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Fashion特集

辺見えみりさん、大草直子さんの春服。「着ていると褒められる!」“盛れる名品”5選

極上の高揚感がずっと続いたり、そのアイテムをきっかけに人生まで開運できたり。着ていた1日がメモリアルになる……。そんなオシャレ賢者たちの気になる「盛り名品」とは?素敵エピソードと共にお届けします!

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目次 ★ 【オシャレ賢者】辺見えみりさん・大草直子さん
★ 直感で心が大きく動く『盛り』・あとからジワジワきいてくる『盛り』
★ other item:お2人の「盛り名品」


【オシャレ賢者】辺見えみりさん・大草直子さん

辺見えみりさん
1976年生まれ。タレント、「conte」ディレクター&バイヤー。スキンケアブランド「mizuka」代表。抜群のセンスで同世代のカリスマ的存在。

大草直子さん
1972年生まれ。スタイリスト、エディター。WEBメディア「AMARC」主宰、YouTube、Podcastなど勢力的に活動、現代女性を牽引するメッセージが魅力。

直感で心が大きく動く『盛り』・あとからジワジワきいてくる『盛り』

<右>辺見えみりさん&conteのコート、<左>大草直子さん&Cygneのトップス

— 辺見さん「〝conte〟のコートブランドスタート時から大人気のスエードコートはドレスのように羽織れるドラマチックな一枚。新色のブラウンは、グレーやカーキが微妙に入り混じった唯一無二のカラーリング」

大草さん
〝conte〟のコートは私も愛用中。海外のマチュアな大人の女性がバサッと羽織っているイメージ。レザーが肌みたいに変化していくのが楽しみ!

辺見さん
一枚でドラマのワンシーンのようになれる。と褒めていただくことが多く、着る人の癖や、汚れすらいい味になっていくんです。〝conte〟の服は、若い頃に少しやんちゃしていた女の子が、大人になって今はちゃんとしている。そんなコンセプトなの。真面目すぎるとつまらない、おイタもしていた経験が抜け感や色っぽさに繫がって、人としての深みや面白みが出ると思っていて。

大草さん
えみりちゃんにもそんな時代が?

辺見さん
私もやんちゃでしたよ!(笑) 人によって「盛る」ってそれぞれだけど、私は自分の心地よさでジワジワ盛っていくタイプ。レザーの経年変化を愛おしんだり、シンプルなニットも分かる人には分かるこだわりが細部に。そこに気づいて褒めてもらうとやっぱり嬉しい。

大草さん
なるほど! シンプル派のえみりちゃんが「盛る」ってそういうことなのね。

辺見さん
後からジワる出汁みたいな(笑)。

—大草さん「ディレクターTOMOさんの徹底的に振り切ったデザインが唯一無二の〝Cygne〟は毎シーズン購入。先日、敬愛している70代のスタイリスト、えなみ眞理子さんからも『それどこの?』と褒めていただいたんです。他に、ウエディングドレス並みのボリューム感のチュールスカートも購入し、誕生日に着用」。

大草さん
私は真逆で、歳を重ねるごとに「甘」が愛おしくなってきて、パッと印象的で特別感のあるアイテムで「盛る」タイプ。今日着ている〝Cygne〟は絶対的な高揚感のある唯一無二のブランド。このフェザートップスはレストランのダウンライトに映えるように黒ではなくあえて白にしたの。華やぎが圧倒的で、動くとふわふわ揺れるからみんな見る。

30代は、子育てで実用性優先だったかもしれないけど、40代なんだもん、ここまで振り切っちゃいましょう! みたいな。子どもの頃、おもちゃがどうしても欲しくて床に寝転がって「これがいい~!」って泣き喚いたみたいな感覚。着回しとか何年着られるかも考えずトキメキに素直になる。そういう人って笑顔も素敵だしイキイキしてる。たとえ年に2回しか着なかったとしても、その日がSpecialになるし、褒められた成功体験が心に残るから。

辺見さん
華やかな場でも、日常でも人に褒めてもらえるって本当に嬉しいですよね。私みたいなジワジワ「盛り」オシャレと、大草さんのようにパッと直感で心が動く「盛り」どっちもあっていい。

大草さん
そうそう、大人こそ「人生を盛れる名品」を揃えていくべき!

other item:お2人の「盛り名品」

〈右から〉大人のオーラが1枚で叶う”NO.b”のシアーブラウス。ベルトにもネックレスにもなる”IRIS47”のパール。おじさん素材にビッグリボンがめちゃモードな”CADUNÉ”。

”Chaos”のふわモコニットは贅沢な身幅で自然な落ち感が。バッグは開けたように持つラフさが学生カバンをずるっと肩掛けしていた高校時代の自分とリンクする”BALENCIAGA”。

<辺見さん>コート/コンテ(辺見さん私物)Tシャツ¥16,500 パンツ¥59,400(ともにエイトン/エイトン青山)バングル¥39,160(ソコ/ZUTTOHOLIC)<大草さん>「トップス(シーニュ)デニム(RED CARD)

撮影/鏑木 穣(SIGNO)ヘア・メーク/石川美幸 スタイリスト/乾 千恵〈辺見さん〉取材/石川 恵、佐藤絵美子、秋本秋世、山脇知佳 ※情報は2026年3月号掲載時のものです。

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