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元ラグビー日本代表・廣瀬俊朗さんのカフェがOPEN  新感覚「甘酒スイーツ」が美味しすぎ!

STORYライターの東 理恵です。
STORYweb連載「パパはオモロい!」が好評な元ラグビー日本代表キャプテン・廣瀬俊朗さんがプロデュースする甘酒に注目したカフェ【CAFE STAND BLOSSOMKAMAKURAが2月17日にニューオープン!
早速、連載の担当ライターとして行ってきました。

〈でも実は、私、甘酒が苦手……、どうしよう、失礼のないようにせねば〉。
そう思って、最初は不安だったのですが、目からウロコでした。

お世辞抜きで本当に美味しかった! 甘酒苦手な私も見事にハマりました。
私に新たな扉が開いた「甘酒スイーツたち」。
ぜひ皆さんにも味わっていただきたたく、ご紹介いたします!

鎌倉の“あじさい寺”として有名な長谷寺のすぐ近くに可愛らしい9席のカフェ。
世界でプレーされていた時から「発酵食品」の良さを体感されていた廣瀬さんが、甘酒の可能性を広めるため、オリジナルメニューを開発されました。
私自身は、子どもの頃に飲んだあの‟ドロっとしてモワ~ッとした”甘酒のニオイがどうしても苦手で無理で……。
でも、あれとは全く別物の甘酒でした。イヤなニオイがしない!
驚きました。

この甘酒は、お米を発酵させた米麹の甘酒。私が苦手としていた甘酒は、お酒を発酵させたものだったので、酒粕の独特の“モワ~ッ”や‟ドロッ“とした感じがあったのですね。
甘酒には2種類あることをご存知な方々にはお恥ずかしい話ですが、この日、お隣にいらしたお客さんも私と一緒で、
「私も甘酒のもったりした感じが苦手だったんです。昔、ひな祭りの時に飲んだ甘酒が苦手だったけど、全然違うのでびっくり! サラッとしてるの」と話していました。

このカフェの甘酒ドリンクのメニューは種類もいろいろ。
まず、私が初めて飲んだのは「魚沼産コシヒカリの糀甘酒ソーダ割(¥650)」

色は、お米のとぎ汁を少し濃くした感じで、カルピスより薄い色。一口飲んで「さっぱりしてる!」と、今までの甘酒の概念が覆されました。お米発酵だからか、飲んだ後にふわっとしたお米の香りが鼻に抜ける爽やかな味。

「こんなにも飲みやすく、透き通った味わいだなんて……」。

これから暑くなる季節に向けて、水分とナトリウムの補給にお勧めのドリンクだと思いました。そうそう、以前、誌面でお世話になった相模女子大学の公認スポーツ栄養士・柳沢香絵先生いわく、甘酒や発酵食品には疲労回復効果があるそうです。

ドリンクと一緒に頂いたスイーツは「甘酒あんバターサンド こしあん(¥500)」

甘じょっぱ味がクセになります!

オリジナルの甘酒あんと大豆バターのハーモニーが口の中で踊りだしている感じ。
子どもにも大人気で、廣瀬さんの11歳の娘さんの同級生も、美味しすぎて「もう一個!」と2つ食べていたとか。子どもにも大人気です。
お土産にもお勧め。テイクアウトしやすいので、あっという間に完売間近でした。

さらに、アイスやソフトクリームに目がない私……。いちばん食べたかったのが「甘酒ソフトクリーム(¥600)」

甘すぎず、さっぱりとした口当たり。重さやしつこさがないシャーベット感覚のソフトクリームです。
サラッと舌で溶ける!
こちらも後味にふわっと、お米の味が広がります。

さらにそのアイスにトッピングされているグラノーラは、店頭でも販売されているオリジナル商品。

国産全粒粉を使用し、みかんをはじめ、日本のフルーツにこだわったという廣瀬さん。
確かにフルーツがいいアクセントになっていて、とても美味しい!
グラノーラには甘酒を濃縮した「糀みつ」が使われているのですが、これがまた程良い甘さ。全体のバランスが上手にまとまっています。

締めには、廣瀬さんお勧めの「BLOSSOMオーツミルクラテ(¥700)」を。

このラテは植物性のオーツミルクを使用しているため、まろやかな優しい味わい。舌の奥から甘酒が香ります。
素敵なブルーのカップは長崎の「波佐見焼」。廣瀬さんが旅先で一目惚れして、「ぜひカフェで使おう!」ということで取り寄せたものです。

食器や店内のインテリアには、皆さんに“日本の知られざる良い品を知っていただきながら、「甘酒」の深い味を楽しみ、新しい扉を開いてほしい”という思いが詰まっています。

この絵は、神奈川平塚市にあるアートと福祉の可能性を広げて活動している「studio COOCA」のもの。

土日は、場所柄、観光客で賑わいますが、平日のゆったりした時間に訪れるのがお勧めだと思いました。お店の温かい雰囲気を存分に堪能することができます。

廣瀬さんもたびたびフラッと訪れるので、会えるとラッキー!
気さくにお話してくれますよ。ぜひ鎌倉観光のひとつとして、‟新感覚の甘酒メニュー”を食べに行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、帰宅後、私がカフェでいただいたメニューの写真を双子の子どもたちに並べて見せたところ、「アイスが食べたい! 甘酒の味はわからないけど、これなら食べてみたいかも!」と。
先ほど書いたように、私が酒粕の甘酒を嫌いだったために、子どもたちも甘酒を飲んだことがありません。
甘酒に対してネガティブな先入観を持たせてしまった母。反省……。

「甘酒にはアルコールが入っていない別のタイプのものがあるんだよ」と説明し、子どもたちには純粋に美味しいスイーツを入り口に、甘酒初体験をさせてみるつもりです。

取材/東 理恵

【CAFE STAND BLOSSOM〜KAMAKURA〜】 住所:神奈川県鎌倉市長谷2-13-37
営業時間:12:00~17:00  ※営業時間は変更になる場合がございます。
定休日:月・火
TEL:0467-38-8082
Instagram:@blossom_kamakura
STORYライター・東 理恵 47歳。大阪府出身。3人姉妹の末っ子に生まれる。高校時代はソフトボール部。関西のテレビ局やラジオ局で構成作家→ISETANを経て、ライターに。STORYでは主に【JuniorSTORY】のページを担当する。マンガとアイスクリームが大好き。小6の双子(娘と息子)のママ。
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