極上の高揚感がずっと続いたり、そのアイテムをきっかけに人生まで開運できたり。着ていた1日がメモリアルになる……。そんなオシャレ賢者たちの気になる「盛り名品」とは? 本誌ライター&読者の「盛り名品」を、春のアウターコーデと共にご紹介します!
TSURU By MARIKO OIKAWAのシャギーコート
「後輩ライターが入ってきて初めて会った日に、私のことを以前見かけたことがあると言われてビックリ。数年前にこのコートを着て表参道の交差点を歩いていたのを覚えていてくれたそう。初めましてが好印象になってハッピーでした♡」
Outer,Shoes:TSURU By MARIKO OIKAWA
Blouse:Drawer
Knit:Curensology
Pants:Whim Gazette
Bag:MADISONBLUE
ETRÉ TOKYOのシャツジャケット
OWSLYのファージレ
LANVIN en Bleuのジャケット
「服が好きだからこそ、クローゼットは常に整えておきたい。このランバンのジャケットは購入から4年間、幾度もの断捨離をくぐり抜けてきた特別な一着です。公園からランチまで私を全肯定してくれる汎用性と美しいデザインは、まさに名品!」
Outer:LANVIN en Bleu
One-piece:MACHATT
Bag:LOEWE
Shoes:CONVERSE
撮影/沼尾翔平〈木村、阿部さん、赤川さん〉、相澤琢磨〈石田さん〉取材/石川 恵、佐藤絵美子、秋本秋世、山脇知佳 ※掲載のエルメスの商品は本人私物です。店頭へのお問合わせはお控えください。 ※情報は2026年3月号掲載時のものです。
















