新しい物、今っぽい物に目がないチームSTORY。これまで数々の失敗やムダ買い経験を得て、見出したのは【絶対的に頼れる存在】が不可欠という結論。それがあるからこそオシャレで遊べるし挑戦もできる。今手に入れて、10年後も胸を張って愛用できる、大人のオシャレを支える「十年名品」を発表します!
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★ 「絶大な信頼を置ける」パンツ名品
★ 「シーンを選ばない」バッグ名品
★ 「ときめきが消えない」黒名品
★ 「シルバーヘアになっても着たい」コート名品
「いつ着てもオーラが纏える」 十年名品
TOD’Sのローファー / アイコンバッグ
ローファー ¥146,300
「シンプル・ベーシックで長年愛せるアイテム。コーデに合わせやすいし歩きたくなります。(スタイリスト石毛のりえさん)」
高品質なレザーで職人の手作業によって作られる温かみと仕立ては一生モノ。マニッシュな形にエレガントな金具で足元に洒落感を。
アイコンバッグ WAVE ¥383,900
年齢を重ねるほどジワるブランド。素敵な大人がさらりと持っている姿が想像できる。(スタイリスト竹村はま子さん)
肩からかけた時に体にフィットするデザイン。洗練感のあるグレーにブランドのアイコンのローファーチャームで遊び心をON。
バッグ〈W37×H24×D12㎝〉チャーム¥50,600シューズ(すべてトッズ・ジャパン)ボアブルゾン¥86,900(スタジオエーアール/ノウン)Gジャン¥57,200(シー/エスストア)ロンT¥16,500(エス/sense)パンツ¥59,400(エイトン/エイトン青山)ピアス¥136,400(プライマル)ダブルリング¥38,500シングルリング¥22,000(ともにリューク)
MACKINTOSHのハンビー
「3年ほどずっと欲しいと思っているコート。(STORYライター端迫)」「流行廃りがないので長く着られる。(STORYライター山本)」
ドロップショルダーでAラインのシルエットが女性らしいコート。クラシカルで年齢もコーデも問わず着られるファンの多いコート。
コート「ハンビー」(マッキントッシュ 六本木ヒルズ店)
Room no.8のシャツドレス
「同世代のデザイナーが作る服は体をキレイに見せ、いざという時も上質感が頼りになる。(STORYライター北野)」
ウエストのギャザーとIラインのスカートで女性らしい体を演出する1枚。シーズンレスに着られ、きちんとシーンにも最適です。
ワンピース(ルームエイト ブラック/オットデザイン)
CINOHのブラウジングシャツ
「長めのカフスや裾のギャザー、ディテールへのこだわりでありきたりじゃない感じが素敵。(スタイリスト竹村はま子さん)」
シャツの裾さばきに困らないデザイン。ノーアイロンで着用でき、高級感漂う品の良い光沢で1枚でもスタイリッシュな印象に。
ブラウジングシャツ(チノ/モールド)
HYKEのMA-1
「流行に関係なく着回しが効く。(スタイリスト井関かおりさん)」「ユニセックスな要素もツボで、いつ着ても鮮度が高いまま。(STORYライター杉崎)」
チームSTORYにも愛好家の多いハイクは、カジュアルが苦手な人こそ頼れる存在。ショート丈のブルゾンでスカートにも合わせやすい。
MA-1(ハイク/ボウルズ)
ebureの半袖ミラノニット
「ネイビーの色味が絶妙。ブランドの信頼感とシンプルなのにシャレて見えるところが好み。(STORYライター小仲)」
センターシームで地味見えしないニット。ボトムスとの相性も良くワンツーコーデの完成度が高まる。体のラインを拾わない点も優秀。
ミラノニット(エブール/リトルリーグ インク)
「絶大な信頼を置ける」パンツ名品
Levi’s®の 501
「定番で合わせやすさが最強。(スタイリスト石関かおりさん)」「長い歴史とともに変化しながら続くデニムは歳を重ねても穿き続けたいアイテムです。(スタイリストMaiko Yoshidaさん)」
90年代と現在のモデルを融合させたクラシックなデザインでゆとりのあるシルエット。ストレートなのでキレイめにも穿けてフラットでもヒールでも好相性。カジュアル苦手さんは甘めのトップスで。
デニム「90’s 501®」(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)ジャケット¥319,000(エブール/リトルリーグ インク)ブラウス¥85,800(グーニャ プロジェクト/H3Oファッションビュロー)バッグ¥18,700(ツル バイ マリコ オイカワ)シューズ¥42,900(サロンデジュ/バロックジャパンリミテッド)ピアス¥92,400(プライマル)
LOEFFのタックパンツ
「身長が低くてもサマになるのがありがたい。(スタイリスト竹村はま子さん)」「モード感のあるシルエットだとそれだけでコーデにシャレ感が出ます。(濱口沙世子さん)」
ヒップ周りを包むタックパンツは気になる下腹をカバー。ワイドパンツでも膝下は太すぎず、下半身が重くなる心配もなし。コンパクトなトップスで脚長効果も発揮。ヒールも合いますが、あえてフラットやスニーカーで足元を重くすると旬な印象に。
パンツ(ロエフ/エイチ ビューティー&ユース)カーディガン¥24,200(メゾンスペシャル 青山店)タートルニット¥11,000(ノーク)バッグ¥33,000(ヴァジック/ヴァジックジャパン)シューズ¥37,400(シーセイ/アイネックス)
Lig.のカーゴパンツ
「最近購入したのですが、色違いで愛用している人が多いのも納得の名品。カーゴパンツなのにカジュアル感がなく華やか!(STORYライター奥村)」
発売以来ファンの多いワイドパンツは他ではなかなかないシルエット。光沢があり、カーゴでも女性らしさ溢れるデザイン。ジャケットやヒール合わせなら華やかシーンにも最適。
ワイドカーゴパンツ(リグドット/LIG.)ジャケット¥88,000(デパリエ 伊勢丹新宿店)ニット¥33,000(チノ/モールド)バッグ¥45,100(ヴァジック/ヴァジックジャパン)ブーツ¥191,400(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)パールチョーカー¥44,000(リューク)
「シーンを選ばない」バッグ名品
VALEXTRAのイジィデ
「ときめきが消えない」黒名品
ADEAMのジャケット
「二枚衿と主張しないくるみボタンがツボでシルエットの美しさも抜群。カジュアルもきちんとも両用で異彩を放つ存在感。(STORYライター小花)」
一生モノに相応しい風格で黒の色味にも上質感が漂うジャケット。華やかスカートに合わせれば、特別なシーンにも最適。纏うだけで自信の持てる1着。
ジャケット(アディアム/ADEAM 東京ミッドタウン店)ティアードスカート¥38,500〈2月発売〉(ツル バイ マリコ オイカワ)ピアス¥57,200リング¥29,700(ともにヴァガス/イセタンサローネ東京)
Cygneのオールインワン
「オールインワンは映えるし、ベアトップは一年中使えます。華やかな場もデイリーも守備範囲が広いのはシーニュのデザイン性の高さゆえだなと実感。(STORYライター小仲)」
インナーにシアーシャツを入れると女っぽいデコルテラインに。
オールインワン(シーニュ)シアーシャツ¥37,400(ハイク/ボウルズ)カーディガン¥27,500〈2月発売〉(ツル バイ マリコ オイカワ)バッグ¥51,700(ヴァジック/ヴァジックジャパン)シューズ¥35,200(シーセイ/アイネックス)ピアス¥33,000(リューク)
BRILLのティアードスカート
「ブリルの黒スカートは着るたびに気分が上がり、この先なかなか出合えなさそう。アシメトリーのデザインがドラマチックなのも私好みです。(松葉)」
カジュアル合わせもサマになる華やかさ。
スカート(ブリル/ブリル新宿)ダウンコート¥99,000(ロエフ/エイチ ビューティー&ユース)パーカ¥33,990(アストラット/アストラット 新宿店)バッグ¥9,900(HELOYSE/ジャック・オブ・オール・トレーズ)ブーツ¥221,100(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)
Repettoのバレエスニーカー
履きやすいだけではなくとにかく可愛い。これまでもこれからもずっと好きでいると思う。(スタイリスト竹村はま子さん)」
2色使いのシルクリボンをランダムに結ぶことで個性的な足元に。
シルクリボンスニーカー(レペット/ルック ブティック事業部)
DÈHANCHEのベルト
「パリのベルト専門ブランドの留め金がオシャレ。ジュエリー感覚で長年愛用できそう。(STORYライター小花)」
ベルトとしての機能以上にコーデのアクセントになる存在感のあるデザイン金具が魅力。
ベルト(デアンシェ/エスアンドティ)
「シルバーヘアになっても着たい」コート名品
Max Maraのウールコート
「一重仕立てで裏地がなく無駄のないシンプルさが素敵。まだ早いのかなと思うのですが、着られるような人になりたいです。(STORYライターMaiko Yoshidaさん)」
「とにかく憧れしかない。いつかニットとデニムにサラッと羽織ってパリのマダムみたいに自然体に着られたらいいな。(STORYライター石川)」
「ボアコートが好きで本家が欲しくなり5年前にテディを購入。歳を重ねるほど素敵に着こなせるウールコートも手にしたい。(STORYライター木村)」
「マックスマーラ好きでテディを買ったら、もうアウターはいらないって思っていたけれど、ロングコートも永遠の憧れです。(STORYライター佐藤)」
究極のタイムレス、最上級のエレガントで女性を魅了し続けるコート。まろやかベージュのコートが多幸感溢れるオーラを放ちます。ライトベージュのグラデーションでまとめると大人ラグジュアリー。
コート(マックスマーラ/マックスマーラ ジャパン)スウェットトップス¥31,900インナーのイエローカットソー¥19,800(ともにエイトン 青山)ニットパンツ¥24,200(HER.)バッグ¥187,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)フードマフラー¥39,600(ロエフ/エイチ ビューティー&ユース)グローブ¥35,200(アグネル/エスアンドティ)ピアス¥51,700(プリーク/エイチ ビューティー&ユース)スニーカー/スタイリスト私物
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)、魚地武大(TENT)ヘア・メーク/森 ユキオ(ROI)スタイリスト/竹村はま子 取材/小仲志帆 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。










