくすぐってくれます。
ケース径は華奢な女性の腕にもフィットする36.1㎜サイズ。小さめの径の人気が高まっている傾向のある、メンズとのシェア時計にもちょうどいいサイズ感です。時計左はモデルカットと同じ、時計右は文字盤色のバリエーションでシックなイメージの「サンドグレーカラー」、インデックスには18Kローズゴールドが用いられています。
「トンタPF オートマティック」〈ケース、ブレスレット共にSS×18Kローズゴールド、36.1㎜、自動巻き〉¥4,191,000(パルミジャーニ・フルリエ)
【コーディネート】大小のスパンコールが煌めく、近未来的なトップスで攻めて
撮影/嶌原佑矢〈人物〉、西原秀岳〈静物〉 モデル/美香 ヘア・メーク/渡辺みゆき スタイリスト/石毛のりえ 取材/浅岡繁美 デザイン/伊藤裕子











