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Lifestyle特集

ミシュラン1つ星シェフ×プルマン東京田町のコラボ【国際女性デー特別コース】で女友達と労う時間に

3月は卒入学、仕事の区切り、新しい環境への準備など何かと慌ただしい時期。
そんな3月は女性史月間でもあります。
3月8日に国連によって制定された国際女性デー。女性の社会的・経済的・文化的な功績を称え、ジェンダー平等について考える日です。

大きなことをする必要はなくて、“自分を労う時間を持つ”ことも、そのひとつ。
そのきっかけにちょうどいいのが、Well-being(心身ともに健康で満たされた状態)でいられる場所を提供することをブランドコンセプトとしている、芝浦に佇むホテルプルマン東京田町。
JR田町駅直結というアクセスの良さがありながら、品川や東京駅の喧騒とは少し違う、落ち着いた空気が流れる場所。
外資系ホテルらしい洗練はありつつ、肩肘張らずに過ごせるのが魅力です。
そんなプルマン東京田町では3月限定で国際女性デーを祝した
「ミモザコース2026 feat.アマラントス 宮島由香里シェフ」を提供します。

レストラン「FUN DINING KASA」は、天井が高く、光がたっぷり入る開放的な空間。
席の間隔にもゆとりがあり、“ちゃんとしたホテル”なのに居心地がいい。
「ホテルランチ=特別すぎる」ではなく、“日常を少しだけ上げてくれる場所”。
それがプルマンの魅力です。

今回のミモザコースは、女性シェフへのリスペクトが込められたコラボレーションです。
一つ星フレンチレストラン「アマラントス」の宮島由香里シェフは、名店で研鑽を重ね、料理界というまだ男性が多い世界で、着実に実力を積み上げ、自分の道を切り拓いてきました。

そして迎えるのは、国内外でレストランでの経験を積み、現在ホテルプルマン東京田町のエグゼクティブシェフを務める福田浩二氏。
「女性がより長く活躍できる場を広げていく」という課題意識から、2024年3月より宮島シェフとのコラボレーションを実施。様々な分野で頑張る女性たちへの応援とリスペクトを発信しています。
その背景を知ると、このコースが少し誇らしく感じられます。

“ミモザ”は国際女性デーの象徴の花。

イタリアでは3月8日に、日頃の感謝や尊敬を込めて男性が女性にミモザの花を贈る習慣があります。恋人だけでなく、母へ、同僚へ、友人へ。そして近年は「自分自身へ」贈る人も増えているそう。

このコースにあしらわれたやわらかな黄色は、そんな“祝福”の色。
テーブルに運ばれてくる瞬間、自然と気持ちがふわっと明るくなるのは、その意味を知っているからかもしれません。

「タスマニア産サーモンのグラブラックス サーモンコンソメ 春野菜」

国際女性デーのシンボルでもある“ミモザ”。
その名を冠したコースの幕開けを飾るのが、福田シェフによる春の前菜です。

丁寧にマリネしたサーモンを紅芯大根のピクルスでくるりと巻き、マスの卵をあしらった一皿は、まるで花びらがほころぶ瞬間のよう。可憐でありながら凛とした佇まいは、まさにミモザが持つ“しなやかな強さ”を思わせます。

みずみずしいスナップエンドウと、やさしい甘みの黄色ニンジンが添えられ、春の光をまとったような彩りに。黄色のアクセントは、ミモザの花をそっと想起させる仕掛けです。

ソースは、サーモンの骨から引き出した旨みの出汁に、昆布と鰹節を重ね、さらにレモングラスの爽やかな香りを忍ばせたコンソメ仕立て。繊細さの中に確かな芯を感じる味わいは、女性たちの歩みとどこか重なります。
仕上げのハーブオイルがふわりと広がり、軽やかな余韻を残して。

“ミモザコース”という名前に込められた想いを、最初の一皿から静かに語りかけてくれる――そんな春の始まりです。

※画像はイメージです。
※調理法等は実際と異なる場合がございます。

「オーストラリア産ラムショルダーのベニエニンジンのエスプーマ」

メインを担うのは、オージー・ラムのPR大使「ラムバサダー」でもある宮島シェフ渾身の一皿。

大自然の中でのびのびと育ったオージー・ラムの肩肉を、じっくりとコンフィに。しっとりと火入れされた肉は驚くほどやわらかく、ひと口ごとに旨みがじゅわっと広がります。

そのラムにまとわせるのは、香ばしく砕いたヘーゼルナッツ。ベニエ仕立てにすることで、ラム本来のコクにナッツの芳醇な香りと軽やかな食感が重なり、力強さと繊細さが同居する味わいに。

ソースは、ラムのすじ肉から丁寧に引き出した出汁をベースに、ほどよい酸味を重ねた奥行きのある仕立て。さらに、ミモザカラーを思わせるニンジンのエスプーマとピクルスが、春らしい軽やかさを添えます。

しっかりとお肉のボリュームを楽しめるのに、どこか軽やか。栄養価が高くヘルシーなラムは、実は女性の体にうれしい食材でもあります。

華やかさだけではなく、芯のある力強さも讃える“ミモザコース”。
そのメッセージを、堂々と体現するメインディッシュです。

「オレンジとアニスのボムアラスカ」

コースの締めくくりは、華やかさと軽やかさを併せ持つデザート。

ベースとなるのは、アイスクリームをメレンゲで包み、焼き目をつけるクラシックな一品『ボム・アラスカ』。そこに、オレンジやアニス、ポメロ、マンゴーといったさまざまな果実を重ね、春らしくさっぱりと仕上げています。

スプーンを入れると、香ばしく焼き上げられたメレンゲの奥から、ひんやりとしたアイスクリーム。アニスのほのかに甘い香りがふわりと立ちのぼり、ポメロのやさしい酸味が全体をきゅっと引き締めます。果実の瑞々しさが重なり合い、最後の一皿にふさわしい完成度へ。

温と冷、甘みと酸味、軽やかさと奥行き。
そのバランスは、どこかミモザの花のように優しく、そして凛として。

食後に残るのは、甘さだけではなく、心までほどけるような満ち足りた余韻。
“ミモザコース”という名前の意味を、最後まで美しく感じさせてくれるデザートです。

ミモザは、女性に贈られる花。
感謝と敬意、そして「あなたはそのままで素晴らしい」という想いを託して。
華やかさも、軽やかさも、芯のある力強さも。この“ミモザコース”には、そんなメッセージが一皿ごとに丁寧に重ねられています。
忙しい毎日のなかで、自分を後回しにしていませんか?
春の光が差し込むテーブルで味わうランチは、ただお腹を満たすだけではなく、心まで整えてくれる時間。
期間限定のこのコース。気になった今が、きっとタイミングです。
自分へのご褒美に。大切な人と分かち合う時間に。
席に限りがあるからこそ、早めの予約をおすすめします。
この春、自分にミモザを贈るようなランチをぜひ。

国際女性デーに合わせ、ホテルで活躍する若手女性スタッフの“感性と情熱”を形にする特別プロジェクトとして、女性バーテンダーによりオリジナルカクテルも期間限定で提供されています。
今回オリジナルカクテルを手がけたのは、2022年に新卒で入社し、現場で経験を重ねてきた山口麻衣さんと尾崎由里香さん。入社から5年。日々ゲストと向き合いながら磨いてきた感性を、一杯のグラスに込めました。

女性として働き、挑戦し、成長してきた時間。
その想いが、色や香り、味わいとなって表現されています。

  • Maris 8 尾崎さん考案のカクテル。 「女性が輝く社会の実現や、やさしさと芯の強さを伝えるために、穏やかで優しさのあるカモミールと、強い意志を感じさせる凛としたレモンの酸味を組み合わせた、飲みやすく食事にあうカクテル。国際女性デーを象徴する「ミモザ」を、カモミールのドライフラワーで表現し、オレンジのシロップでハートをあしらったビジュアルも可愛らしく印象的です。バランスの取れた味わいでコース料理を引き立てる一杯に仕上げました。」【価格】¥2,000(税込)
  • Food and Beverage Attendant 尾崎由里香さん
  • Lint 山口さん考案のカクテル。 「国際女性デーのシンボルカラーである黄色と、女性の権利やジェンダー平等を象徴する紫をマティーニの世界観に落とし込んだ一杯。カモミールやハーブを含む紅茶の茶葉をホワイトワインに付け込んだオリジナルリキュールのマティーニです。レモンピールでかたどったリボンは、国際女性デーへの祝福と、可憐さを添えるアクセントとしています。」【価格】¥2,000(税込)
  • Food and Beverage Attendant 山口麻衣さん

春の始まり。
誰かの挑戦を応援する一杯は、不思議と自分自身へのエールにもなるもの。
仕事帰りにふらりと。女友達と語らいながら。自分を労うひとり時間に。
国際女性デーに、様々な分野で活躍する女性たちへの想いが詰まった一杯を味わってみませんか。

提供は、ホテル内のラウンジ&バー JUNCTION と、オールデイダイニング KASA にて。
期間は2026年3月1日(日)~3月31日(火)

【Information】 プルマン東京田町 国際女性デー
「ミモザコース2026 feat. アマラントス 宮島由香里シェフ」 提供概要
期間:2026年3月1日(日)~ 3月31日(火)
時間:ランチ 12:00 – 14:30 (L.O. 14:00 ) 
場所:FUN DINING KASA (ファンダイニング カサ)
料金:お一人様 ¥5,000 (税込)
※サービス料はございません。

URL: https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/offers/international-womens-day-michelin-collaboration-tokyo/

メニュー :
Entrée:タスマニア産サーモンのグラブラックス サーモンコンソメ 春野菜
Main:オーストラリア産ラムショルダーのベニエ 人参のエスプーマ
Dessert:オレンジとアニスのボムアラスカ
Drink:コーヒー or 紅茶

<レストラン予約>
電話:03-6453 5855 (プルマン東京田町 代表 / レストラン予約 10a.m -10p.m )
URL : https://www.tablecheck.com/ja/shops/pullmantokyotamachi-kasa/reserve

取材/小仲志帆

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