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日本の職人技を活かしたジュエリーブランド「kan」誕生。錫のイヤカフ&リングなど富山県高岡よりお届け

ニューワールド株式会社

2020年10月14日(水)から日本のものづくりをセレクトしたEC「CRAFT STORE」にて予約販売開始

日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営するニューワールド(東京・港、井手康博社長)は、2020年10月14日(水)よりジュエリーブランド「kan」をローンチ。予約販売を開始いたします。


「kan」は日本の各地に昔から根付いている、ものづくりの技術。素材、形、技法、ひいては産地と産地それぞれを普段と違う組み合わせで掛け合わせることで、日本を感じながらも「ひねり」のあるジュエリーを作っていきます。

商品概要


商品名:kan「合間」2wayリング&イヤカフ
※錫の柔らかな特性を活かしたリングとイヤカフ2way仕様。写真左・曲げた状態、写真右・伸ばした状態
産地:富山県高岡
発売日:2020年10月14日(水)から予約販売開始。10月21日(水)より一般販売開始。
URL:https://www.craft-store.jp/ ※商品ページは近日公開



商品名:kan「水面」ペンダント&チェーン
産地:富山県高岡
発売日:2020年10月14日(水)から予約販売開始。10月21日(水)より一般販売開始。
URL:https://www.craft-store.jp/ ※商品ページは近日公開

今回の産地は、富山県高岡を巡ります


富山県高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用い、困難とされてきた高純度の「錫(すず)」を使った製品を展開する老舗企業『能作』に製作を依頼しました。

デザインは、中国在住のデザイナー シュエ・ジャンニーとともに製作。シュエ・ジャンニーは、2015年ローマの美術大学の版画専攻を卒業後、2017年フィレンツェのLe Arti Orafe Jewelry School & Academyでジュエリーデザインを学び、アクセサリーブランドL'ELEMENTOを設立しています。
富山県高岡に根付く伝統技術と中国人デザイナーと共に作り上げた第1弾のジュエリーは、錫の持つ「柔らかな」特性を活かしたデザイン。形を変えられるため1つでイヤカフとリング両方楽しめたり、自分だけの形を作ることもできます。

kanについて

日本ならではの手法を掛け合わせた新たな視点のアクセサリーブランド。
季節が巡るように、流行りではなく何度でも使いたくなるアクセサリーを。ジェンダーレスなデザインであることや身につける場所にとらわれず、長く愛せるものをかたちにしています。ものを手に入れるだけではなく、使いつづけることを最大の喜びとして考えたときに、どんなアクセサリーであるといいかを私たちは常に考えています。

また伝統工芸品やうつわの素材や手法を掛け合わせて、今までの積み重ねに新たな視点を取り入れたアクセサリーづくりに挑戦。Kanは循環の「環」から名付けられました。私たちのつくるアクセサリーは接点であり、いつか巡り巡って円を描けるよう願いが込められています。手に取るものは心です。Kanのアクセサリーが会話のきっかけになったり、技法やインスピレーションを受けた日本文化やうつわに興味を持っていただいたり、もの以上の心をお伝えしていきます。

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