ブランクや年齢……、アネフォーからの就職はやっぱり難しい? いや今は、主婦としての経験値をヒューマンスキルとして評価する企業も! 実際に社会復帰を叶えた読者・伊澤さんのお話を伺いました。
▼あわせて読みたい
専業主婦から48歳で念願の広告代理店に。相棒は「ロンシャン」のトートバッグ!
伊澤さんの『再就職SOTRY』
◯ 着物を着てみたい! そんな憧れが実現した自分軸の再就職
思いがけず、勤務していたショールームがなくなってしまった時、次は何をしようかなとゆっくりと考える時間ができたことが、今となっては良かったなと思っています。以前から漠然と憧れていた着物の世界に思い切って飛び込んでみて、毎日がとても楽しい!アパレル業は初めてですが、着物と帯のコーディネートを考えてインスタにアップしたり、柄や色味などについての歴史を学んだり、すべてが新鮮です。
通勤服では、気持ちがアガるブランド小物を取り入れています。ロエベのバッグやプラダのサンダル、WATAのサブバッグなど、娘たちの学校イベントでも活躍してくれるベーシックな色味や形のものを選んでいます。今年の娘の小学校の卒業式には着物で参列しようと思っており、この仕事の醍醐味を味わう予定です。
復職を支えた 相棒アイテム
自転車で通勤することもあるため、ローヒールの靴がマストアイテム。プラダのグルカサンダルはどんなスタイルにも合う万能アイテムです。
伊澤さんの お仕事HISTORY
30歳 結婚を機に退職
31歳 インテリアショールーム勤務
33歳 出産のため退職
40歳 インテリアショールームに時短で復職
47歳 会社売却によりインテリアショールームの契約終了
48歳 着物屋に再就職
撮影/沼尾翔平 ヘア・メーク/本多遥香(ROI) 取材/石川 恵、小仲志帆、髙橋沙織 撮影協力/SIX WAKE ROPPONGI、BOATRACE振興会 ※情報は2026年4月号掲載時のものです。





























