外出もままならず、在宅期間が増えた今。ふとした瞬間に、自宅にてコーヒー専門店で飲めるようなクオリティの美味しいコーヒーを手軽に飲むことができたらどんなによかろうか。というわけで、プロのハンドドリップの抽出を再現したという、UCCの「ドリップポッド」を試してみました。
ライター嶋田が試したのはUCC「ドリップポッド」の最新マシン、「ドリップポッド DP3」。
今まで、ハンドドリップ一筋でコーヒーを喫し続けてきた某S田。お湯を注ぎすぎて、「お茶か?」と言われるほど薄いコーヒーをサーブしたことも数知れず。
さらに!このドリップポッドで入れたコーヒーにフランスのモナン社のシロップを加えて、世界を旅しているような非日常空間気分を味わえる、カクテル風の「コーヒーモクテル」も作れると知り。今年はお出かけできない夏休みということで、家に居ながらリゾート旅気分を味わってみようと思います。
◯ 我が家にやってきた「ドリップポッド DP3」
想像以上にコンパクトでスタイリッシュ。持ち運びも、ひょいっと。
インテリアにも馴染むホワイトカラーですが、他にもかわいい色が沢山! 男子ばかりのむさ苦しい我が家にもフィットするのがうれしい。置いて眺めるだけでも楽しい気分に。
しかも、「Strong」「Iced」など抽出モードも選べて50通り以上の飲み方ができます。これならば、(コーヒーがお茶のように薄くなったりすることもなく)個々人の嗜好やその時の気分に合わせた最高の一杯を入れることができるかも!!
◯ 作ってみる
まずは「グアテマラ&コロンビア」でモーニングコーヒー。カプセルをセットしてポチッとボタンを押したら、ジャジャジャジャーン。1分も経たぬうちにすぐに熱々のコーヒーが完成。早い!
お次は、自宅のテラスで夫婦のコーヒータイム。
「withコロナ」に伴い「with夫」の時間も増えて辟易している奥様たち。時にはカフェインレスコーヒーなどで優しく夫の身体を労ってあげてみたり、日替わりコーヒーで会話のネタを膨らませて、ホットな夫婦の時間を過ごしてみるのも悪くはないかも。(ぜひ、冷えきらぬうちにどうぞ♡)
本日は「ハワイ コナブレンド」。
ハワイ気分を満喫。さっぱりして爽やかな南国の風を感じます。カップの中からハワイがお出迎え。
コーヒーの王様と言われる「ブルーマウンテンブレンド」。
勝手なイメージで、アラビアンな感じのエキゾチックな雰囲気でいただいております。香りもコクも上品。
深蒸し静岡煎茶もマシーンで。
急須で入れたように湯温や蒸らしも絶妙な加減で味わい深く、こだわりのハイクオリteaがボタン一つ押すだけで簡単に飲めて感激。
◯ 「コーヒーモクテル」作り
お次はモナンのシロップを使っての「コーヒーモクテル」作りに挑戦。
UCCが誇る、ジャパン・ハンドドリップ・チャンピオンシップ優勝者で、一般とプロフェッショナルの人に向けて「コーヒーアカデミー」で教鞭をとるイケメン鑑定士、土井さん考案のレシピをご本人から教わってきました。
一番人気で美味しかったのがモカ&キリマンジャロとココナッツシロップで作るピニャコラーダ。その他二種を試飲。
コーヒー×シロップの見事なマリアージュに心が浮き立ちます。
◯ おさらいもかねて家でも挑戦
非日常感漂うリゾート旅行へ出発。
その1
モカ&キリマンジャロとキャラメルシロップで「キャラメルオレンジ」
フレッシュなオレンジの酸味とキャラメルとコーヒーのほろ苦い風味がやみつきに。ずっと飲んでいたい。
ドリップポッドで作った、お好みのコーヒーやお茶を一斉にドーン。銘々からいろいろなリクエストを受けてもボタンを一回押して1分ほど待つだけで、プロのバリスタが入れてくれたような新鮮で美味しいコーヒーやお茶がすぐに出てくるので心穏やかに対応できます。
あれこれ選ぶ楽しみもまた格別。大人数の場合、特に、注ぐのに時間がかからないのが何よりもありがたい。お好みでミルクを足してみたり。
ドリップポッドのおかげで今日も家庭円満!(と、願う。)
◯ お試し隊を終えての嶋田より一言
この夏、どこにも行けなかった人も、UCCのドリップポッドがあれば、今からでも家に居ながらまだまだ夏の余韻を充分に味わえます。
秋の夜長もラグジュアリーな気分で過ごせて、冬はホットで楽しめるので、忙しいSTORY世代には特におすすめ。
リモートワークで自宅がオフィス化した人にとっても、ちょっとしたオアシスになりますよ。在宅時間が贅沢時間に変わります♡
撮影・取材/嶋田桂以子