真冬の寒さと春の暖かさを行ったり来たり三寒四温の春はコーデが難しくオシャレのモチベーションも下がりがち。【5℃〜8℃】と、まだ冬の陽気になる場面も。とはいえダウンに逆戻りするのもなんだか…。そこで今回は、春アウターをベースにした防寒も叶うレイヤード術をご紹介します!
春は1カ月中の気温差が大きい!

【5℃】撥水コート × 防寒小物のレイヤード
最高気温5℃は一日中寒い日。朝晩は0℃近くまで下がることがあるので、雪が降ることも!北風が強い日はさらに寒さを感じ体感温度もぐっと下がるので風を通しにくい素材のアウターと冬小物で防寒対策が必須です。
撥水コート¥47,300(トラディショナル ウェザーウェア/トラディショナル ウェザーウェア 渋谷店)カーディガン¥20,900(ホワイト)ハイネックカットソー¥19,800(エイトン 青山)パンツ¥88,000(タトラス/タトラス カスタマーセンター)バッグ¥44,660〈テラ〉スニーカー¥31,900〈デイト〉(ともにティースクエア プレスルーム)ストール¥63,800手袋¥14,300(ともにアソース メレ/アイネックス)バラクラバ¥4,990(Gap)
【8℃】トレンチコート × 薄ダウンのレイヤード
気温10℃を下回ると寒さを感じ冬服を着る目安とされています。最高気温8℃だと朝晩は真冬の寒さになるので、保温性の高いインナーを重ねたり、腰回りがカバーできるロング丈のアウターでレイヤードするのがおすすめ!
トレンチコート¥121,000(ハイク/ボウルズ)シャツ¥53900(サクラ/インターリブ)ダウンベスト¥72,600(タトラス/タトラス カスタマーセンター)Tシャツ¥7,920(アクテ)パンツ¥15,400(ノーク)バッグ¥110,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)シューズ¥30,800(シーセイ/アイネックス)
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) モデル/畑野ひろ子 ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/竹村はま子 取材/木村まい ※情報は2026年3月号掲載時のものです。












