気温20℃を超えたら、羽織ものの“主戦力”は「ジャケット」がキレイめ派の正解。とくにジャケットがトレンドの今年は、大人の顔色をパッと明るく見せる「キレイ色」が豊富。サッと羽織るだけで春らしさと今っぽさが手に入り、4月の保護者会から日々の通勤までこなせる「きちんと感」も両得できます。今回は、カジュアルに着こなしやすい、大活躍の3着をご紹介します!
いちばん王道で万能!「ベージュジャケット」
春一番に着たい花柄スカートの魅力を最大限に引き出す
定番トップスとのワンツーコーデでサマになるスカートですが、この春は<テーラードジャケット>をプラスして上手に甘さの調節を。メリハリのあるシルエットはスタイルアップにも繋がります。ロマンティックなフラワー柄スカートにテイストの違うジャケットを合わせるなら、色のトーンを合わせると上手くいきます。
ジャケット¥139,700(マッキントッシュ/マッキントッシュ 六本木ヒルズ店)カットソー¥10,780(ストラ)スカート¥121,000(エブール/リトルリーグ インク)バッグ¥46,200ポンポンチャーム¥13,200フリンジチャーム¥17,600(すべてジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)パールネックレス¥56,000〈ジェンマ アルス〉チェーンネックレス¥28,000〈アルス〉(ともにジェンマ アルス)
黒からシフトするなら「ブラウンジャケット」
華やかさと品の良さを両立した大人の引き算コーデ!
トレンドに左右されないシングルブレスト。黒にも似合う絶妙な色味が魅力。シーズンを問わず活躍してくれそう!
ジャケット¥42,000(バナナ・リパブリック)ブラウス¥64,900(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)スカート¥20,900(マイストラーダ/マイストラーダ プレスルーム)バッグ¥44,000(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)ロングブーツ¥51,700(リミット ティル トゥエンティスリー フィフティナイン/TOKEN)ピアス¥33,000(ココシュニック)イヤーカフ¥53,900(リューク)
気持ち華やぐ「上品グレーブルー」
濃紺デニムとジャケットで作る王道トラッドが今また新鮮!
デニム界のキレイめ代表であるワイドデニムは、端正なジャケットをさらりと羽織ることで、ぐっとこなれた印象に。直線的なラインが都会的な雰囲気を醸し出します。
ジャケット¥23,100(マイストラーダ/マイストラーダ プレスルーム)ニット¥8,990(PLST)パンツ¥30,000(シーニュ)バッグ¥187,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)ショートブーツ¥198,000(ジェイエムウエストン/ジェイエムウエストン 青山店)イヤリング¥33,000リング¥28,600(ともにセシル・エ・ジャンヌ/セシル・エ・ジャンヌ 青山店)
撮影/谷田政史(CaNN) モデル/クリス-ウェブ 佳子 ヘア・メーク/KIKKU スタイリスト/三好 彩 取材/川西麻依子 ※情報は2026年3月号掲載時のものです。
















