40代のオフィス服は、きちんと感だけを重視すると〝怖い〟と思われてしまうことも。ボウタイのさりげない甘さが和やかなムードを作り、自然なコミュニケーションが生まれます。
『ボウタイブラウス』で褒められた!
・部署異動で初対面の後輩を迎えた日。きちんと感は欲しいけれど、堅すぎるのは避けたくて選んだのが、シンプルなボウタイブラウス。仕事の合間に「ボウタイの結び方がオシャレですね」と声をかけられました。そこから仕事の相談も気軽にしてくれるように。(小川瑤子さん / 44歳・IT関連勤務)
王道なジャケット+パンツに、白ボウタイが華やかに映えます。
シャツ¥58,300〈セブリン〉 スニーカー¥31,900〈モエア〉(ともにアマン) ジャケット¥39,600(アマカ/SANYO SHOKAI カスタマーサポート) パンツ¥50,600(エブール/リトルリーグ インク)バッグ¥561,000(ヴァレクストラ/ヴァレクストラ ジャパン) ピアス¥9,680〈ピルグリム〉 リング¥32,560〈ソコ〉(ともにZUTTOHOLIC)
アイテム バリエーション
〈右〉フェミニンなとろみ素材。ドットブラウス¥23,100(トランスワーク/SANYO SHOKAI カスタマーサポート)〈中〉光沢感が上品。サックスブラウス¥19,910(23区/オンワード樫山)〈左〉リボンの形が美しくキープされるハリ感のある素材。ブラックブラウス¥30,800(ル フィル/ル フィル ニュウマン新宿店)
撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)〈人物〉、清藤直樹〈静物〉 モデル/野沢和香 ヘア・メーク/川村友子 スタイリスト/乾 千恵 取材/川西麻依子 撮影協力/THE GATE GOTANDA EAST、RACINES ※情報は2026年4月号掲載時のものです。


























