きちんとした【紺】とカジュアル代表の【デニム】の組み合わせが、大人のコーデの格上げに。だけど、甘アイテムに紺を合わせると途端にコンサバ感が前に出ることも。辛口を一点投入し、〝締める〟を意識すると洒落感をキープして。俳優の相武紗季さんのデニムストーリーと共にお届けします。
これからは 「甘デニム」を 自分らしく!
◇ 娘きっかけでオシャレ開拓中
娘とお揃いで買った紺のセットアップは、ラフな素材のトップスとパンツのもの。週末のお出かけの時、「お揃いにしたい!」と娘からリクエストがくると、そのセットアップを着てお出かけするようになりました。それが思いのほか楽しくて、近所へのショッピングやランチなど、最近はリンクコーデを楽しんでいます。
そこから少しずつ、シンプル一辺倒だった私が、これまであまり選ばなかった〝可愛い〟テイストが気になりはじめて。デニムのラフさがあれば、ほんのり甘いデザインも自分らしく着られるような気がしています。
さらにそこに紺の安心感があれば、新しいテイストにも一歩踏み出せるのかもしれませんね。
そんな、少し甘さを効かせたデニムで、娘が喜ぶテーマパークへ出かけてみたい。娘きっかけで新しく広がるファッションの世界を楽しんでいけたらと思います。
ジャケット¥57,200(ブロッサム)デニムボウタイブラウス¥37,400(オブリオ)パンツ¥46,200(デパリエ/デパリエ 伊勢丹新宿店)バッグ¥480,700(ヴァレクストラ/ヴァレクストラ ジャパン)パンプス¥130,900(セルジオ ロッシ/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス)ピアス¥132,000バングル¥86,900(ともにモニス/シープレス)
撮影/金谷章平 モデル/相武紗季 ヘア・メーク/廣瀬浩介(UM) スタイリスト/石関靖子 取材/澁谷真紀子 ※情報は2026年5月号掲載時のものです。
































