合わせやすさも、着痩せ見えも叶えてくれる、マシュマロ体型さんにとって大きな味方の「ほぼクロ」コーデ。でも、一方で“のっぺりしがち”“重くなりがち”というお悩みもちらほら……。そんな時は、<グレーやネイビー>のジレやハンパ丈袖を重ねて〝威圧感のある黒〟を回避するのが正解。野呂佳代さんのお手本をチェックして!
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〝色〟を重ねて奥行きを
ネイビーをレイヤード
強く見られがちな黒はネイビーを挟んで親しみやすい印象に。
ブラウス¥14,190(ドゥクラッセ)肩にかけたニット¥26,950(ルージュ・ヴィフ/アバハウスインターナショナル オンラインストア)ジャケット¥110,000(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)パンツ¥23,100(スタニングルアー/スタニングルアー 新宿店)バッグ¥102,300(タミーアンドベンジャミン/H.P.FRANCE)ローファー¥10,900(チャールズ&キース/チャールズ&キース ジャパン)靴下¥1,045(靴下屋/タビオ)ピアス¥12,100(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)
濃いグレーをレイヤード
ファーを投入するなら上品&こなれ感のあるグレーが最適解。洗練度の高いグレーだからファーも品よく優しげ。
ジャケット¥31,900(カデュネ)プルオーバー¥16,500(フォーエーエム)パンツ¥26,400(ELENDEEK)バッグ¥49,500(リンレザー)フラットシューズ¥18,700(ル タロン/ル タロン 有楽町マルイ店)チョーカー¥27,500(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)バングル¥25,300(アビステ)
撮影/藤原 宏(Pygmy Company)〈人物〉、皆川哲矢〈静物〉 モデル/野呂佳代 ヘア・メーク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/MaiKo yoshida 取材/杉崎有宇子 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。











