今回は、もうすぐ春休み。お出かけの機会が増えるけれど、体型も気になるし…そんな人におすすめのコーデを、野呂佳代さんと見つけました。忙しい毎日でもマシュマロ体型に寄り添い、癒してくれる【黒デニム】コーデをご紹介します。
【黒デニム】大人デニムにシフト!
全身黒だとヤンキーに見えてしまう……笑。だから白レースをほんの少しのぞかせて。それだけで黒がぐっと女らしく、ずっと身近に。楽しくないと思い込んでいた全身黒。でも黒デニムにシンプルな着こなしには憧れもある。いつも身につけるニット帽やメガネを味方に女っぽさを足すと案外、全身黒もいい感じ。
デニムパンツ¥12,100(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)スウェットプルオーバー¥28,600(ハイク/ボウルズ)レースプルオーバー¥9,000(バナナ・リパブリック)シューズ¥144,100(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ニットキャップ¥4,499(デッサン/ワールド プレスインフォメーション)メガネ¥50,600(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥22,000(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)ネックレス¥147,400リング¥660,000(ともにマリハ)
◇ クローゼットを大人にシフト。それが私のごほうび
デニムは勉強中ですが、自分の体型でどう見えるかも考えるようになって、短いトップスの時はお尻や太ももが強調されるシルエットは避けて、スカートにしたり、ウエストをホールドしてくれるデニムにしたり。自分に合うデニムに出合った時はテンション爆上がりです(笑)。
今、10本以上あるのですが、STORYに出させていただくようになってから、大人価格のデニムを穿く機会も増えて、形や質の良さを知ったことで、少しずつデニムの入れ替えを始めました。気になるブランドのデニムブランドを買い足すのがごほうびで、今、クローゼットの中をベストな状態に仕上げている途中です。
撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) モデル/野呂佳代 ヘア・メーク/MAKI スタイリスト/MaiKo yoshida 取材/小仲志帆 ※情報は2026年3月号掲載時のものです。
















