デビューから20年、俳優として第一線で活躍する比嘉愛未さんがSTORYに初登場。40歳を前に、〝より普遍的で本物の輝きを放ちたい〟と語る、比嘉さんが選んだアイテムとは?
Cartierのパンテール
◯ エターナルな輝きに寄り添い、共に歩みたい
若かりし頃の熱いハングリー精神は実は大人になった今も主軸にあります。初出演した映画で思うように演じられなかった悔しさから、俳優としてのリベンジを決意したのは19歳の時。両親の猛反対を押し切り、20万円を手に握り締めて上京しました。そこからはとにかくがむしゃらにもがき続け、気づけば見える景色も変わっていて。いつの間にか、描いていた場所に辿り着いていました。
怖いもの知らずだった当時の熱い気持ちは、今も自分を鼓舞する原動力に。そして今、40歳を前に、〝より普遍的で本物の輝きを放ちたい〟という静かな情熱が生まれ始めています。その想いを受け止めてくれるのは、エターナルに輝き続けるカルティエの“パンテール”。人生の相棒として、ともに時を刻んでいきたい。
時計「パンテール ドゥ カルティエ」〈YG、ケースサイズ25×19㎜、クォーツムーブメント〉¥3,603,600人差し指リング「パンテール ドゥ カルティエ」〈YG×ツァボライトガーネット×オニキス×ブラックラッカー〉¥1,240,800薬指リング「マイヨン パンテール」〈YG〉¥506,000(すべてカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)ニット¥19,800(グリーンバター/ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)
撮影/鏑木 穣(SIGNO)モデル/比嘉愛未 ヘア/Dai Michishita メーク/Aiko Ono スタイリスト/三好 彩 取材/渡部夕子 取材/杉崎有宇子 ※情報は2026年2月号掲載時のものです。












