「これからは自分の人生をもっと大切にしたい」。 40歳になった加藤ローサさんの言葉は、多くの女性から共感を得ました。そんなローサさんがリスタートの節目に買ったものは、「カルティエの腕時計」でした。
ともに歩みたい『十年名品』は…
40歳の節目買いに購入予定なのがカルティエの時計。ジュエリー感覚でつけられて、10年後、20年後とアンティークになっても愛おしめるものを。時間はiPhoneで見る生活だったからこそつけるだけで背筋が伸び、所作まで整う気がします。
20歳の時、この先10年ごとに自分へ節目のプレゼントを買おうと決めました。身の丈に合ってないかもだけど10年後、理想の自分に引き寄せてくれる憧れのアイテムを。20歳の時はルイ ヴィトンのジュエリーBOX。少しずつ中身を増やしていくつもりで。30歳はエルメスのバーキン。当時、静岡在住だったので、銀座店に予約をし、東京駅からタクシーを飛ばし、10分で即決、紙袋もいただかず、そのまま持って急いでお迎えに戻った想い出も(笑)。
40歳の節目買いはカルティエの時計。この先、ますます時間を貴重に感じるように なっていくからこそ、「時を刻む」そんな ライブ感をしっかり嚙みしめたい。
節目買いは10年ごとだと少ししか買えないから、ここから5年プランに変更(笑)。私自身、あまり先を見据えて行動するよりは、今を一生懸命生きて、振り返ってみたらこうなっていた。と自然の流れに身を任せるタイプ。ぶっちゃけ飽き性なんです。いつもトキメキや刺激で心を動かしていたい。 人生一度きりだから こそ迷った時はワクワクする方を選びます。 その分、失敗することも多いけど、きっと それが人として経験値に繫がると思うから。
優美なオーバル型の曲線を描くフェイス、手首にしなやかに沿うバングルタイプ。エレガンス×モード×知性が一体化したような珠玉のタイムピース。ウォッチ「ベニュワール」¥3,524,400イヤリング¥852,500[左手]YGリング¥473,000 WGリング¥500,500[右手]リング¥709,500(すべてカルティエ/カルティエ カスタマー サービスセンター)トップス¥35,200(マリリンムーン/マリリンムーンオンラインストア)
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) モデル/加藤ローサ ヘア・メーク/MAKI スタイリスト/石関靖子 取材/石川 恵 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。





























