冷えやすく、朝の立ち上がりに時間がかかる――そんな変化を感じ始める40代。旅先の朝こそ、体を内側から整える一杯が欲しいものです。藤田観光が展開する国内外 33 施設のワシントンホテル/ホテルグレイスリー/ホテルタビノスでは、2026年2月28日(土)まで、冬の朝食フェア「Spice Up Your Morning ~HOTなスープでほっと一息、冬ごはん~」 を開催中。
体を目覚めさせる一杯は、コーヒーだけじゃもったいない
最大の特徴は、全国・海外の各ホテルが考案した全43種類のオリジナルスープ。
“飲む”ではなく“食べる”スープで、冬の朝にしっかりエネルギーをチャージできる注目の取り組み。ご当地食材を活かしたHOTなスープが、旅の朝をもっと心地よく、もっと元気にしてくれます。冷えやすさ、胃腸のコンディション、朝のエネルギー不足‥年齢を重ねたからこそ感じる不調に、やさしく寄り添う朝食です。
旅先で味わう、全国&海外の“ご当地スープ”
今回のフェアでは、日本各地の食文化を反映したスープに加え、ソウル、台北、ホテルタビノスの3施設が初参加。たとえば、
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東京の伝統食材・江戸味噌を使った、根菜たっぷりの味噌汁
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博多名物・華味鶏の旨みを引き出した、滋味深いつくねスープ
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美容と健康を意識する女性に親しまれてきた、韓国の「カボチャ粥」
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にんにくや鶏肉、クコの実を煮込んだ、台北の滋養スープ
など、訪れるホテルごとに、地域性を映した一杯が朝のテーブルに並びます。朝食でその土地の文化や旬を味わえるのも、ホテルステイならではの楽しみです。
朝の体にうれしい「スープ」という選択
フードコーディネーターの高梨亜里さんは、スープの魅力についてこう語ります。

具材が柔らかく、消化にもやさしいスープは、忙しい朝や冷えが気になる世代にもぴったり。今回はスープ専用のテイクアウト容器も用意されており、客室でゆっくり味わえるのもうれしいポイントです。
「早起きしたくなる、朝ごはん。」をコンセプトに、日々朝食に力を入れているWHGホテルズ。この冬は、あたたかなスープとともに、いつもより少し丁寧な朝時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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期間:~2026年2月28日(土)まで
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提供施設:国内外のWHG ホテルズ33施設 ※内26 ホテルは外来朝⾷が可能です。
・ワシントンホテル19施設 (新宿、秋葉原、東京ベイ有明、⽴川、横浜桜⽊町、⽊更津、仙台、⼭形七⽇町、⼭形駅⻄⼝、会津若松、郡⼭、いわき、燕三条、宝塚、関⻄エアポート、関空泉⼤津、広島、キャナルシティ・福岡、佐世保)
・ホテルグレイスリー10施設(新宿、⽥町、銀座、浅草、札幌、⼤阪なんば、京都三条、那覇、ソウル、台北)
・ホテルフジタ福井
・ホテルタビノス3施設(浜松町、浅草、京都) -
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