「入学式のスーツ、堅苦しすぎて浮かないかな?」と迷う今どきママの救世主が、1枚で華やぐ“盛りブラウス”。ジャケットを脱いでも、集合写真でも、顔まわりをパッと明るく見せてくれます。今回は、カッチリしすぎず品よく映える、「春の学校行事にぴったりなブラウスの正解コーデ」2選をご紹介します。
▼あわせて読みたい
この春の【ジレ】は「オシャレの悩み別」に選ぶ!40代が頼れるデザイン&合わせ方〈4選〉
-
-
撮影/谷田政史〈CaNN〉
顔まわりを華やがせてくれるビジュー付きの襟で、アクセも不要でコーデを盛り上げてくれます。ネイビーツイードジャケットを合わせれば、学校行事モードにシフト。入学式には黒や白のパンツまたはスカートをあわせればフォーマルな印象に!ややカジュアルダウンできるベージュパンツなら、保護者会にぴったり。
ジャケット¥15,400(エルーラ/アダストリア)衿付きニット¥17,600(ジャスグリッティー/ジャスグリッティー プレスルーム)パンツ¥22,000(ルーニィ)バッグ¥157,000(キキイトウ/office. koizumi.)フラットシューズ¥9,990(PLST)ピアス¥28,600(スワロフスキー・ジュエリー/スワロフスキー・ジャパン)
肩のシェイプや袖のシルエット、素材など細部まで考え抜かれた、現代版のツイードジャケット。
ジャケット¥77,000(チノ ブラックフォーマル/モールド)シャツ¥50,600(オブリオ)パンツ¥24,200(アンタイトル)バッグ¥26,400(リンク)パンプス¥11,000(PLST)ピアス¥19,800(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)
撮影/谷田政史(CaNN) モデル/クリス-ウェブ 佳子 ヘア・メーク/KIKKU スタイリスト/三好 彩 取材/川西麻依子 ※情報は2026年3月号掲載時のものです。