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Fashion特集

噂の【KASHIYAMA PREMIUM】でSTORYライター2人が初のオーダスーツ体験!

4月。新しい環境に身を置くこの季節、ふと「ちゃんと素敵なスーツを一着持っていたい」と思う瞬間、ありませんか?

子どもの入学式、久しぶりの仕事復帰、新しい人間関係。
“きちんと見える”だけではもう足りなくて、“自分らしく、素敵に見える”が気になる今の私たち。
でも現実は、どこか妥協して選んだスーツを、ほんの少しの違和感を抱えたまま着続けていたりする。サイズ、素材、シルエット……どれかを取れば、どれかを諦めるしかなかったり。その小さな違和感が、結局「なんとなく似合わない」につながってしまう。

それなら「自分のために仕立てる」という選択もあります。
ただオーダーはハードルが高いし、価格も気になる…そんな風に思っていた人にこそ知ってほしいのが、
【KASHIYAMA PREMIUM】。

デザインや上質素材、装飾を自由に選べて、自分の体にフィットする美しいシルエットを実現。それでいて、「これならオーダーしてみたい」と感じる現実的なプライス。セットアップでも単品でも着回せるのはもちろん、日常から“ここぞ”のシーンまで頼れる存在に。

年齢を重ねた今だからこそ欲しいのは、ただのスーツではなく、“自分の格をさりげなく引き上げてくれる一着”。
KASHIYAMA PREMIUMなら、その理想がぐっと現実に近づきます。

今回は、そんな一着を求めてSTORYライター2人が実際にオーダー体験。オーダースーツ企画に携わった経験のある小仲と、初参戦の小泉が、デザインの選び方から体型補正のリアルまで、気になるポイントを徹底的に検証します。

「KASHIMIYA PREMIUM」とは? オンワードパーソナルスタイルが展開するオーダーメイドブランド「KASHIYAMA」から、きちんと見せたい日も、自分らしさはあきらめたくない。そんな大人の女性に向けたプレミアムライン「KASHIYAMA PREMIUM」WOMENが誕生。

伊勢丹新宿店のファインクローズとともに生まれたこのラインは、これまで培ってきたオーダー技術に加え、体型データやリアルな声をもとに設計され、多様化する女性のニーズに対応。従来の「KASHIYAMA」とは異なる、新たな価値を提供します。

ジャケットは4型、パンツ・スカートは各2型、生地は約20種類から選択可能。ボタンや裏地など細かなディテールまで、自分好みにカスタマイズできます。価格は99,000円から。店頭でのカウンセリングと採寸を経て、約2週間で手元に届きます。

体験するのはこんな2人

小仲志帆
12年目ライター。本誌とSTORY webにてKASHIYAMAのオーダースーツ企画に携わり、予備知識はあるがオーダーは初。これまで14回の子どもの卒入学やイメコンとしての講演などでスーツ着用頻度は高め。日常的にジャケットを偏愛しているため、ONにもOFFにも単品使いできるジャケットというのがマスト。160cmで平均的な体型。

小泉春香
ライターとしてだけでなくモデルとしてもファッションページに登場する機会が多く、私服の着こなしも注目される3年目ライター。170cmの長身で、これまでパンツスーツは丈が足りずに諦めていたため、今回の初のオーダーではパンツスーツ一択。10歳と7歳の2児の母でスーツは子どもの行事に限らず、デイリーにも着回せるものが希望。

【INDEX】 ★ 【①まずはシルエット選びから!】
★ 【②続いて、生地・ディテールをセレクト】
★ 【③そして、採寸へ】

【①まずはシルエット選びから!】

小仲「こんな素敵なカウンターでオーダーするっていうだけで、気分的にもプレミアムだよね」
小泉「オーダーってハードルが高いイメージがあるし、初めてのオーダーだから、今日はちょっと緊張していましたけど、自分だけの時間だからリラックスして選べますね。デパートの一角にあるけど、プライベートでラグジュアリーな空間」
小仲「それに、既製品を買いに来た時とは全然違う感覚。まだ存在しないものを作り出す感覚がワクワクする!」
小泉「ほんと!まずは何から決めるんですか?」
小仲「シルエットを決めないと、素材やディテールのイメージがわかないから、形からだね。ジャケットはノーカラー、ダブル、テーラード、ビッグシルエットのテーラードの4型があるから、試着してみよう」
小泉「ゼロからデザインを決めるのではなく、決まった形があるんですね! ジャケットは、カジュアルにも着こなしたいのと、形がそもそも好きなので、やっぱりダブルかな」
小仲「私も断然ダブル派なんだけど、ノーカラーのジャケットがウエストシェイプされてて素敵だった。そこも調整できるみたいだから、ノーカラーにしようかな。ボトムスはパンツとスカートどちらにする?パンツはワイドとストレート、スカートはペンシルとタイト、それぞれ2型あるみたい」
小泉「日常使いしたいから、ゆるっとしたシルエットのワイドパンツにします。小仲さん、どうします?」
小仲「スーツと言えば膝丈のタイトスカートが多い中で、長め丈のペンシルスカートって珍しいからスカート狙いだったのだけど、最近、卒入学の時も学校行事もイベントも、ほぼセットアップはパンツで…ワイドは持っているから、ストレートパンツにしようかな。いろんなシーンで使えそうだし」
小泉「ストレートは流行に左右されないベーシックだから、長く着られますよね」

【②続いて、生地・ディテールをセレクト】

小仲「やっぱり迷うのは生地。このバリエーションは贅沢な悩みだね!」
小泉「デザインとの相性もありますしね。迷ったときにすぐプロに相談できるのは、とても心強いです」
小仲「光沢感のある生地にしたいなと思っていたけど、光沢だけでも薄手からやや厚手まで色々だね。ジャケットを軽ハオリのように着られる薄手の生地も気になるけど、ハリのある上質感も捨てがたい…」
小泉「わかります。リクルート感は回避したいから、光沢感、欲しいですよね。ツイードとかチェック柄とか、他にも気になる素材がたくさんある…」
小仲「着たいシーンや過ごし方によって選びも変わるから、こうして一緒に考えてもらったり、話したりすることで、あらためて自分にも向き合っている感覚。何が必要で、どんな風に見せたいかを確認できる」
小泉「私は今、何となくトレンド感のあるブラウンに惹かれているので、その方向で決めようかなと」
小仲「なるほど。色から決めて生地を絞るのも素敵な選び方だね。絞らないとずっと決められない(笑)。裏地はどうする?」
小泉「裏地は少し遊びを効かせて水色に。ブラウンとの組み合わせが上品で可愛くて。袖をまくったときや肩に掛けたときに、さりげなく見えるのもテンションがあがりそうで」
小仲「裏地に自分らしさを込めるのもオーダーの醍醐味だよね。自分の推しの色にしたり、刺繍する名前を自分の愛犬の名前とかにする人もいるみたい。私はこの“MIKADO”という上質感のある黒にしようかな。セットアップで着た時に、品格が出そう。年齢的にも品格のあるスーツが必要だから」
小泉「この生地、絶対素敵になりそう!裏地は決めました?」」
小仲「以前の企画でモデルさん用に作ったカーキの裏地がカッコいいなと思っていたんだけど、裏地ならもっと大胆でもいいのかな?と思いはじめて、赤にした。表の生地とのコントラストが面白いかなって」
小泉「ボタンも豊富で迷いますね」
小仲「ボタンはメタリックと決めていたから、ここは迷わず選べた(笑)。こういう小さなこだわりも楽しいよね」

【③そして、採寸へ】

小泉「ジャストで美しく見せるか、あえて少しゆとりを持たせるかまで丁寧に寄り添ってもらえるのがありがたいです。今っぽいバランスにはしたいけど、スーツを知っているプロの意見も大切ですよね」
小仲「わかる。今はピタッとしすぎない余裕のあるシルエットが気分だけど、ただ大きくすればいいわけじゃないから、そのさじ加減が大事よね」
小泉「サイズをひとつ大きくしてみたり、着ながら丈を調整してもらって、自分が納得いく理想型までひとつずつ近づけていく感じ」
小仲「私はジャケットを少し長めに着たくて、でもルーズになりすぎないように1.5cm単位で調整。ウエストもさりげなくシェイプして、全体がすっきり見えるバランスにしてもらった」
小泉「その“ほんの少し”の調整が絶妙ですよね。私はパンツ丈が短くなりがちなんですが、膝の位置から見て整えてくれるので、ただ長くするだけじゃなくて自然と脚がきれいに見える仕上がりに」
小仲「肩の落ち方や袖の長さも、今っぽさを左右するポイントだなって思った。少しだけ余裕を持たせることで、抜け感が出るというか」
小泉「わかります。きちんとしているのに、どこか余裕がある雰囲気って理想ですよね。まさに大人のためのバランス」
小仲「ほんのわずかな差の積み重ねだけど、その微差が着心地や佇まいに直結する。既製服ではなかなか出せない感覚だよね」
小泉「自分の体に合わせるだけじゃなくて、“どう見せたいか”まで形にできるのがオーダーの魅力なんですね」
小仲「フルオーダーではないけれど、自分のために仕立てる一着ってやっぱり満足感が違う。まだ出来上がってはいないけど、オーダーできただけで、気分が高揚してる」
小泉「わかります!仕上がりが本当に楽しみですね。2週間後に届くと思うと、待つ時間まで特別に感じられます」
小仲「仕上がりレポートはまた次回に!」

SHOP DATA KASHIYAMA PREMIUM 伊勢丹新宿ウィメンズ店

住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館3F
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休
電話番号:070-5543-4132(当日でも電話予約にて対応可能)
WEB予約:https://kashiyama1927.jp/premium/women/?kanid=from_header_nottop_menu_premium-women

撮影/沼尾翔平 取材/小仲志帆

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