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Lifestyle特集

入学式まであと少し。「中学受験のあとのしんどさ」を無理なく手放すための、4つのアクション

入試が終わりホッとしたのも束の間、心にぽっかり穴が開いたよう。「中受ロス」は結果にかかわらず多くのママが経験するとか。もし「中受ロス」になったらどうやって解消する? 専門家に伺いました。

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目次 ★ 『受験ロス』を感じるのは 脳の正常な反応
★ ロスを和らげる【4つのアクション】


『受験ロス』を感じるのは 脳の正常な反応

脳科学者 瀧 靖之先生
脳科学者 瀧 靖之先生
中学受験終了後、多くの親が経験する喪失感は、心の問題だけではなく、脳のメカニズムからも説明できます。心ではなく脳のケアが切り替えの第一歩に。脳のストレスレベルを下げるには4つのアクションが効果的です。

ロスを和らげる【4つのアクション】

  • <有酸素運動> ▶︎▶︎送迎時間をウォーキングにチェンジ
  • <趣味活動> ▶︎▶︎受験終わりに家族で旅行を計画
  • <会話> ▶︎▶︎家族全員で会話の時間を作る
  • <睡眠> ▶︎▶︎新生活に向け早寝早起き練習

瀧先生が勧める、ストレス=中受ロスを脳科学的に軽減する【4つの習慣】

①有酸素運動は、塾や模試の送迎がなくなった分、あえて歩く時間を捻出するなど、軽く息が弾む程度の運動で◎。

②趣味活動は、自分時間に費やすほか、家族で旅行や好きな場所巡りなども効果的。

③会話は、対面での会話が重要。メールなど文字だけのやりとりでは表情や仕草が見えず感情が伝わりにくいのでNGです。家族間で受験じまいの会話をするのも効果的。

④睡眠。中学入学後の新生活リズムに向けて、「早寝早起き朝ごはん」を今から練習的にスタート。

軽い運動は睡眠の質も高めてくれるので、まさに一石二鳥。これらを意識的に取り入れ習慣化することで、数カ月後には、気がついたらスッキリ軽くなっていることでしょう。

瀧 靖之先生profile 東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター・センター長。『「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)。お子さんの中受を経験、充実した良い思い出だそう。
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