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飛鳥クルーズに、進化した「飛鳥Ⅲ」が仲間入り!全室バルコニーが付いた最新の船内を一挙公開します

新時代のクルーズライフの魅力とは?
昨年夏に就航した日本船籍最大の新造客船「飛鳥Ⅲ」は、乗客740名を乗せて優雅に洋上を航行する最新鋭のクルーズ船。全室バルコニー付きの客室(ペントハウス・スイート・バルコニー)と6つのレストラン、9つのバー&ラウンジ、プールやスパ、スポーツ施設、シアター、カジノ、ショップなど多彩な施設を備え、船内には日本を代表する作家を中心としたアートや工芸作品が随所に散りばめられた、上質な空間が広がります。

ドレスコードは、ゲストが自分らしい服装でくつろげるエレガントカジュアル。フラワーアレンジメントやエアリアルヨガなどを楽しめるカルチャープログラム、船内4カ所で行われる生演奏やライブ、露天風呂やサウナのあるグランドスパ、ボディトリートメントやネイルケアができるサロンなど、船内で楽しみながら過ごしているうちに目的地に着く、自由でウェルネスな旅が叶います。

憧れのクルーズ船に乗りたいけれども、「長い休みがとれない」「何を着たらいいか心配」「船内でどう過ごすの?」という不安を一掃する、新時代の快適なクルーズライフの全貌をお届けします。

アスカプラザ

飛鳥Ⅲに乗船してレセプションで目にするのは、3層吹き抜けのアトリウム「アスカプラザ」。正面には蒔絵の人間国宝・室瀬和美氏による壮大な漆芸作品が飾られ、圧倒的な存在感を放っています。こちらでは定期的にグランドピアノによるライブ演奏が行われるので、アートを眺めながら心地よいサウンドに身をゆだねることができます。

  • ミッドシップスイート〈長崎県〉
  • ミッドシップスイートにはスパークリングワインが準備されており、客室に入った瞬間から気分が上がります。これから始まる楽しい船旅に胸を膨らませながら船出に乾杯♪
  • バルコニーで至福のティータイム♡
  • 長崎県を代表する大島トマトを丸ごと搾った贅沢なトマトジュース「ルビーのしずく」 や、長崎銘菓クルスが置いてあり、ご当地の味を知る楽しいひととき。*商品は変更になる場合があります
  • 長崎の街の石畳と海がテーマの、ティファニー技法による美しいステンドグラスも飾ってあります。
  • 落ち着いたトーンの寝室。ベッドも枕もふかふかで寝心地がとってもよいです。
  • 大きな鏡のついた明るいドレッサーがあり、メイクしやすいのも嬉しいポイント。
  • 洋服をたくさん持参するクルーズ船ならではの大型クローゼットがあり、履き心地の良いスリッパや風呂敷も備えてあります。船内には24時間無料で使えるランドリー(洗濯機、乾燥機、アイロン)が各フロアにあり、洗剤や柔軟剤も備え付けられている嬉しいサービス。
  • 洗面台が2ボウルある、明るくて広々としたバスルーム。オリジナルバスローブも備わっています。
  • アメニティは井上誠耕園のスキンケアセットが用意されています。
  • ART OF TEAの紅茶や中村園の煎茶など美味しいお茶が備わっており、ティータイムを楽しむことも。また冷蔵庫にはビールやワイン、コールドプレスジュースなどのお洒落なソフトドリンクがたっぷり入っており、ソフトドリンクの追加は無料。心ゆくまで愉しめます。

全室バルコニー付きの客室で自分を甘やかす、至福の休日
客室は、豪華な「ペントハウス(2タイプ)」、広々とした「スイート(5タイプ)」、光あふれる「バルコニー(2タイプ)」といった3つのクラスにわかれており、旅のシーンに合わせて選べます。すべての客室に海を見渡せるプライベートバルコニーがあり、明るくて開放感抜群です。

注目は、初めて導入されたソロバルコニー。コンパクトながらも広々としたベッドとソファーがある快適な一人部屋で、誰にも干渉されない自由な船旅が楽しめます。また、エレガントな船旅を楽しみたいなら、コンテンポラリーなデザインが素敵なミッドシップスイートがお勧め。リビングエリアとベッドルームが分かれているので、ゆったりと過ごすことができます。

こちらの客室では「ASUKAⅢ meets 47都道府県」と題した日本全国の魅力を伝えるプロジェクトを実施しており、54室あるミッドシップスイートのうち47室を都道府県で分け、室内で各地の銘品やウェルカムスイーツ、ドリンクなどを楽しめる仕掛けがなされています。客室にはご当地の伝統工芸作品や特産品、地域の本などがさりげなく置かれており、見て、触れて、食しながら郷土文化を五感で体感する、贅沢なひとときが待っています。

  • フランス料理をコースやアラカルトで楽しめるシグネチャーレストラン「ノブレス」。*要予約
  • ソムリエに相談してシャンパーニュで乾杯♪
  • アミューズはスペシャリテの「貴族のパテ」。この日いただいたのは4品のショートコース。
  • メイン「スズキのポアレ サフラン香るアサリのジュ」。

多彩な6つのダイニングで美食三昧!
美味しい食事を思う存分堪能できるのもクルーズの魅力のひとつ。飛鳥Ⅲには個性豊かな6つのダイニングがあり、朝、昼、夕、その時々の気分で食べたいものを選ぶことができます。滞在中はオールインクルーシブだから、料金を気にせずいつどこで何をいただいても自由!選びきれないほど豊富なメニューがあり、内容も毎日変わります。(エムスガーデン以外のアルコール、一部レストランは有料 。季節や天候によりメニューの変更あり)

中でも、厳選した食材を“飛鳥キュイジーヌ”に仕立てるフレンチ「ノブレス」、プレゼンテーションスタイルで極上のイタリアンを楽しめる「アルマーレ」、四季折々の割烹料理を味わい尽くせる「海彦」は、シェフたちの腕が光る極上のレストラン。洗練された空間で、ペアリングのワインや日本酒を堪能しながら、優雅にくつろぐことができます。

  • 千住博氏の作品が印象的な空間のイタリアン「アルマーレ」。*要予約・別途席料
  • 贅沢にキャビアが盛られたアミューズ・ブーシュ。フェッラーリとともに。
  • 冷前菜:旬の魚介のアルマーレサラダ
  • スープ:伊勢海老のビスク
  • メインの食材がワゴンで運ばれ、好みの調理法でオーダーできます。オマールとアワビを少しずつといったオーダーの仕方も、オールインクルーシブのクルーズならでは。
  • 小山薫堂氏監修の十勝ロイヤルマンガリッツァポークのシルク仕立てトリュフ香チーズリゾット。
  • メイン:ヒレ肉のグリル。
  • デザートワゴンも運ばれ、好みのフルーツやスイーツを好きなだけいただけます。
  • 食後はコーヒーや紅茶、デザートワインなどをお好みで。

アルマーレでは、魚介や肉など厳選された豪華食材がワゴンにのってテーブルまで運ばれ、自分好みの食材を選ぶことができるプレゼンテーションスタイルが秀逸です。イタリアを代表するジノリ1735や、高級レストラン御用達のベルナルドなどプレートも一流品が使用されており、非日常の空間で極上の料理を堪能できる一推しダイニングです。

  • 大海原を見渡しながら食事ができる「エムズガーデン」。 世界各地の名物料理やスイーツがビュッフェ台にずらりと並ぶビュッフェレストランで、4時間ごとにメニューが変わるから1日何度訪れても楽しい。
  • エムスガーデンのハンバーガー&ビールをデッキで味わう、気分爽快なひと時。
  • エムスガーデンのみアルコールも無料!スパークリングワインや赤白ワイン、ビール、ハイボール、カプチーノ、紅茶などをセルフで好きなだけいただけます。(内容や演出の変更あり)
  • ディナータイムからは船尾エリアがグリルレストランの「パペンブルグ」に変わり、伊勢海老やアワビ、ステーキなど高級食材を備長炭グリルで焼き上げてくれます。*要予約
  • 「フォーシーズン・ダイニングルーム」で人気の名物飛鳥ハンバーグ。
  • 「フォーシーズン・ダイニングルーム」でのランチのひととき。外国籍のクルーズと違い和食を選べるのも嬉しい。
  • 四季を感じる割烹料理を一品ごと注文できる「海彦」。(要予約・別途席料)

  • 船首にある眺めのよい「ビスタラウンジ」では、生演奏のライブもあります。
  • ビスタラウンジでは、3種類のコーヒー豆から選んで挽けるセットがあり、香り高いコーヒーを楽しめます。
  • 「ギャラリーカフェ」では、抹茶を点てる体験も楽しめます。
  • ナイトシーンを彩る「マリナーズクラブ」では、ライブの時間帯、生演奏を聴きながらグラス片手にくつろげます。写真はシグネチャードリンクのカスケード。
  • マリナーズクラブの季節のカクテル。
  • マリナーズクラブは軽食やデザートも充実しています。

  • 優雅なアルバトロスプール。
  • プールサイドのラグジュアリーなビーチベッド。
  • プールサイドにある温水のジェットバスがで温まることも♪

洋上でリゾートライフを満喫
何もしない贅沢を満喫できるエレガントなプールでは、海風を感じながらのんびりとくつろげる至福の時間が待っています。プールサイドには生演奏を聴けるステージ、カクテルなどが飲めるバー、ジェットバスがあり至れり尽くせり。日の出からサンセット、夜には一面の星空を眺めることができ、時間とともに移ろいゆく景色を楽しめます。

  • 「グランドスパ」の露天風呂
  • グランドスパの展望大浴場。船首の景色が楽しめます。
  • グランドスパの広々とした展望サウナ。
  • エアリアルヨガやストレッチヨガなどの講座があるスタジオA3。
  • 広々としたアスカフィールドでは、様々なスポーツで汗を流せます。
  • 24時間利用できるアスカ ウェルネスクラブ。

充実のウェルネスで心身ともにリフレッシュ
船首にある「グランドスパ」では、水平線を眺めながら入浴を楽しめる最高に気持ちの良い露天風呂があります。日中は青い海に癒されますが、夜は月光に照らされ幻想的な雰囲気に。展望サウナも併設されているので、洋上でととのうことも叶います。

他に、パドルテニスや3on3バスケットボールが楽しめる「アスカフィールド」、24時間利用できるフィットネスセンター、ゴルフシミュレーターでプレーできる施設、エアリアルヨガや早朝ウォーキングの講座など船上とは思えない様々なサービスがあり、運動不足になる心配もありません。

  • 海を見渡せる明るいトリートメントルーム。まずはフットバスに浸かり新陳代謝を促してからトリートメントを始めます。
  • オリジナルのオイルと2種類の岩塩、室戸の海洋深層水など、トリートメントに必要なエッセンスが詰まっている可愛い宝箱。
  • トリートメント後は別室でフルーツティーをいただけます。
  • ネイルケアも充実。本物のダイヤモンドをネイルにつける驚きのメニューもあります。
  • ヘッドマッサージからヘアカット、客室にて着付けまで行うサロン。

極上のリラクセーションへと導くスパは必ず予約したい!
アスカ サロン&スパでは、ボディ&フェイシャルトリートメントからネイルケア、ヘッドトリートメント、ヘアカットまで様々なメニューがそろっています。

スパでの推しメニューは、睡眠に着目した75分と90分のアスカオリジナルトリートメント。浅い仮眠状態で海の中を漂うようにウトウトしながら体力の回復を促す「渚コース」と、より深く眠って熟睡し脳の疲れをとるノンレム睡眠へと誘う「深海コース」から選べます。どちらも自律神経に働きかける528ヘルツ(渚コース)、432ヘルツ(深海コース)の周波数に心拍のリズムが入ったオリジナル音楽と調和させながら施術することで、心地よいリラックス状態へと導いてくれます。

まずはテラヘルツ鉱石をいれたフットスパに浸かりながら2種類のアロマから好みの香りを選び、呼吸を整えるブルージングチュアルからスタート。音楽と心拍の音がシンクロし、気づけばあっという間に深いリラックスの中。施術が終わるとベルの音で呼び覚まされ、頭がすっきりとし身体が軽くなっています。

  • LEDスクリーンを備えたエンターテイメント空間の「リュミエールシアター」。
  • カーリングのようなゲームを楽しめるコーナー。トーナメント大会も催しています♪
  • ルーレットやブラックジャック、ポーカー、スロットマシン、クラップスなどで遊べる「カジノ アンティ」。ポーカー講座などもあり、遊び方をスタッフが丁寧に教えてくれます。
  • フラワーハウスもあります。生花のブーケやプリザーブドフラワーがあり、誕生日や記念日に部屋にセッティングして欲しいというオーダーもあるそう!

エンターテイメントもたっぷり!
船内で飽きることなく遊べるように、毎日様々なプログラムが組まれています。その日のスケジュールは客室のタブレットやテレビで確認でき、定員があるものは予約もできます。Wi-Fiもあるので客室で好みの映画をみたり、ラウンジでワーケーションしたりくつろぎ方は自由自在。

「リュミエールシアター」では、映像や照明など最先端のデジタル技術を駆使し、新感覚のパフォーミングアーツを上演。「カジノ アンティ」には、ルーレットやスロット、カードゲームが揃い、ディナー後は多くの人で賑わっています。また、「フラワーハウス」もあり、クルーズ船では珍しく生花を揃えているので、好みの色や花でブーケを作って渡したり、客室にサプライズで置いてもらうことも叶います。

広々としたバルコニーのパノラマスイート。

ショートクルーズも充実!飛鳥Ⅲで見つける、新しい旅のカタチ
クルーズ船といえば長旅の印象ですが、飛鳥Ⅲではどんな世代も楽しめる様々なクルーズが4日間からあります。ほとんどのプランが夕方以降の時間に出港し、目的地へは朝9時ごろ入港するので、仕事をしてから乗船したり下船後仕事へ向かったりといったアレンジもしやすく、3連休を利用したプランもあります。

今年のクルーズのスケジュールには種子島へ向かう航路や、北海道や小笠原クルーズ、韓国の済州島や釜山を訪れるコース、花火大会を海から見るクルーズなどプランは多彩。海外旅行が以前より高いと感じる昨今、オールインクルーシブのクルーズは滞在費が膨らまず快適です。

船内では夫婦や母娘、女友達、3世代での家族旅行など様々な乗船客が思い思いの時間を過ごしており、一度乗ったら虜になること間違いありません。非日常のラグジュアリーな空間であたたかいホスピタリティに包まれながら、自分好みの自由な船旅をしてみませんか?

お問い合わせ 郵船クルーズ株式会社
TEL 0570-666-154(クルーズデスク/月~金10:30~17:00)
https://www.asukacruise.co.jp/asuka3/

取材/本條千春

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